例文でわかる!インターンシップの志望動機の書き方のコツ

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インターンシップの志望動機が上手く書けずに困っていませんか?インターンシップ参加時には、自己分析もまだの学生が大半。だから、志望動機の内容が思いつかず、苦戦している方が多いのではないでしょうか?

でも、大丈夫。そんな就活生のために、わかりやすい例文をもとに、インターンシップの志望動機の書き方を徹底的に解説いたします!例文を参考にすれば、誰でも、説得力のあるインターンシップの志望動機が書けるようになります。

参考になる!インターンシップの志望動機の例文

まず、細かい解説に入る前に、インターンシップの志望動機の例文を読んでみましょう。例文を先に読んだほうが完成形のイメージがすぐに掴めると思います。

私はバンカーの仕事に興味があり、貴行のインターンシップに参加し、銀行の業務をより深く理解したいと考えております。

経済・金融に興味があり、学部は経済学部に進学し、ゼミでは金融学を中心に専攻しております。学業を進める中で、経済の信用創造を担い、経済に血を送り出す「銀行」の重要性を実感し、将来はバンカーとして働きたいと考えるようになりました。

しかし、実際に業務を経験したことがないため、どのようなやりがいがあるのか?どんな能力が求められるのか?が見えない状況です。

そこで、貴社の「バンカーの仕事をまるごと体験できる」というインターンシップ内容に興味を持ち、銀行の業務の一端を少しでも体感したいと想い、この度、応募致しました。

質問に答えるだけで志望動機を完成させよう

志望動機を作成する際、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。

「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。

志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的に志望動機を完成させましょう。

1.「興味があること」+「インターンシップを通して得たいもの」

まず、最初に「なぜこのインターンシップに参加したいのか?」という結論から書き始めてください。ビジネス文章は結論先行が原則です。

少なくない就活生が、インターンシップの志望動機を「私は映像制作に興味があり、学生時代はこんな活動をしてきて〜」「私は記者の業務に興味があり〜」と「仕事に興味をもったきっかけ」から書き始めています。しかし、これでは「要するに何が言いたいのか?」がすぐに伝わらない。

文章をわかりやすくするんは、「結論先行」が絶対です。インターンシップの志望動機の結論は「なぜこのインターンシップに参加したいのか?」ですよね。それが一行目からわかるようにしましょう。

インターンシップの志望動機の結論はどうすればいい?

インターンシップの志望動機の結論としては、以下のような構成にすると良いでしょう。

私は◯◯に興味があり、貴社のインターンシップを通じて△△を学びたい

たとえば、例文では、

私はバンカーの仕事に興味があり、貴行のインターンシップに参加し、銀行の業務をより深く理解したいと考えております。

このようにインターンシップの志望動機を書き出しています。「興味があること」「インターンシップを通して学びたいこと」を志望動機のコアにすると、文章がすっとまとまります。

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2.このインターンシップに興味を持った経緯を詳しく述べよう

ただ「銀行業務に興味があります」「記者の業務に興味があります」だけでは、あまり説得力がありませんし、熱意も伝わりません。書くだけなら、誰でもできるからです。

「◯◯に興味がある」という気持ちを上手く伝えるには、「その仕事・業界に興味を持つようになった経緯」を詳しく述べると良いでしょう。

たとえば、例文では、

経済・金融に興味があり、学部は経済学部に進学し、ゼミでは金融学を中心に専攻しております。学業を進める中で、経済の信用創造を担い、経済に血を送り出す「銀行」の重要性を実感し、将来はバンカーとして働きたいと考えるようになりました。

このように、「銀行の仕事に興味をもった経緯」を詳しく述べています。自分の体験から「その仕事に興味を持った理由」を詳しく述べると、あなたの本気度が伝わり、オリジナリティのある志望動機になります。

3.このインターンシップを通して、得たいものは何か?

インターンシップへの志望動機ですから「なぜこのインターンシップに参加したいのか?」が人事に伝わるようにしなければなりません。

「このインターンシップを通じて〜を得たい(学びたい)」と書くことで、インターンシップへの熱意を上手くアピールできるでしょう。

たとえば、例文では、以下のように書いています。

しかし、実際に業務を経験したことがないため、どのようなやりがいがあるのか?どんな能力が求められるのか?が見えない状況です。

そこで、貴社の「バンカーの仕事をまるごと体験できる」というインターンシップ内容に興味を持ち、銀行の業務の一端を少しでも体感したいと想い、この度、応募致しました。

これなら「なぜそのインターンシップに参加したいのか?」がすぐにわかりますし、仕事への積極的な姿勢もアピールできていますよね。

上手く書くには、以下のポイントを意識すると良いでしょう。

  • 実際の業務を体験したことがないため、〜がわからない
  • 貴社の「(インターンシップの内容)」に参加することで、◯◯を学びたい
  • と、文章を構成すると、上手くまとまります。

    まとめ

    インターンシップの志望動機は簡単です。3つのポイントを押さえるだけ。

    「志望動機は結論から書き始める(興味があること+インターンシップを学びたいこと)」⇒「仕事に興味を持った経緯を詳しく述べる」⇒「このインターンシップを通じて得たいことを具体的に述べる」この3つのポイントを押さえれば、インターンシップの志望動機は完璧です。

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