「就活でやる気でない!」と悩む人が試すべき5つの行動

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「就活を頑張らないといけないのはわかっているけど、就活のやる気が出ない!」と悩んでいませんか?周りが就活を始めているから頑張らなければならないのはわかっているけど、志望企業も決まっていない、どうしよう…と悩む学生は多いでしょう。

そこで、そんな就活生のために、就活のやる気がでない時に効果のある、やる気を引き出す5つのポイントをご紹介します!

1.あまり「やりたいこと」にこだわる必要はない

まず、「やりたいこと」には、あまりこだわらないようにしましょう。就活を始められな学生の多くは「やりたいことが決まっていないから就活を始めようがない…」と考えている人が多い傾向があります。

しかし、すこし自己分析をしたからといって、すぐに「やりたいこと」が見つかるわけではありません。だから、「やりたいことが見つからないから、就活を始めない」と考えていると、いつまでも就職活動を始められなくなってしまいます。

「少し興味がある」程度の「やりたい」でOK

あまり「やりたいこと」「やりたい仕事」にはこだわらないようにしてください。そもそも、就業経験がないのに「どんな仕事が向いているか」を本当に予測することはできません。就職活動は、「この仕事に、なんとなく興味があるな」程度の動機でOKです。

2.「とりあえず」志望業界を探していこう

しかし、ある程度志望業界が見つかっていないと、就職活動は始めようがありません。そこで、「とりあえず」の志望業界を決めましょう。

人間の脳でやる気を司る「側坐核」という部分は、「行動を開始すると活性化する」という性質があります。だから、「とりあえず」就職活動を始めると、それに伴ってやる気が生まれ、就職活動を頑張れるようになるのです。

だから、「ひとまずの」志望業界を決めて、就職活動を始めることが重要です。

では、どうやって志望業界を決めればいいのか?以下の方法がオススメです

日経の「業界地図」を見てみる

日経の「業界地図」とは、日本の主要な産業と、産業ごとの主要企業をまとめた本です。この本を読めば、日本にある様々な企業を網羅的に押さえることができます。

ここで気になる業界・産業を適当にピックアップしておきましょう。

ピックアップした企業を深く調べてみる

ピックアップした企業の採用ページを見てみましょう。特に「先輩の仕事」「1日の仕事の流れ」等のコンテンツを熟読し「その企業では具体的にどんな仕事をするのか?」を理解してください。

具体的な仕事の流れを見て、「興味を持てる」と思った企業を残しておきましょう。

説明会に参加してみる

ピックアップした企業の説明会に「とりあえず」参加してみましょう。必ずしも選考にする必要はなく「話を聞く」くらいの気持ちでいくと良いです。説明会に参加すると、その企業の魅力がより感じられるようになり、自然と就職活動に前のめりになっていくはずです。

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3.グループワーク・グループディスカッションつきの説明会・セミナーに参加してみる

人間を行動に導くには「焦り」を利用するのも効果的です。「俺、このままだとかなりヤバイかも…」と感じると、自然とやる気が出てくるものです。

リクナビ・マイナビで「グループワークつき」の説明会を探して、参加してみましょう。就職活動を早期から始めている学生は、かなりグループディスカッションに慣れているので、就活初心者はたいてい圧倒されてしまいます。

おそらく見事なまでにコテンパンにされるはずです。すると、「このままではヤバイ…」と危機感が生まれ、就職活動を頑張れるようになるはずです。

4.面接官は怖くない!

就職活動が嫌になり「就活のやる気がでない!」となってしまう学生に「面接が苦手」というパターンが多くあります。面接の「自分を試されている」ような雰囲気に怯えて、どうしても就職活動に前のめりになれてくなている学生をよく見かけます。

しかし、面接官を恐れる必要はありません。というのも「面接官は味方」だからです。面接官は「すこしでも良い人材を採用したい」と思っています。当たり前ですよね。

面接でされるあらゆる質問「学生時代に頑張ったことは何ですか?」「なぜそれを頑張ろうと思ったのですか?」「そこでどんな壁にぶつかりましたか?」…あらゆる質問は「あなたの良さを引き出すため」に行われています。

「自分を品定めされている」と考えると、どうしても面接が嫌いになってしまいます。だから、「面接官は、自分の良さを引き出そうとしてくれる」と考えて、リラックスして面接にのぞみましょう。

5.面接の結果に落ち込む必要はない

「就活のやる気がでない!」と悩んでしまう原因の一つに「面接でお祈りをされて落ち込んでしまう」というものがあります。面接でお祈りをされると、まるで社会から否定されているような気になり、モチベーションが低下してしまうものです。

しかし、面接で落ちたとしても、あまり自己否定をする必要はありません。というのも、アメリカの研究によれば、面接は「人材の能力」を見抜く方法としては、筆記試験以下だとわかっているからです。この研究では「簡単な知能テスト」「過去の同僚からの評判」「職務知識のテスト」「面接」の評価のうち、どれが入社後の社員の能力との相関が高いかを調べました。

面接の結果は、能力と相関しない

すると、面接は能力を予測する手段として、最も「使えない」ということがわかったのです。面接は、面接官の「好き嫌い」「第一印象」が結果を大きく左右してしまうので、応募者の能力を予想するには不向きなのではないか?と研究者は推測しています。。

このように「面接の結果」は、あなたの能力と直結するものではありません。だから、あまり重く受け止める必要はないのですね。受からなかったとしても「運が悪かった」程度に軽く考えて、就活を乗り切りましょう。

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