就活の風物詩、合同説明会に参加しなくていい理由

合同説明会を活用する方法

就職活動が本格的にはじまると、合同説明会の受付が開始されます。合同説明会は多くの学生が参加する就職活動の風物詩ですが、「あんなにたくさんの学生、企業がいて、まともに説明きけるの?いく意味あるの?」と参加に疑問を感じる学生も少なくありません。一方で、「みんな参加しているし、とりあえず参加しとくかな」と不安にかられて参加したくもなるでしょう。

「合同説明会」には参加するべきなのでしょうか?合同説明会に参加しないと、内定に不利になるのでしょうか?

結論から言えば、合同説明会には無理をして参加する必要はありません。なぜか?理由は3つあります。

基本的なことしか聞けない

第一に、時間の制約のため、会社ホームページで見ればわかるような浅い説明しか聞けないからです。だいたい30分〜45分程度しか時間がないため、詳しい話は聞けません。すべてネットや本で調べればわかるようなことであるため、わざわざいく必要はありません。

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選考と関係がない

第二に、選考と関係がないからです。企業によっては説明会に参加しないと、選考に参加できない企業があるので、「合同説明会に参加せねば」と感じるかもしれません。しかし、合同説明会を「選考のフィルター」にしている企業はありません。

選考のフィルターになるのは、企業の開く個別説明会であって、合同説明会は関係がないのです。したがって、選考のことを考えても、参加するメリットはありません。

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混む

第三に、あなたの想像以上に混むということです。幕張メッセを使うところから想像できるように、とんでもない量の学生が合同説明会には殺到します。入るまでにも長蛇の列にならばなければならないため、精神的にも肉体的にも非常に疲れます。上にあげたように合同説明会の参加にはあまりメリットがないため、心と体をすり減らしてまで参加するものではありません。

このような理由から、無理をして合同説明会に参加する必要はありません。アホのような学生の人ごみをかき分けてぜひぜひ言いながら合同説明会に参加しても、聞けるのはGoogle先生に聞いた方がよほどマシなレベルの一般的な情報ばかりだからです。

もし行くなら、人気のない中小企業に迎え

ただ、暇なら参加しても良いかも知れません。参加する際は「学生が全くいない」ような人気のない中小企業の説明を聞きましょう。なぜかというと、人数が少ないため顔を覚えてもらえるからです。熱心に質問した後、名刺交換をしたら、その後、面接によばれた!という話もあります。

中小企業の人事をしている知人に話を聞いたところ「合同説明会は、とにかく学生が来ないので寂しい。自分の会社は世間で認められていないような気がしてしまう。そんな時に熱心に話を聞いてくれる学生はどうしても好感をもってしまう」と言っていました。

あえて人ごみを避け、人気のない中小企業の説明会に行くのであれば、合同説明会も有効に使えるでしょう。ただ単に「人気企業の話を聞きたい」というのであれば、ネットで検索してください。

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