疑問解消!グループディスカッションの司会は有利なのか?

グループディスカッションで有利な役割

「グループディスカッション(GD)で司会をやると有利」「グループディスカッションでの司会は不利だからやめた方がいい」…就活をはじめると、先輩からこんなことを聞きますよね。

さて、グループディスカッションにおいて、司会は有利なのでしょうか。また、他には、どんな役割が有利なのか、考えていきましょう。

役割は評価基準ではない

結論から、先に言えば、役割は直接の評価基準ではありません。

グループディスカッションの評価基準は「グループの生産的な議論に貢献し、よい結論を出すために役に立たったか」どうかで評価されます。どんな役割でも議論の役に立てば評価され、役に立たなければマイナスの評価をされます。

どの役割でも貢献できますし、どの役割でも議論をぶち壊せます。

あなたにぴったりな役割はどれ?

グループディスカッションは、役割決めで自分の力を発揮できるかどうかが左右されます。
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司会はハイリスク・ハイリターンの役割

良い司会は絶対にグループディスカッション選考を突破する

役割は関係ない。では、なぜ「司会が有利・不利」と言われるのか。それは、司会が議論に与える影響が大きい役割だからです。

良い司会が議論を上手く導けば、議論はとても生産的になり、駄目な司会が仕切ると、議論はグチャグチャに。前者は、他の学生とは比較にならないほど評価を得、後者はボロボロの評価になる。

「議論の役に立ったかどうか」が評価基準なので、よくもわるくも議論の結果に影響を与えやすい司会の役割は、人の実力によって、とても有利な役割にもなれば、不利な役割にもなるのです。

良い司会、悪い司会の違い

たとえば、司会の場合、グループの間で意見の対立が起きた時、「両グループの間で対立する論点・同意している論点を洗い出し、対立している論点についてに絞って議論をすすめていきませんか?」と議論を生産的な方向に進める発言をすれば評価されるでしょう。

一方で、意見の対立が起きているのに「じゃあ、多数決で決めましょうか」と議論を放棄する司会は評価されないでしょう。

司会をする場合は、以下の点を実行しましょう。
  • 議論を本格的に始める前に、議論のスケジュールを組む
  • 相手の発言を傾聴し、適宜要約する
  • 出されたアイデアを、グループ化して、上手くまとめる
  • 対立している論点を明示し、チームでの統一意見を出すためにどこを議論するべきか指摘する
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司会じゃなくても、グループディスカッションは通る

このように、重要なのは、役割を通して議論に貢献できるかどうかであって、役割ではありません。貢献するためには、自分の得意な役割を担うべきです。

たとえば、ノートをとる能力に自信があるなら、チームの議論を紙に綺麗に整理してまとめる書記の役割をやってもよいでしょう。議論が紙に整理されると、論点がわかりやすくなり、議論がぐっと生産的な方向に向かっていきます。発表するときにも役立ちます。無理をして司会をしなくてもよいのです。

このように、「どの役割がいいか?」はあまり重要ではありません。重要なのは、役割を通して議論に貢献できるかどうかです。大事なのは、自分が貢献できるポジションを探すことです。

できるだけ多くのグループディスカッションに参加して、自分の得意な役割を見極めておきましょう。自分の得意な役割を通して、グループディスカッションに貢献してください。
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