まだ諦めるな!秋採用からの就活を成功させる5つのルール

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就活生の中には、夏休みの間に就職が決まらず、秋採用に臨む方も多いでしょう。前半の就職が上手くいっていないと、「自分なんてもう駄目かも」と自分のやり方に自信が持てなくなってしまいますよね。

そこで、秋採用を成功させ、年内に内定を決めるために意識するべき5つのポイントをご紹介します。

そもそも秋採用とは何か?

分析

就活は、6月1日から面接が解禁になり、9月までには主要な内定が出揃います。

しかし、その期間では予定人数を採用できない企業も多いため、多くの企業が10月以降にも採用活動を続けています。この10月から始まり、11月下旬まで続く最後の採用のチャンスを「秋採用」と呼びます。

実は、秋採用をしている企業はとても多い

就活生の多くは「でも、秋採用をしている企業なんてほとんどないんでしょ」と考えているはず。しかし、実際には、そうではないのです。

マイナビの調査によれば、2018年度では、51.7%の企業が10月以降も採用を続けると回答しています。非上場では53. 7%が、上場企業でも37%が人手不足を理由に、採用活動を継続しています。(出展

これらの企業は、予定人数の新卒を確保できず困っているので、採用意欲が非常に高いです。そのため、就活の序盤で受けた有名企業よりも入社しやすくなっているのです。だから、努力さえすれば、秋採用からの逆転が可能です。

どんな企業が秋採用をしているの?

では、どんな企業が秋採用をしているのでしょうか?秋採用を継続しているのは、主に以下のような企業です。

  • 大手のグループ会社(採用枠が多いが、知名度が低いため予定数がそろわず採用を続けている)
  • 上場BtoB企業(システム会社や工機メーカー等、知名度は低いが、業績は良いため採用枠が多い)
  • ITベンチャー(業績が伸び、採用ニーズがある。一括採用に縛られず、長期で採用を継続)
  • 大手金融機関・大手システム会社(採用枠が非常に多いため、秋以降も採用枠がある)
  • 中小企業・中堅企業(知名度がないため、学生を揃えられず、採用を継続中)

これらの企業が秋以降も採用を続けています。では、どうやってこれらの企業の選考にエントリーすればよいのでしょうか?。

まだ間に合う!秋採用をしている企業を探す方法


ただ、秋採用で難しいポイントが一つ。それは「リクナビ」「マイナビ」で企業を探しにくくなる、ということ。ナビサイトは掲載コストが非常に高いため、多くの企業が秋近くになると、掲載をやめてしまうのです。

だから、ナビサイトに頼った求人探しをしていると、受ける求人が見つからず、非常に困ってしまうのですね。では、どうすればよいのか?おすすめの方法をご紹介します。

1.秋採用で内定を狙うなら、就職イベントを活用しよう

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秋採用では、リクナビで大規模で受け付ける形ではなく、就職会社の就職イベントに来てくれた就活生に個別に求人を紹介する形が中心になります。

これらの採用イベントに参加すれば、リクナビ・マイナビでエントリーを締め切られる時期でも、多くの企業の選考に参加して内定が狙えます。

たとえば、下記ようなのイベントを活用してみましょう。就活の後半からでも、トヨタ、ソニー、サントリー、丸紅などのグループ会社の内定が狙えます。

6月以降でも間に合う!大手グループ会社の内定できる神イベント

2.スカウト型の就職サイトは秋採用の便利アイテム

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また、秋採用ではスカウト型の就職サイト「Offerbox」も便利です。これは、プロフィールを登録しておくと、それを見た企業の人事が選考のスカウトをくれるサービスです。

これが便利なのは、一度プロフィールを登録しておけば、「秋採用をしていて」「あなたを気に入ってくれる」企業が自動的に見つかること。

秋採用になると、求人を募集している企業を探すのも一苦労ですが、Offerboxなら、自動的にあなたを気に入ってくれる、内定可能性の高い企業が見つかります

Offerboxの無料登録はこちら

3.大学の就職課に来ている求人もチェックしよう

imasia_12734825_S 大学の就職課に来ている求人は、通年で採用を続けている求人が非常に多いです。内定を狙うなら、これらの求人もチェックしてみましょう。

大学の求人には「その大学の学生が欲しい=学歴が有利に働く」「質の低い企業は就職課が断るから、ブラック企業の可能性が低い」という点で、大きなメリットがあります。

大学に求人を出すのは、老舗の企業が中心で、調べると経営母体も安定しているケースが多いです。調べて良さそうならば、ぜひ受けてみましょう。

4.ベンチャーの秋採用を探すなら、Goodfind

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ベンチャー企業も人材の採用ニーズが高いため、秋にも採用活動を続けています。

秋採用で、ITベンチャーに応募するなら、Good findが便利です。通年で採用活動を続けている優良なベンチャー企業を数多く紹介してくれます。

ただ、「ベンチャー企業」で探すと、単なる零細企業を引いてしまう可能性もありますが、Goodfindは「紹介している92社中38社が上場もしくは近いうちに上場予定」という選りすぐりっぷりなので、安心して選考を受けられるのもメリットです。

社会の回転するスピードがどんどん速くなっています。変化の早い世界で生き残るには、自身も変化のある環境に身を置くのが一番。優良ベンチャーのキャリアも、実は良い選択肢だと思います。

5.調べて、直接応募するのが秋採用の基本

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秋採用では、リクナビ・マイナビではエントリーを締め切っているため、「採用をやめているように見える」のが難点です。

ただ、企業の個別採用ページからエントリーをしたり、問い合わせのメールをすると、意外と選考を受け付けているというケースが多いです。

リクナビ・マイナビでエントリーを締め切っていても諦めずに、直接応募してみましょう。

世の中には、経産省にグローバルニッチトップ100として表彰されるような優良企業でも、知名度がなく、採用に苦戦している企業はたくさんあります。目ぼしい企業を見つけたら、必ず試しに応募してみましょう。

諦めないで行動を続ければ、秋採用で内定が出る

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上場企業でも37%が人手不足を理由に10月以降でも採用活動を継続しています。予定枠が確保できないわけですから、採用意欲も非常に高く、内定も出やすいです。

実際、マイナビの調査によれば、内定が出た人は出なかった人に比べて、受けた企業の数が単純に2倍ほど多いことがわかっています。

あなたが考えているよりも多くの企業が秋採用をしています。諦めずに行動すれば、必ず内定が勝ち取れるはずです。諦めずに行動を積み重ねていきましょう。

6月でも間に合う!大手グループ会社に内定できる神イベント

「もう6月なのに、なかなか内定が出ない…」と悩んでいませんか?この時期になると、持ち駒の企業もどんどん減ってくるので、焦ってしまいますよね。

そんな就活生のために、就活サイト「キャリアパーク」では、『大手グループ会社の内定が狙える採用イベント』を開催しています。

この採用イベントを活用すれば、6月からでも、トヨタ、ソニー、JAL、サントリーなどの大手グループ会社の内定が狙えます。

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