インターンシップの志望動機の書き方【記載ポイント・例文付き】

インターンシップの志望動機が上手く書けずに困っていませんか?インターンシップ参加時には、自己分析もまだの学生が大半。そのため、志望動機の内容が思いつかず、苦戦している方が多いのではないでしょうか?

でも、大丈夫。そんな就活生のために、わかりやすい例文をもとに、インターンシップの志望動機の書き方を徹底的に解説いたします!例文を参考にすれば、誰でも、説得力のあるインターンシップの志望動機が書けるようになります。

インターンシップの志望動機はなにを書く?

インターンシップ参加のための選考がある場合、多くのケースで志望動機の提出を求められます。

本選では志望動機を問われることがスタンダードとなっていますが、インターンシップは何を書けばいいの?と考える就活生もいるでしょう。

SNS上でも志望動機で何を書けばいいのか、何も浮かんでこないという投稿が見られます。


人気企業のインターンシップに参加するためには、高倍率の選考から合格を勝ち取らなくてはいけません。

ここでは、選考通過に必要なインターンシップの志望動機の書き方について紹介します。

インターンシップの志望動機の例文

例文
誰もが自分らしく暮らしやすい社会を実現したいと考え、保険業界についての知識を深めるために、貴社のインターンシップへの参加を志望しました。

私は大学で福祉を専攻し、主に社会保障や地域福祉をテーマに研究しました。

その中で、今後のさらなる高齢化に対応していくためには、現在の社会保障だけでは対応しきれない部分があることに気づき、それを補う可能性がある保険業界に興味を持ちました。

今回インターンシップに参加することで、保険が社会の中でどのような役割を担っているのか、またどのような可能性を秘めているのかを学びたいと考えています。

Point
保険業界のインターンシップへの志望動機です。

志望動機は、結論・エピソード・インターンシップへの意気込みという構成で考えると、内容を伝えやすい文章になります。

インターンシップの志望動機は、「なぜインターンシップに参加したいのか」「インターンシップを通して何を学びたいのか」というポイントが重視されるため、具体的に答えられるように準備しておきましょう。
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インターンシップの志望動機は入社目当てでなくても良い

インターンシップは、業界や企業についての知識を深めるためのものなので、志望動機は入社目当てでなくてもかまいません。

企業側の視点から考えてみても、インターンシップを行うのは企業PRや優秀な人材の見極めが目的であり、就活生がインターンシップ参加時点で入社の意思を持っているかいないかは重要視していません。

そのため、入社意欲をアピールすることよりも、企業への興味や自分の将来的なビジョンをアピールすることが大切です。

質問に答えるだけで志望動機を完成させよう

志望動機を作成する際、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。

「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。

志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的に志望動機を完成させましょう。

志望動機は興味関心と学ぶ意欲を伝える

まず、最初に「なぜこのインターンシップに参加したいのか?」という結論から書き始めてください。ビジネス文章は結論先行が原則です。

少なくない就活生が、インターンシップの志望動機を「私は映像制作に興味があり、学生時代はこんな活動をしてきて〜」「私は記者の業務に興味があり〜」と「仕事に興味をもったきっかけ」から書き始めています。しかし、これでは「要するに何が言いたいのか?」がすぐに伝わらない。

文章をわかりやすくするには、「結論先行」が絶対です。インターンシップの志望動機の結論は「なぜこのインターンシップに参加したいのか?」ですよね。それが一行目からわかるようにしましょう。

企業のビジョンや事業戦略に興味を持った経緯を具体的に記載する

インターンシップに参加したいという熱意を伝えるためには、企業のビジョンや事業戦略に興味を持った経緯を具体的に記載することが大切です。

例文では、「大学で福祉について研究していくうちに、今後は現在の社会保障だけでは対応しきれなくなることに気づき、それを補う可能性がある保険業界に興味を持った」と、保険業界に興味を持った経緯を具体的に述べています。

例文のような業界全体への興味についての説明に加えて、個々の企業に対する興味についても深堀りして記載すれば、より魅力的な志望動機になるでしょう。

インターンシップで学びたい内容を具体的に記載する

「インターンシップに参加したいという熱意」のアピールと並んで大切なのが、「インターンシップを通じて何を学びたいのか」をアピールすることです。

インターンシップで学びたい内容を具体的に記載することで、参加したいという熱意も明確になり、学ぶことへの積極的な姿勢もアピールできます。

企業が行うインターンシップの内容について理解したうえで、「インターンシップを通じて何を学びたいのか」を具体的に説明できるようにしましょう。

企業研究をしたうえで記載する

「インターンシップに参加したいという熱意」、「インターンシップを通じて何を学びたいのか」を具体的に記載するには、あらかじめ企業研究を深く行う必要があります。

企業が求める人材や、経営のビジョンを把握しておけば、志望動機において何が効果的なアピールになるのかについても理解できるでしょう。

さらに、企業研究をすることで業界への理解が深まるうえ、インターンシップ参加後に同企業の本選考に臨む場合にも、企業研究したことがそのまま選考対策で役立ちます。

インターンシップ参加時点では、まだ入社の意思はなかったとしても、今後の就職活動においても役立つ可能性があるため、企業研究は入念に行いましょう。

志望動機の書き方

企業研究を熱心に行ったとしても、間違った志望動機の書き方をしてしまえば、魅力的な志望動機にはなりません。

魅力的なエピソードがあり、素晴らしい内容の志望動機であるにもかかわらず、書き方が間違っていることが原因で、大きなアピールにつながらないのは非常にもったいないことです。

企業研究の成果や、自分だけの魅力的なエピソードを活かすためにも、効果的な志望動機の書き方を知っておきましょう。

結論を先に述べ具体的な説明をしていく

志望動機だけではなく、すべての質問に対する受け答えに共通して言えることですが、回答は結論を先に述べることが大切です。

結論を先に述べずに長々と説明をしてしまうと、結局何をアピールしたい話なのかわかりにくく、面接官が話の内容をイメージしにくい回答になってしまいます。

結論を先に述べることで、「今から、このことについて話します」という宣言にもなり、話の内容が面接官に伝わりやすい回答になるでしょう。

文末は揃える

志望動機の文章の文末表現は、「です・ます調」「だ・である調」のどちらかを使わなければならないと決まっているわけではありませんが、読みやすい文章にするためには、どちらかに統一すべきです。

「だ・である調」は説得力のある口調で、相手に強い意思を伝えられるような口調ですが、少し圧迫感を与えてしまう一面もあるため、志望動機には「です・ます」調のほうが適しているかもしれません。

面接での受け答えも「です・ます調」で話すことになるため、文章も「です・ます調」に統一したほうがよさそうです。

誤字脱字はないようにする

履歴書やエントリーシートを記入する際は、当然ながら誤字脱字はないように注意しましょう。

誤字脱字があるような文書は、「だらしない人」、「確認を怠る人」というような悪い印象を持たれてしまうため、一つでも誤字脱字があれば書き直すのが無難です。

何度も何度も書き直す手間をなくすためには、一度鉛筆で下書きをしてから記入する、パソコンで作成するなどの工夫をしましょう。

欄の8割は埋めるようにする

エントリーシートなどで志望動機を記入する際は、文字数の指定がない場合でも欄の8割は埋めるようにしましょう。

文字が少なく、空白部分が目立つようなエントリーシートは、インターンシップに参加したいという熱意がないように見えてしまうため、最低でも8割は埋めることが大切です。

また、罫線がないエントリーシートは、文字のバランスが悪くなりがちなので、記入後に消せる線を自分で引くなどして、読みやすく美しい文章にするよう心がけましょう。

まとめ

インターンシップの志望動機は簡単です。3つのポイントを押さえるだけ。

「志望動機は結論から書き始める(興味があること+インターンシップを学びたいこと)」⇒「仕事に興味を持った経緯を詳しく述べる」⇒「このインターンシップを通じて得たいことを具体的に述べる」この3つのポイントを押さえれば、インターンシップの志望動機は完璧です。

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