就活のやる気が出ない人へ|考えられる原因と対策方法を紹介

「就活を頑張らないといけないのはわかっているけど、就活のやる気が出ない!」と悩んでいませんか?

周りが就活を始めているから頑張らなければならないのはわかっているけど、焦れば焦るほど空回りしてしまうこともあります。

そこで、やる気の出ない就活生のために、やる気の出ない原因や、就活へと踏み出す方法について紹介します。

就活はなかなかやる気が出ないもの

たいていの人は大学3年次から就活の準備を始め、早い人では1・2年次の間からインターンシップや会社説明会に参加する人もいます。

内定をもらえるまでの期間は人によって異なるため、就活をする期間も人それぞれですが、就活のための下準備も含めると、就活は1年以上も続く長期戦です。

就活は長期戦な上に、面倒なことが多いということもあり、「そろそろ就活を始めないといけないけど、まったくやる気がでない…」と思う人もいるのではないでしょうか。

ですが、就活のやる気がでないのは多くの就活生が抱いている感覚であり、自分だけがだらしない人間だと不安になる必要はありません。

まずは、なぜ就活のやる気がでないかを知り、やる気がでない中でも、どのように就活を進めていけばいいのか考えましょう。

やる気が出ない原因①やることが多すぎる

就活のやる気がでない原因の一つは、作業内容が多いためだと考えられます。

インターンシップへの参加、会社説明会への参加、企業研究、自己分析、面接対策、適性検査対策など、就活において、やることはいくらでもあります。

さらに、1つの企業だけならまだしも、複数の企業の対策を同時に進めていかなければならないため、混乱に陥ってしまうこともあるでしょう。

就活はやることが多く終わりがはっきりと見えないため、始める前から嫌気がさし、何もやる気がでないという就活生も多いのです。

何から手をつければいいのか分からない人も多い

就活は、手順やおすすめの方法はあっても、「このように進めなければならない」という決まった形はありません。

まずは気になった企業のインターンシップに参加してみるという方法もありますし、始めに自己分析をしっかり行ってから、自分に合った企業のインターンシップや会社説明会に参加するという方法もあります。

自分のペースで進められるのは就活のメリットでもありますが、人によっては何から手をつければいいのかわからず、逆にデメリットにもなってしまいます。

就活を始めようにもやることが多すぎる上に、何から手をつければいいのかもわからないため、やる気がなくなってしまうのです。
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やる気が出ない原因②書類選考がなかなか通過しない

書類選考がなかなか通過しないことも、就活のやる気がでない原因の1つです。

書類選考に至るまでには、インターンシップへの参加、会社説明会への参加、企業研究、自己分析など、多くの準備が必要です。

自分なりに入念な準備をしてきたにもかかわらず、書類選考の段階で通過できなかったのであれば、やる気がなくなってしまうことでしょう。

一度や二度通過できなかっただけならまだしも、何度も書類選考で落とされてしまっては、今までの準備はすべて無駄だったと思い込んでしまい、さらにやる気をなくす原因になってしまいます。

喜びを一度も味わっていないとやる気は下がる

書類選考のための準備をするにも、企業研究に自己分析、必要書類の作成など、準備には時間がかかります。

数回通過できなかっただけなら「次がんばろう」という気持ちにもなりますが、我慢の限界もあり、一度も通過できずに繰り返し落とされてしまっては、やる気は下がってしまいます。

もちろん書類選考は、企業との相性や、他の就活生との兼ね合いもあるため、すべてが自分のせいだとは言い切れませんが、何度も落ちる原因が自分のミスにあることも考えられます。

例えば、書類の不備や履歴書でのアピール不足などが原因で、何度も書類選考に落ちているかもしれません。

書類選考に通過できないという人は、今一度、自分がミスを犯していないか確認してから、次の書類選考に臨みましょう。

やる気が出ない原因③厳しい意見ばかり言われる

就活をサポートしてくれる大学のキャリアアドバイザーや、就活サポート会社のエージェントから厳しい意見を言われ、就活のやる気がなくなる場合もあります。

就活の相談や面接の練習をする際は、場合によってはキャリアアドバイザーに怒られたり、厳しい意見を言われたりして、心がくじけそうになることもあると思います。

長い就活を乗り切るためには、人の意見やアドバイスをすべて鵜呑みにするのではなく、ときには受け流すぐらいの図太さが必要かもしれません。

また、厳しい意見に対しては、すぐに言われた通りにすることも大切ですが、自分が納得のいくまで質問や意見を交わしてから言われた通りにすることで、ストレスなく行動に移れるケースもあります。

就活で必要な準備はスケジュールを立てて行う

就活のやる気がでない大きな原因は、やることが多すぎて何から手をつければいいのかわからず、嫌気がさしてしまうことにあります。

そのため、就活を始める際は、まずスケジュールを立てることが重要です。

スケジュールは、大まかな就活の流れ、短期の目標というように段階的に管理しておくと、就活の効率が上がり、やる気を持続させることにもつながります。

さらに、就活の間に培ったスケジュールの管理能力は、実際に働き始めてからの仕事や、実生活においても役立つでしょう。
Point:スケジュールを立てることで、就活でやるべきことが明確になり、何から出を付ければいいのかも考えやすくなる

企業や職種選びは「少し興味がある」程度のやりたいでOK

あまり「やりたいこと」「やりたい仕事」にはこだわらないようにしてください。そもそも、就業経験がないのに「どんな仕事が向いているか」を本当に予測することはできません。就職活動は、「この仕事に、なんとなく興味があるな」程度の動機でOKです。

あなたの就活力はどのくらい?

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。

ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

やる気がでないときは友達に書類添削や面接の意見をもらうのも効果的

就活は人生の中でも厳しい時期であり、悩みや不安が多くなる時期です。

厳しく長い就活を乗り切るためには、相談しあえるような友達と協力することが大切です。

同じように就活を経験している友達がいればそれだけ情報も多くなり、企業に関する情報も交換しあえますし、面接の練習やES作成も一緒に考えながら対策できます。

さらに、悩みや不安を相談できる友達がいれば、就活へのモチベーションを維持しやすくなるでしょう。

自分の志望する企業に入れるか入れないかは個人の問題であるため、結局のところ就活は個人戦といえますが、やはりお互いに協力でき、メンタル面のサポートもしあえる友達の存在は心強いはずです。

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