就活が失敗しそうなときに取るべき行動4つ|切り替え方法と紹介

自分の第一志望の企業から内定をもらえなかった人や、卒業間近にもかかわらず、まだどこからも内定をもらえていない人は、「もっと早くから就活を始めればよかった」「もっと面接の練習をしておけばよかった」といった後悔が少なからずあると思います。

実際、SNS上でも、就活に失敗したと後悔する人の声が見られます。


就活に失敗してしまえば落ち込むのもわかりますが、就活に失敗したといっても、人生が終わるわけではありません。

就活に失敗したことで新たな道が開けることも十分考えられるため、後悔してばかりではなく、次のステップに向けた行動を始めましょう。

内定が出ずに就活が失敗しそうなときに取るべき行動

志望企業が少なければ、内定は出にくい

失敗の原因で多いのが「とにかく受けている企業が少なすぎる」というパターン。有名企業ばかり10社、15社受けて、失敗してしまう。それはある意味しかたのないことです。

内定する会社の数は「受けている企業の数×内定する確率」で決まります。受ける会社が多ければそれだけ内定が出やすいのですね。

隠れた優良企業はすぐに見つかる

何も「仕事を選ぶな、ブラックでもいいからやれ」と言っているのではありません。少し探せば、待遇も良い「隠れた優良企業」がすぐに見つかります。

たとえば、「日経業界地図」や「隠れた優良企業ランキング」」という本を読めば、「名前は知らなかったけど、こんな世界シェアの高い企業があるんだ」という企業が見つかるはず。気になったら、どんどんエントリーしてください。

大手の子会社・孫会社もオススメです。人気がそれほどない割に、待遇や安定度があるからです。就活が失敗しそうになった時のプランBとしては最適といえます。

エージェントサービスや学生課を利用する

就活に失敗する原因のひとつに、自分の改善すべき点を直さないまま就活を進めてしまい、同じ失敗を繰り返してしまうことがあります。

改善すべき点は、自分で反省するだけではわからないことも多いため、エージェントサービスや学生課の利用が効果的です。

就活のプロからの客観的な意見をもらうことで、自分では気づかなかったマイナス点がわかり、改善すべき点が明確になります。

また、エージェントの利用により、企業の求人から自分の希望する職種や自分に合った企業を紹介してくれるなど、サポートも充実しているので、うまく活用すれば自分一人で就活するよりも効率的に進められます。

就職浪人の選択肢も考える

就職浪人とは、在学中の就活が満足な結果に至らず、大学卒業後も継続して就活をする人たちです。

どうしても入社したい企業がある場合、今年は不合格になってしまったけど、来年もう一度チャレンジしてみる、というのも選択肢のひとつです。

もう一年就活を続けるというのは、肉体的にも精神的にも辛くなりますが、準備にかけられる時間が増えるため、万全の状態で選考に臨めるメリットもあります。

また、時間に余裕ができることで、「自分が入りたい企業」や「自分がやりたいこと」をもう一度見直せるため、進むべき方向性が明確になるでしょう。

既卒を第二新卒と呼び新卒枠での入社もある

第二新卒とは、学校を卒業後に一度就職したのち、数年で離職して転職を希望する人たちのことです。

自分が新卒で入社した企業の雰囲気が合わなかったり、やりたいことと違ったりしたときなどに、第二新卒として新卒枠での入社を目指す方法があります。

本来であれば、転職の場合は特別なスキルやキャリアを求められるケースもありますが、第二新卒の場合、経験よりもポテンシャルを重視する企業が多いのが特徴です。

ただし、すべての企業が新卒枠での募集をしているというわけではないため、自分の志望する企業が、既卒でも新卒枠として入社できるのか確認しておきましょう。

あなたの面接力はどのくらい?

面接では、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?

それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。
質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

フリーランスとして働く

特定の企業に就職するのではなく、フリーランスとして働く方法もあります。

フリーランスとは、特定の企業や団体に所属するのではなく、直接個人でクライアントと仕事を契約する人です。

代表的な仕事に、プログラマーやフォトグラファー、ライターなどがあります。

なんとなく、学校を卒業した後はどこかの企業に就職するのが当たり前、という社会のイメージがありますが、フリーランスとして働くことも現在では十分に選択肢として考えられます。

ただし、フリーランスは仕事やお金の管理をすべて自分で行わなければならないうえ、企業による後ろ盾もないため、企業で働くよりもフリーランスのほうが楽というわけではありません。

景気や流行によっては、収入のある月とそうではない月もあるでしょう。月給制ではなく自分が働いた分だけが収入になりますので、不安定であることも把握しておく必要があります。

フリーランスとフリーターは異なる

よく混同しがちなのが、フリーランスとフリーターです。

フリーランスは自分のスキルを企業に売り込むのに対し、フリーターはアルバイトや非正社員として企業のために働きます。

特定の企業に属しているか、属していないかが、フリーランスとフリーターの大きな違いです。

本格的に仕事として成立させたい場合はフリーランス、就職浪人をして就活を続ける場合はフリーターを選ぶのがいいかもしれません。
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就活が失敗しそうなときは一度就活から離れるのも方法

なかなか自分の思い通りに進まず就活が失敗しそうなときは、思い切って一度就活から離れるのも一つの方法です。

例えば、卒業論文と就活を同時進行するのが難しく、就活に力を入れられない場合は、卒業論文が終わるまで就活を中断し、終わり次第本格的に就活を始めるのも有効でしょう。

なかなか就活がうまく進まないときや、他に取り組むべきことがあって就活に集中し切れないときは、一度就活から離れることを考えてみましょう。

社会人の先輩の話を聞く

就活が失敗しそうなときには、自分と同じような苦しみを経験したであろう社会人の先輩に、話を聞くのも取るべき行動の1つです。

自分にとって身近な先輩であれば悩みを相談しやすいうえ、就活を経験した人ならではの率直なアドバイスをもらえるでしょう。

特に、自分が志望する業界や企業の先輩であれば、先輩の話を自分の就活にそのまま活かせます。

切り替えるために就活を忘れる

一度就活から離れることを決めたら、気持ちを切り替えるために、就活のことはしっかり忘れる方法もおすすめです。

自分の趣味に集中し、就活以外のコミュニティの人と触れ合うことや、アルバイトで働くことについて考え直すのもいいでしょう。

就活失敗が考えられるなかで中断するのは不安も多いと思いますが、気持ちを入れ替えて就活を再会させるためにも取るべき行動と言えます。

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