短期インターンシップの内容と参加メリット【おすすめの検索サイト付き】

短期インターンシップへの参加を迷っている人は、どんな内容なのか、参加により本選が有利になるのか、参加メリット、デメリットは何かなど考えるのではないでしょうか。

内容が不明だと、参加が億劫になる気持ちも分かります。

そこでこの記事では、短期インターンシップへの参加を迷っている人のために、短期インターンシップのメリットやデメリット、どんな内容のインターンシップがあるのか、さらにはインターンの探し方など解説します。

この記事を読むことで、自分が短期インターンシップに参加したほうがいいのか、それとも参加する必要はないのか判断できるでしょう。

短期インターンシップとは?

企業が就職活動中の学生に向け、就業体験の場を提供するのがインターンシップです。

インターンシップは大きく2つに分けられます。
1ヶ月から3ヶ月、長いものでは半年、1年といった長い期間のインターンシッププログラムで実施される「長期インターンシップ」と、1日や1週間以内といった短い期間の「短期インターンシップ」です。

2017年卒の学生以降、就職活動は就活解禁から選考までの期間が短く、短期決戦の風潮です。

そのため就活解禁前の学生との接点が採用に直結するという戦略から、多くの企業でインターンシップの開催が増加傾向にあります。

実際にマイナビ社が行った2019年卒 マイナビ企業新卒採用予定調査では、体験型インターンシップの受け入れ について、2018卒向けは36.1%の実施率に対して、2019卒向けは43.9%の実施率でした。

また経団連がインターンシップに対する日数規定を廃止した影響もあり、短期インターンシップは企業にとって、社内のスケジュール調整・人員調整が要因、学生との接点創出という観点から、増加の後押しとなりました。

短期インターンシップに参加するメリット

では、短期インターンシップに参加することについて、学生側にはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、5つのメリットについて紹介します。

拘束時間が短く企業の雰囲気が掴める

インターンシップの参加の弊害になる1つの理由が、拘束時間の長さです。

長期のインターンシップともなれば、1日数時間+移動時間を数週日間、数ヶ月間という多大なる拘束時間が発生します。

短期インターンシップの場合、1日数時間または長くても1週間程度で終了です。

仕事内容すべての把握や、福利厚生の取得率や残業時間の実態をつかむことは難しいかもしれませんが、短期間で企業の雰囲気やどんな先輩がいるのかなどを掴める点ではおすすめの手法です。

授業やアルバイトとも並行しやすい

また拘束時間が短いことで、並行して授業やアルバイト、プライベートの時間も確保できるメリットも挙げられます。

就職活動準備期間において、就職活動の準備に全部の時間をかける学生もいれば、生活費を稼ぐためアルバイトも手を抜けない、学校の単位を取得しないといけないといった学生も多くいます。

並行して物事を進めないといけない学生にとってすれば、拘束時間の長いインターンはデメリットに他なりません。

そのようなケースの場合、1日や1週間といった短い期間で実施期間が決まっていると、調整しやすいですよね。

選考なしの場合もあり希望企業に参加しやすい

インターンシップの参加は、実際の就職活動の選考とは違い、選考がないケースもあります。

企業側が、短い日数で多くの学生と接点を持ちたいと考えているのが背景として考えられます。

グループワークなどワークショップ型のインターンシップの場合、一部定員の上限が決まっており、選考がおこなわれる場合もあります。

社員インタビューや企業説明会、職場見学に近いスタンスのインターンシップだと定員がなく、選考がないケースが多いです。

就活仲間が見つけられる

短期インターンシップだからこそ、複数の企業のインターンシップに参加できるメリットがあります。

そのため、その場その場で多くの学生、就活仲間と会うことができます。グループワークなどで協力したり、意見を言い合ったり、比較的コミュニケーションを取る機会も多いので仲良くなりやすいです。

インターンシップ後、ご飯に行ったり、就職活動中の情報交換をおこなったりと、就活仲間の存在は重要です。

就職後も連絡を取り合うほどの仲になるケースも稀にあります。

選考のネタとして使える

短期インターンシップに参加した企業の選考に行くと、短期インターンシップに参加したことをネタにできます。

例えば志望動機を答えるときも、短期インターンシップで感じたこと、気づいたことの要素を加えながら答えると、その企業に対する熱意や思いが加わり、面接担当者にも評価されるでしょう。

このように、短期インターンシップに参加すると、参加しない学生に比べてその企業をよく知り、その企業について語れるという強みを獲得できる場合があります。

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インターンシップガイド

短期インターンシップのデメリット

実務の詳細は分からず会社説明会程度の場合もある

半日から3日程度で終わる短期インターンでは、企業の紹介や学生同士のグループワークの時間が多くなるので、実務の詳細まではわからない場合があります。

参加により企業への理解が深まることは確かですが、会社説明会でわかるような情報しか得られず、実際の仕事内容や職場の雰囲気などがわからないケースもあるでしょう。

参加しやすいのが短期インターンの大きなメリットですが、インターンとは言っても会社説明会とほとんど変わらないような内容もあるので、企業の詳細まではわからない可能性があると頭に入れておきましょう。

より企業を深く知りたい場合や、実際の仕事を体験したい場合は、短期インターンと長期インターンの内容をそれぞれ比較した上で、自分の目的に合ったインターンを選ぶべきです。

選考に有利になるわけではない

短期インターンは企業紹介の側面が強く、参加したからといって必ずしも選考が有利になるわけではありません。

企業は短期インターンを実施するにあたって、優秀な学生を探すことよりも、企業の魅力を多くの人に知ってもらうことに重きを置いているので、参加しても選考に影響しないケースがほとんどです。

そのため、インターンに参加して選考を有利に進めたい場合は、参加の有無が選考に影響するインターンや、選考の一環として実施されるインターンに参加するようにしましょう。

ただし、選考に影響しないとは言っても、企業の印象が悪くなるような態度をとったり、協調性の欠けるような行動をしたりすれば、選考へマイナスの印象を与えるので気を付けましょう。

選考に影響するしないにかかわらず、インターンに参加するときは、社会人としての正しい振る舞いの心がけが大切です。

短期インターンシップが探せるおすすめのサイト

マイナビ

インターン探しのサイトとして、最も就活生に利用されているサービスの一つがマイナビです。マイナビではインターン情報が数多く掲載されており、東洋経済ONLINEによると、2020年6月時点現在ではインターンシップ掲載企業数5752社と、短期から長期まで多種多様なインターンが用意されています。

マイナビでは、インターンシップと仕事体験ができる合同説明会、通称「インターンシップEXPO」という大規模なイベントを実施しています。

全国からさまざまな企業が集まるので、一度に多くの企業のインターンに参加したい人には最適なイベントと言えるでしょう。

さらに、インターンに関する基礎知識を得られる点もマイナビの魅力の一つです。インターンの概要から準備の仕方、応募方法など、インターンに参加するにあたって役立つ情報が掲載されています。

そもそもインターンがどのようなものかイメージが付かない人や、就活サイトが多すぎてどれを使えばいいのかわからないという人は、マイナビを選んでおけば間違いありません。

リクナビ

リクナビは、マイナビと並ぶ業界最大手の就活サイトです。インターン掲載企業数は2020年6月現在で6000社と、業界ナンバーワンの掲載企業数を誇ります。

インターンを探す際には、日時や実施エリア、業種、コース内容など細かい条件を指定可能で、さらに学生からの評価ごとにも企業を絞り込めます。

またリクナビでは、インターンの基礎知識やよくある質問の掲載はもちろん、実際にインターンに参加した学生の体験談が載せられている点が大きな特徴です。参加者の率直な感想や体験談を参考にすることで、自分にとって有益なインターンを探す手助けにもなるでしょう。

就活初心者に対するサポート体制が整っているため、マイナビ同様、インターンに関する知識がまだ少ない人におすすめのサイトです。

Wantedly

Wantedlyは給料や待遇などの条件面ではなく、やりがいや働く環境を重視して企業と学生をマッチングする、従来とは異なる新しい形のビジネスSNSです。

「企業のことを知る」「企業とのつながりを作る」という点を重視しているので、募集要項に給与や待遇などの情報は載せられておらず、社風や企業方針、働く社員の姿といった情報が中心です。

Wantedlyの最大の強みは、企業と気軽にマッチングできる点にあります。Wantedlyは「オフィスに遊びに行く」というようなカジュアルなコンセプトのもとでサービスを提供しているため、いきなり本格的なインターンに参加するのではなく、まずは話を聞くためのオフィス訪問も可能です。

また、Wantedlyには企業の魅力を知ってもらいたいスタートアップ企業や、ベンチャー企業が多いので、給料や待遇以上に、やりがいを感じられる企業を見つけたい人におすすめのサービスです。

ただしWantedlyには条件面の情報が載せられませんので、企業ホームページから確認したり、インターン参加時に確認したりするなどして、自分で条件面の情報を調べる必要があります。

JEEKインターン

JEEKインターンは、長期インターンの求人数第1位を誇るインターンシップ総合サイトです。職種や開催日時からインターンを探せるのはもちろん、時給や勤務形態、身につけられる能力など、かなり細かい条件で検索できる点が大きな特徴です。

例えば、「デザインスキルが身に付く」「営業力が身に付く」といったように、参加により身につけられる能力からインターンを検索できます。

またJEEKでは、インターンエントリー会に参加することで、キャリアコンサルタントによるサポートを受けられるサービスを実施しています。相談はすべて無料ででき、インターン以外の就活に関する相談も可能です。

JEEKは特に長期インターンに力を入れているサイトなので、短期インターン情報は少なめですが、中には週2日だけの参加でも可能なインターンや、自分で働く時間を選べるようなインターンもあります。

そのため、「短期インターンといっても1dayだと物足りない」「参加しやすい長期インターンを探したい」といった人におすすめのサイトです。

インターンシップガイド

インターンシップガイドは、全国の企業情報を掲載したインターンシップ総合サイトです。インターンに特化していることが大きな特徴のサイトで、長期・短期インターンをはじめ、有給インターンやサマーインターンなど、さまざまな種類のインターン情報が掲載されています。

サイトのトップページには、締切が近いインターンの情報や、注目企業のインターン情報が大きく掲載されており、インターン探しにはうってつけのサイトです。

「いつのまにか応募が締め切られていた」というのは就活でやってしまいがちな失敗なので、トップページで常に締切を確認できるのは大きなメリットです。

また、大学1・2年生に対するサポートも充実している点がインターンシップガイドの特徴です。「インターンは大学3年になってから参加するもの」というイメージがありますが、早めに参加しておくと、本格的な就活解禁に余裕を持って臨めます。

他の学生に差をつけるチャンスにもなるので、時間に余裕のある大学1・2年生のうちにインターンに参加したい人は、インターンシップガイドを利用するのがおすすめです。

おすすめの短期インターンシップ例

おすすめの短期インターンシップを5つ紹介します。

短期は参加しやすい点もメリットです。
興味を持ったら是非参加を検討してみてください。

ニトリのBASIC

【企業概要】
会社名:株式会社ニトリ
本社:札幌市北区新琴似七条一丁目2番39号
代表者:代表取締役社長 武田 政則
従業員数:従業員数 3,945人(外、平均臨時雇用者12,313人)※2020年2月期時点
事業内容:家具・インテリア用品(ホームファニシング商品)の企画・販売、新築住宅のコーディネート、海外輸入品・海外開発商品の販売事業
設立:1972年3月
【インターン概要】
コース数:4コース(TRIAL/BASIC/BEYOND/IT)
日数:TRIAL 半日/BASIC 3日/BEYOND 5日〜8日/IT 8日
選考有無:TRIAL:ESなし(参加人数上限まで)
BASIC:TRIALコースの参加実績
BEYOND:工程中に面接を実施、面接通過者のみのプログラムあり
IT:ESなし(参加人数上限まで)
開催地:札幌//仙台/新潟/東京/長野/名古屋/金沢/大阪/福岡
開催期間:5月〜12月
【ポイント】
・学生の希望やニーズに合わせたカリキュラム選択が可能
・BEYONDコースでは社長に対してプレゼンができる
・全国主要都市で開催
・自己分析講座など就活全体の進め方も知れる
・2021年卒 インターン人気企業ランキング1位(楽天みん就)
【こんな就活生におすすめ】
・就活の初め方の不安
・小売業に関心がある
・グループワークに慣れたい

味の素

【企業概要】
会社名:味の素株式会社
本社:東京都中央区京橋一丁目15番1号
代表者:代表取締役 社長 西井 孝明
従業員数:単体3,401名(2020年3月31日現在)
事業内容:味の素やほんだしといった食品の製造販売及びアミノ酸生産技術を活用したケミカル事業・医薬事業。これらを世界130ヵ国・地域で販売を行っている。
設立:1925年12月17日
【インターン概要】
日数:3日間
コース数:1
選考有無:あり(エントリーシート、面接)
開催地:東京(味の素グループ高輪研修センター)
大阪(味の素(株)大阪支社)
開催期間:2月に3つの日程に分けて開催
【ポイント】
・満足度95.3%のワークショップ型インターン
・実例をベースにしたケーススタディ
・先輩社員とも交流できる
【こんな就活生におすすめ】
・食品業界に興味がある
・課題解決能力を身に付けたい
・グループワークに慣れたい

サイバーエージェント

【企業概要】
会社名:株式会社サイバーエージェント
本社:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
代表者:代表取締役社長 藤田 晋
従業員数:4,988人(2018年9月期)
事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業
設立:1998年3月18日
資本金:7,203百万円(2019年9月末現在)
売上:4,195億円(2018年9月期)
【インターン概要】
日数:1日〜約1ヶ月
コース数:10以上
選考有無:あり(エントリーシート、面接)
開催地:東京(サイバーエージェント東京オフィス)
大阪(サイバーエージェント大阪オフィス)
開催期間:5月〜9月(一部例外プログラムあり)
【ポイント】
・ビジネス、エンジニア、クリエイターなど希望職種に応じた様々なプログラムが開催
・実際の社員と同じように実務経験をする、就業型インターンシップが人気
・給与が発生する
【こんな就活生におすすめ】
・エンジニアとして働きたい
・自分の技術力を試したい
・ベンチャー企業に興味がある

JTBグループ

【企業概要】
会社名:株式会社 JTB
本社:東京都品川区東品川二丁目3番11号
代表者:代表取締役 社長執行役員  髙橋 広行
従業員数:27,212名(グループ全体 2020年3月31日現在)
事業内容:旅行事業、地域交流事業、IT関連事業、出版事業、広告事業、イベント事業、福利厚生事業など
設立:1963年11月12日
【インターン概要】
日数:1日〜5日程度
コース数:10以上(グループ企業含む)
選考有無:なし(一部1プログラムへの参加が条件のものあり)
開催地:札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/広島/福岡
開催期間:7月〜11月(一部例外プログラムあり)
【ポイント】
・グローバル、マーケティング、インバウンドという大きな3カテゴリーの中から選択
・グループ会社でも実施しており、さらに広い分野からも選択できる
・企画書、提案書作成も体験できる
【こんな就活生におすすめ】
・旅行業界やグローバルな仕事に関心がある
・リアルなビジネスを体感したい
・グループワークに慣れたい

オリエンタルランドのワーク型インターンシップ

【企業概要】
会社名:株式会社オリエンタルランド
本社:千葉県浦安市舞浜1番地1
代表者:代表取締役社長(兼)COO 上西 京一郎
従業員数:社員 4,845名 準社員 14,63名(2020年4月1日現在)
事業内容:テーマパークの経営・運営および、不動産賃貸等
設立:1960年7月11日
資本金:632億112万7千円
売上:464,450百万円 (2020年3月期)
【インターン概要】
日数:1日〜4日程度
コース数:3
選考有無:あり(エントリーシートや面接 プログラムにより変動)
開催地:オリエンタルランド舞浜本社
開催期間:1月〜2月
【ポイント】
・オリエンタルランドが提供する価値をディスカッション
・社員との座談会がある
・テーマパーク事業に関する座学があり、企業について深く知ることができる
【こんな就活生におすすめ】
・オリエンタルランドで働きたい
・サービス、価値提供などを通して、ユーザーの感動体験を作る仕事につきたい
・ディズニーが好き

短期インターンシップに参加する際の注意点

短期インターンシップに参加する上での4つの注意すべき点を紹介します。

注意点を守り、実りのあるインターンを実現しましょう。

応募終了とならないように時期の確認

インターンシップは開催期間が決まっており、それに応じて応募期間も決まっています。

またエントリーシートや面接など応募に際して選考がある場合、インターンシップ開催の半年程度前から募集が始まります。

気になる企業があれば、インターンが実施されるのか、応募のフローや締め切りは何か、おおよそ大学3年の春ごろからアンテナをはっておきましょう。

インターンの情報は、一人で情報を集めると苦労します。

友人からの情報を得たり、SNSや就活関連の掲示板を定期的にチェックし情報を収集しましょう。

交通広告などでインターン募集開始などする企業もありますが、多くの企業がいつの間にか応募をスタートしているので、情報戦が大事です。

エントリーしやすいために日程かぶり

開催期間は企業によって、異なります。

短期インターンシップは日程は組みやすいですが、開催数が多いので把握しておく内容の管理が必要です。
応募開始時期、応募書類締め切り、インターンシップ開催日程、必要であればその後の選考過程は把握しておく必要があります。

気軽に参加しやすいので、複数の企業にエントリーしてスケジュール管理に手が回らない事態は避けましょう。

手軽さから準備不足

「1日で終わる」「選考には一切関係ない」などの観点から、短期インターンシップの準備は手を抜きがちです。

上記の代表的なインターンシップ例で紹介した通り、インターンシップに参加する際にも、エントリーシートや面接など選考があります。

その選考をパスしないとインターンシップにそもそも参加できません。なんとなくスケジュールが空いていたからインターンに参加するのではなく、興味がある企業をある程度絞ってそのインターンに参加できるよう準備しましょう。

エントリーシートや面接で、インターンシップに興味を持った理由や意気込みなどは必ず聞かれる質問です。

インターンの選考や本番で準備不足を露呈しないためにも、自分がモチベーションを持って打ち込める関心のある企業のインターンシップに応募し、十分な準備期間を用意し、最適な体制で参加しましょう。

企業研究をして社員への質問時間は有効に使う

インターンシップでは在籍社員との座談会や交流会の場が設けられています。

学校によってはOB訪問などもありますが、インターンシップは気になる企業の在籍社員の方から、生のリアルな意見を聞ける絶好の場です。
用意されている質問時間を有効に活用しましょう。

せっかくの場ですので、ホームページなどに掲載されていることを聞いては意味がありません。

事前に企業研究をおこない、インターン中の説明などを通しても紐解けない疑問に対して質問するようにしましょう。

また単に質問するのではなく、「自分は〇〇と考えているのですが、先輩はどのようにお考えでしょうか?」など自分の意見を踏まえた質問をするのも効果的です。

もしかすると人事担当者は、良い質問をした学生と覚えている可能性もあります。

エントリー前にこちらもチェック!
エントリーシートの訂正印の使い方|誤字脱字しない方法と合わせて解説

短期インターンシップはメリットとデメリットを確認後サイトで検索!

短期インターンは参加のハードルが低いというメリットがある一方、体験時間が短いのでデメリットもいくつか存在します。

インターンへの参加の目的によっては、短期よりも長期のほうがいい場合もあるので、まずはそれぞれのメリットとデメリットを確認し、自分に合った形態のインターンを選びましょう。

また、インターン探しのためのサイトについても、それぞれの強みと弱みは異なります。自分の目的に合ったサイトや、使いやすいサイトを選び、効率的にインターン探しを進めることが大切です。

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