知らないと損する!合同説明会を120%活用する3つの技術

就活の風物詩になっている合同会社説明会。毎年、多くの学生が参加していますよね。ところが、この説明会、ただ参加するだけでは、ほぼ時間の無駄に終わってしまうリスクがあるのです。

内定を得た学生に聞いても「合同会社説明会はあまり意味がなかった」「時間の無駄、参加する必要なし」といっている学生が多くいます。

では、どうすれば合同会社説明会を意義のあるものに変えられるのででしょうか?

落とし穴!大手企業の会場に行っても得られるものは少ない

ほとんどの学生は、合同会社説明会でこぞって大手企業の説明を聞きに行きます。しかし、実はこれが落とし穴。大手企業の合同会社説明会に行っても、あまり実りはないのです。理由は3つ。
  • 説明の時間が短く(2〜30分ほど)HPを見ればわかるようなことしか説明されない
  • 学生の参加人数が多く、人事に名前を覚えてもらうこともできない
  • 合同説明会は『参加必須』ではない(個別説明会は参加必須の場合あり)
やたら混みあうわりに、選考上のメリットがなく、説明もHPを見た方が早い。だから、あまり参加する意味はありません。

「説明会なんて無駄」といっている内定をした学生たちは、この事実に気がついているのですね。

では、合同説明会はまるで意味がないのか。実はそうでもないのです。

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寂しそうにしている中小企業こそ穴場

多くの学生が行きたがる大手企業の説明会には、あまり意味がない。では、どこに行くべきなのか?中小企業*1の説明会です。

学生は大手有名企業しか見ないため、中小企業の説明会はかなりガラガラ。東証二部上場のメーカー、はては一部上場のメーカーですら、学生が一人も来ず、人事や役員がポツンとしている……ということは、しょっちゅうです。

人事の気持ちになってみれば、これは辛い。まざまざと「自分の会社は知名度がない。若い人から見向きもされない」という現実を見せつけられるのですから。知人の人事も「あれは辛かった。費用の割に学生も集まらないし、もう二度と参加しない」といっていました。

中小企業に行くと、深い話を聞ける

誰も見向きもしない状況で、学生が来て、しかもその学生が熱心に話を聞いてくれるとなれば、どうでしょうか?どうしても心理的にひいきをしてしまいます。

人数も少ないので、人事はあなた一人のために話をしてくれます。深い話が聞けますし、名刺を持っていけば、人事に名前を覚えてもらうことも容易です。大手企業の説明会場に行くよりも、何倍も実りある時間を過ごすことができます。

とはいっても、むやみやたらに中小企業の会場に行けばいいというものでもありません。合同会社説明会に参加する企業をひと通り検索して、事業内容に興味が持てそうな企業を絞り出しておきましょう。

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説明会から内定につなげよう

中小企業の説明会の話を聞いて、少しでも興味が持てたなら、人事に名刺を渡し、OB訪問や工場見学ができないか聞いてみましょう。ダメと言われたところで、失うものがあるわけではありません。学生の方から積極的にアプローチをかけていけば、多くの企業は柔軟に対応してくれるものです。

合同会社説明会から工場見学の約束をとりつけ、人事から「ぜひ、選考に参加してください」と言われ、選考に参加し、とんとん拍子に内定をもらった学生を、私は何人も知っています。

人事の方としても、大手の選考に落ちてから中小企業を志望する学生よりも、就活早期の合同会社説明会から、自分の企業に興味を持っている学生の方を評価したくなるものです。

内定がある、ということの意味

就職環境がよくなっているので、学生は「中小企業の内定なんかもらっても…」と思うかもしれません。しかし、一つ内定をもらっていると、「まぁ、職はあるし」と気が楽になり、本命の企業の選考を受ける上でもプラスに影響します。

さらに、「すでに内定をもらっている」というだけでも、人事のあなたを見る目が変わります。内定があるということは、「他の企業の人事に『内定を与えたい』と思わせるだけの人物」であるという証明だからです。

このように、中小企業の説明会に行き、熱心に話を聞き、選考に参加し、早いうちから内定を得ていると、就活がとても有利になります。

まとめ

  • 合説で大手の説明会場にいっても、時間の無駄に終わる場合が多い
  • 中小企業の説明会にいった方が、詳しく話も聞け、人事の印象にも残り、選考にメリットがある
  • 説明会から内定につなげることも可能。内定が一つでもあると、就活がどんどん上手くいく
*1 中小企業の正確な定義は、従業員500名以下の企業です。リクナビなどの合同会社説明会に来ている企業のほとんどは、定義からいえば大企業(従業員500名以上)です。ただ、学生にとっては知らない無名企業でしょうから、わかりやすく「中小企業」と表現しています。

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