どこでもいいから内定が欲しい!就活で詰んだ時に使える4つの対処法

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就活でなかなか内定が決まらないと「もうどこでもいいから内定が欲しい」と思いつめてしまいますよね。

就活が後半にさしかかると、リクナビでエントリーできる企業を探そうとしても、なかなか見つからず、困ってしまうはず。

そこで、「とにかく内定が欲しい」時に使える短期間で内定をとるコツをご紹介します。

就活のスケジュール

就活の全体のスケジュールは業界や企業によって様々ではありますが、基本的には冬から春休みにかけて説明会や事前準備が始まり、4月から選考などが始まって、6月1日あたりから内定が出始めます。
つまり、6月〜7月あたりで1社も内定が無いという方は、通常のスケジュールよりは少し遅れているという認識ですね。

しかし、そのような就活生も「もうだめだ。」とあきらめる必要はありません。
というのも、人材不足で売り手市場である近年の就活市場は、夏選考や秋選考も活発であり、7月、8月〜12月ごろまで常に求人がなくなることはないからです。

全体のスケジュール感の中から、自分の立ち位置を冷静に把握して、「今自分は何をすべきか」を判断できると、より良い就活ができるかもしれませんね。

今までの就活を見直そう

今まで内定が取れていない、就活がうまくいってないという学生の方は、今までの就活について少し見直す必要があるかもしれません。

同じようなスタンスでずっと就活を続けていても、結果が良い方に変わるということは考えにくいですし、むしろ時間の無駄となってしまう場合もあります。
しっかりと現状うまくいっていない理由を分析して、少しずつ改善をしていくことで、次第にいい結果がもたらされるでしょう。

例えば、「今までの志望動機は企業に響いていたのか?」や、「面接中のマナーや受け答えに問題はなかったか?」など、思い当たる失敗理由をいくつか検討して、より企業の方にアピールできるような就活のスタイルへと改善をしていきましょう。

1.エージェントの利用を検討しよう

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なかなか内定がでないとなると、焦って自分の希望や向き不向き関係なく、多数の企業を受けたくなりがちですよね。

そのような時こそ、プロを頼ることで自分自身にあった企業の内定を確実に取りに行くことが重要です。

キャリアチケット」はキャリアカウンセラーの個別のサポートが充実しており、個人個人にあった企業を紹介してくれるほか、面接対策や内定後のフォローを行ってくれます。

まずは1社、内定がほしいという方にとってはよい方法ではないでしょうか。


おすすめのエージェント3社

上記でご紹介したキャリアチケットの他にも、いくつかオススメのエージェントは存在します。

doda新卒エージェント

大手人材企業パーソルキャリアが運営するdoda新卒エージェントは、スキルと経験のあるエージェントの方が豊富で、大手企業などを中心に納得のいくマッチングのために全力を尽くしてくれます。
また、選考のフィードバックを受けられるため、自身の弱点把握には非常に参考になるでしょう。

JOBRASS新卒紹介

商社/メーカー/広告/金融/ITなど主要業界の国内企業を幅広く紹介してくれるのが特徴。JOBRASS新卒紹介だけの非公開枠をもっているので、内定をもらいたい業界があるが一般募集でなかなかうまくいっていないなどの場合は頼ってみるのがいいかもしれません。

キャリアパークエージェント

就活サイト「キャリアパーク」の関連エージェントサービス。特別推薦枠を持っているので、ESや一次二次選考などをパスできる場合もあります。オプト、ネオキャリア、GUなど有名企業を紹介してもらえるのも特徴です。


あなたの面接力はどのくらい?

面接では、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。

質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

2.まだ受けられる!隠れた優良企業にチャレンジしてみよう


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「どこでもいい!」とはいっても、できるだけ良い企業に内定したいですよね。そんな時は、経産省が作成した優良企業リスト「グローバルニッチトップ100」を活用しましょう

グローバルニッチトップ100」は、知名度はないけれど、ニッチな分野で世界シェアを持っている優良企業に光を当てるプロジェクトです。このリストを使えば、他の就活生が名前すら知らない「隠れた優良企業」を大量に発掘できます。

ここで紹介されている企業は「機械同士をつなぐ配管シェアで世界一」など、地味ながら産業に欠かすことのできない分野でシェアを持つ企業ばかりです。産業に欠かせない製品なので、業績も安定しています。

業績も非常に安定している割に受ける学生のレベルはそれほど高くないので、逆転の内定が狙える可能性が高いです。

どうやってエントリーするのか?

グローバルニッチトップのリストから興味のある企業を見つけ、まだ採用活動を受け付けているかどうかチェックしましょう。また、採用を終えていても、採用規模が小さいので、問い合わせフォームから「会社の業務に興味がある。選考を受けたい」と送れば対応してくれる場合もあります。
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3.内定の可能性が高い企業を受けてみよう

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人気企業に比べれば採用のハードルは低いとはいえ、隠れた優良企業の選考も楽ではありません。確実に内定をとるには「自分と相性の良い企業」「内定の可能性が高い企業」の選考も受けていきましょう。では、どうやって探せば良いのでしょうか?

大学の就職課の求人を活用してみる

大学の就職課に着ている「大学求人」は捨てたものではありません。なにしろ、大学に求人を出しているなら、あなたの大学は間違いなく「採用ターゲット校」だからです。HRプロの調査によれば、企業の6割以上は「採用ターゲット校」を決め、その対象大学を中心に採用をしています。

採用ターゲット校から外れていると、なかなか内定できません。でも、あなたの大学に着ている「大学求人」なら、確実に採用ターゲット校です。企業は、「あなたの大学から採用したい」強い意思を持っているといえます。

これらの求人に応募すれば、当然、ナビサイトで漠然と仕事を探すよりも内定の可能性が高くなります。求人の質は玉石混交なので精査が必要ですが、利用する価値は十分あります。

スカウト型就活サイト「Offerbox」を使ってみる

スカウト型就活サイトの「Offerbox」も内定可能性の高い企業と出会うのに便利なツールです。

このサイトは、就活生がプロフィールを登録しておくと、それを閲覧した人事の方から選考のオファーを出してくれるサイトです。

オファーをくれる企業は、何らかの理由であなたに興味を持ったからオファーを出すわけです。つまり「あなたに関心を持ってくれる」企業なのですね。他で漠然と企業を探すよりも、自分に関心を持ってくれる企業を受けた方が、当然に内定の可能性は高くなります。

 

4.説得力を持った志望動機を用意しておこう

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就活の後半戦では「最初は志望していないかった企業を、内定のために新たに志望する」ことになります。どうしても就活序盤で受けた企業に比べて入社意欲が低くなり、志望動機がいい加減なものになりがちです。

しかし、いい加減な志望動機で内定できる企業はありません。たとえ、志望順位があまり高くなかったとしても「筋の通った志望動機」を伝えられるようにならなければならないのです。

志望動機のポイント

説得力を持つ志望動機のポイントとしては、いかに自分の軸の変遷について上手く説明できるかというところがあります。
つまり、就活序盤で受けていた企業から、なぜ今別の企業を受けているのかという変化を上手に志望動機に盛り込む必要があるのです。

例えば、「序盤はグローバルで戦うことを意識して外資系企業を受けていましたが、外資系企業の日本法人ではあまり海外に行く機会が無いことに気づき、今は日本企業の海外進出を積極的に行っている企業を受けています。」などといった具合です。
企業側も、遅い時期にエントリーする就活生が第一志望として選考を受けていないことは把握しつつも、より納得度の高い志望動機である方が採用を出しやすいのです。

先輩社員インタビューを活用しよう

オススメの方法は「先輩社員インタビュー」を使う方法です。リクナビ・マイナビ等のナビサイトや、企業の新卒採用ページでは「先輩社員インタビュー」がのっているはずです。これが使えます。

というのも、実際に働いている人が「こういう部分が魅力的」と語っている箇所は、面接官が納得できる志望動機の材料になるからです。

たとえば、「産業素材の営業だからこそ、素材の使いみちをお客様に提案し、新たに商流を発掘できるのが楽しい」と社員インタビューに書いてあったら、それを志望動機に組み込んでしまえば良いのです。

企業の最新ニュースを調べておこう

これだけだと「志望動機だけ頑張ってきたな」という感じがしてしまうかもしれません。さらに補強するには、Googleニュース」で企業名で検索すれば、企業の最新のニュースが調べてみましょう。

最新のニュースに触れ「たとえば、最近、御社では〜という取り組みをされていますよね。この取組については〜」と、企業を褒める。すると、「しっかり企業研究をしている」印象がつくれます。

もちろん、これらは「小手先のテクニック」ではあります。しかし、取り入れているのといないのでは大きく結果が変わります。使える材料は全て使って、企業への熱意を示して下さい。

5.就職留年もできる。あまり気負わないように

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新卒の就職活動は、今後の人生にも影響を与える重要な活動です。「どこでもいい」と不本意な気持ちで入社を決めると、後悔してしまうかもしれません。

内定先、あるいは、これから受けられる企業に納得がいかなければ、就職留年をするのも手です。

就職留年をした場合、もう一度ゼロから就活をやり直せます。次の就活までの時期に、ベンチャー企業のインターンに参加する等して、経験値をつめば、就活を逆転することも可能です。

就活留年のメリットとデメリット

就活留年のメリットとしてあげられることは、1年間しっかり自分磨きと企業分析をすることができて、他の就活生よりも万全の準備で来年の就活を迎えられるということです。
特に今年の就活に関して準備期間が短く、本来の実力を発揮できなかったと考えている学生の方は、1年間の準備で結果が大きく変わってくる可能性もあるため、有効かもしれません。

一方で就活留年のデメリットとしてあげられることは、大学の学費が1年分余計にかかってしまうこと、および大学生活で仲の良い友人がいなくなってしまうことがあげられます。
金銭面に関しては、親族や自身のアルバイトとの兼ね合いが必要であり、友人関係についてはインターンやその他の活動などでコミュニティを広げていくことが必要かもしれません。

メリット・デメリットを検討した上で、ぜひ自身にあった決断をしてみてください。

就活留年する方法とかかる費用


就活留年をする場合、必要な方法としてはまず大学にその旨を通知することです。
大学の単位を取りきっている場合、休学をして来年の3月に卒業だけするという方法が取れる場合もありますが、それぞれ大学によって基準や方法も異なってきますので、ぜひご自身の大学・学部の休学に関する規定をよく読んでみてください。

就活留年をする際にかかる費用としては、まず大学の学費もしくは休学費用があげられます。
国立大学の場合は休学費用は非常に安価で済みますが、私立大学の場合は一定以上かかってくるので注意が必要です。
また、1年分の生活費や一人暮らしの場合の家賃なども考えなくてはならない費用でしょう。
留年をする際は、ご家族の方としっかり話し合った上で決断をしてくださいね。

就職留年⇒インターンで自信をつけよう

「就職できる気がしない…」と悩む学生の多くは、学生時代の経験に自信がない人が多いです。そんな方は、ベンチャー企業でインターンをしてみましょう。就職留年すると、翌年の就活までに時間の余裕ができます。その余暇に、ベンチャー企業で実践インターンをするのです。

インターンで手に入る「ベンチャー企業での実務経験」は最強の自己PRネタになります。他の学生が「ゼミの話」「サークルネタ」を話す中で、実務経験の自己PRを話せば、「違うレベルの学生」になれます。就活では圧倒的に有利になるでしょう。

インターンを探すなら、「キャリアバイト」が便利です。企画系のインターンなど、就活でネタになりそうな、挑戦しがいのあるインターンを数多く紹介しています。

焦りは禁物。「落ちても就職留年すればいい」

「どこでもいいから、とにかく内定を決めないと…」と焦りすぎると、面接に焦りが出て、緊張してしまい、実力を発揮できません。「面接に落ちても死ぬわけじゃない。仮に内定がでなければ、就職留年をすればいい」くらいに開き直って、就活に臨みましょう。
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