ジョブコミットの評判|迷っているひと必見のサービスの特徴や口コミ

就職活動に関する相談や企業の求人紹介、面接指導など、就職活動へのあらゆるサポートを無料で受けられるのが、就活のエージェントサービスです。

就活を有利に、より効率的に進めるには、大学の中でおこなわれるような支援に加え、民間企業の就活サービスの利用もおすすめです。しかし、実際に利用している就活生はまだ少ないです。

就活サービスを提供している企業が数多く存在しているので、「どの会社を選べばいいのかわからない」「無料でサービスを受けられるのは怪しい…」と不安に思いサービスの利用を避ける就活生も多いです。

しかし、メリットも多い就活サービス。利用を避けるには、特徴やメリット・デメリットを把握してからでも遅くありません。

この記事を読むことで、就活サービス「ジョブコミット」を利用すべきか判断できるようになるでしょう。

ジョブコミットの概要

運営会社は人材事業を手広くやっている

ジョブコミットの運営会社は、人材事業を手広く手がけるリアステージです。

「新卒・第二新卒・中途人材紹介事業」「マッチングイベント事業」「エンジニアマッチング事業」「採用支援メディア事業」の4つを手がけます。
つまり、新卒から中途の就職にかかる事業をおこなう人材を専門に取り扱う会社です。


※参考 株式会社リアステージ

新卒就活エージェントのなかでは大手も扱う方

新卒就活エージェントでは、あまり知名度が高くない企業や、求人広告だけでは就活生が集まりにくい企業が求人を出しているケースが多く、大手企業の求人は少ない傾向にあります。

その点、ジョブコミットでは大手企業の求人が充実しているため、大手企業を志望する就活生におすすめのサービスです。

過去には、Google、トヨタ自動車、パナソニック、伊藤忠商事、JR東日本、日本航空、全日本空輸など、誰もが知るような大手企業の採用実績(参考 ジョブコミット)があります。

もちろんベンチャー企業の求人も充実しており、大手企業、ベンチャー企業問わずさまざまな企業の求人から選択できる点が、ジョブコミットを利用する大きなメリットと言えるでしょう。

大手企業、ベンチャー企業といった枠にとらわれずに自分に合った企業を紹介してもらえます。

ジョブコミットを利用するメリット

オンラインセミナーが充実

ジョブコミットはオンラインセミナーが充実しています。種類は、以下7種類があります。
・自己PRセミナー
・就活エージェントとのWEB面談会
・就活準備セミナー
・志望動機セミナー
・選考対策セミナー
・自己分析セミナー
・業界研究セミナー
就活を始めたばかりで何をすれば良いのかわからない就活生や、就活を始めたものの自己分析や志望動機、選考に自信がない就活生など、各ステージの就活生がそれぞれの悩みを解決できるようになっています。

日程も複数設けられており、参加費用も無料なので、空いている時間を見つけて自宅から気軽に参加できます。

就活は闇雲に挑むとエネルギーを大きく消耗してしまいます。
自分の悩みに応じたセミナーを選択して、疑問や不安が生じたらすぐに解消できる体制を整えていたいものです。

個別面談時間は平均10時間以上

ジョブコミットが提供するサービスのうち最も大きな強みと言えるのが、1人あたり最低10回以上、最低10時間以上にも及ぶ個別面談です。

他の就活サービスと比較しても10回の面談というのはかなり多く、ジョブコミットは個別面談によるサポートが充実しています。

長い時間をかけることで自分の性格や価値観、将来的なビジョンを明確にできるため、本当に自分に合った企業を見つけられる可能性が高まります。自己分析を入念にしておけば、短期離職のリスクを減らせるメリットもあります。

また、イベントの参加後や選考実施後にも個別面談を実施するなど、反省点を次に活かすためのアフターケアも充実しています。

イベントや選考が終わったら後は就活生任せということがないので、なかなか内定がもらえない人でも安心です。

内定獲得までの期間が短い

ジョブコミットでは、独自で行う就活の半分程度の期間で、内定の獲得も可能です。 就活生へのサポートがない他のサービスでは、数多くの登録企業から自分で行きたい企業を探さなければなりません。

さらに、書類審査→1次面接→2次面接→3次面接という一般的な採用ルートを通らなければ内定獲得には至らない上、不合格となった場合はまた一からやり直しです。

しかし、ジョブコミットでは、キャリアアドバイザーにアドバイスをもらいながら自分の行きたい企業を探せるので、自分一人で探すよりもはるかに効率的です。

ジョブコミットが開催する就活イベントでは、自分の行きたい企業と直接対面し、その日のうちに内定獲得に至ることもありえます。

また、エントリーシート不要、面接回数減などの優遇を受けられる特別選考枠もあり、早めに内定を獲得しておきたい就活生には大きな魅力です。

面接の合否理由を教えてもらえる

ジョブコミットでは、企業との採用面接後にキャリアアドバイザーとの面談が実施され、面接の合否にかかわらず、企業からのフィードバックをもらえます。

1人で就活をしていれば、面接に合格した場合、何が評価されたのかは教えてもらえず、不合格のときも何が悪くて不合格となったのかが分かりません。

そのため、面接の合否にかかわらず、自分なりに理由を考えるしかないので、次の面接への改善が万全ではありません。

その点、ジョブコミットでは合否の理由を細かく教えてもらえるので、反省点と修正点を知ることができ、たとえ不合格になったとしても次の面接に活かせます。

大学1年から登録可能

ジョブコミットは大学1年生から登録可能です。
オンラインセミナーやWEB面談も学年問わず参加できるので、就活に意欲的な人はどの年次でもサポートを受けられます。

「大学1年から就活を始めて、意味があるの?」と疑問視する人も中にはいますが、大いにあります。
就活を始めると時間の確保が難しく、インターンへの参加がしにくくなります、インターンを学年問わずに募集する企業は多いです。

例えばアクセンチュア、伊藤忠商事、三井不動産もインターンの募集条件に学年の指定はありません
大学1年から就活を始めれば、インターンの選考に1度落ちても、翌年また挑戦できます。

ジョブコミットでは大学1年生でも登録できるので、アドバイザーとの面談やセミナー等を通じて、インターンの選考対策ができます。
そのため就活に意欲的であれば、学年を気にせずにジョブコミットの利用をおすすめします。

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内定直結!?ジョブチャレの評判

ジョブチャレとは内定直結選考型イベント

ジョブチャレとは「ジョブコミットチャレンジ」の略称で、内定直結選考型イベントです。
多くの企業説明会とは大きく違い、参加企業の社長や人事責任者が参加し、その場で選考を実施します。

ジョブコミットは「イベント参加者の内定獲得率90%以上」と謳っており、すぐに内定や選考パス権が欲しい就活生には絶好の機会です。

選考方法は主にグループワークと座談会・個別面談で、このグループワークで問われるテーマは参加企業が独自に決定します。その企業の本選考で実際に使われているテーマもあるため、もし内定や選考パス権がもらえなくても、ジョブチャレでグループワークを経験しておけば他の就活生に差をつけられます。

参加企業は富士ゼロックス東京や日産、兼松コミュニケーションズ、はま寿司などがあり、大手から中小やベンチャー企業まで幅広い企業が参加しています。

参加企業が当日まで分からない不安はある

ジョブチャレは、当日まで参加企業がわかりません。ジョブチャレの予約ができたとしても当日まで参加企業がわからない不安はありますし、いざ参加しても、自分がまったく興味のない企業だったという事態も生じ得ます。

しかし、視野に入れていない企業との魅力的な出会いがあるかもしれません。
当日まで企業名が非公開だからこそ、企業によって参加の有無を決めるのではなく、知らない企業との出会いを楽しみに参加できるイベントとも言えます。

ジョブコミットを使って感じた不満点

対面で面談ができるのは東京1ヵ所

ジョブコミットのオフィスが渋谷区から千代田区に移転したため、サービスの最大の特徴である面談を受けるためには、千代田区まで行かなければなりません。

東京近辺に住む学生であればそれほど難しいことではないかもしれませんが、地方に住んでいる就活生の場合、面談のためにわざわざ千代田まで通うのは現実的ではありません。

また、ジョブコミットが開催する各種就活イベントやセミナーも、現在のところ東京都千代田区三番町(半蔵門)となっており、地方に住む就活生は参加しにくいでしょう。

キャリアアドバイザーとの面談を繰り返し、各種就活イベントやセミナーに参加していくというのが、ジョブコミットのサービスを就活に活かす一番の方法です。

そのため、東京に通うことが難しい就活生は、他の就活サービスの利用を考える必要があるかもしれません。

地方でも多くのイベントが開催される、オフィスに通えない就活生のための相談サービスが用意されている、などの特徴を持った就活サービスを選びましょう。

エージェントの年齢が若い

ジョブコミットのエージェントの年齢が若い点も、サービスを利用した際の不満点として上がっています。

30代40代やベテランのエージェントの方が業界を熟知しており、選考を通過させるノウハウを持っていそうなイメージです。

しかしエージェントの年齢が若いことのメリットは、最近の就活を経験しているという点です。
経験と年次が豊富な社会人はたしかに頼りがいがあるように感じますが、彼らが経験した就活と昨今の就活には、履歴書の送り方ひとつをとっても大きな違いがあります。

年齢の近いエージェントは自分の経験はもちろん、ネットワークから最新の就活事情や動向を仕入れたうえでの提案が可能です。
またエージェントと年齢が近いと、腹を割ってなんでも相談しやすいというメリットもあります。

エージェントの年齢の若さはデメリットばかりではないので、まず相談してからサービスの利用を検討する方法もありです。

ジョブコミットを使うべき人

就活の始め方や進め方が分からない人

「就活の進め方がわからない」「自己分析をしてみたが、自分のやりたいことや強みがわからない」といった人におすすめです。

特に、就活を始めなくてはいけないと分かっていても、何から手を付ければいいのか分からない人は多いでしょう。

そんなときに、就活の細かい流れを教えてくれるのはもちろん、経験豊富なキャリアアドバイザーと一緒に自己分析し、客観的なアドバイスをもらえるので、現状の自分に足りないことや選考を通過するために必要なことが明確になります。

これまでは、対面でのカウンセリングのみでしたが、2020年4月よりオンライン面談も実施しています。そのため、居住地を問わずジョブコミットを利用できます。

早期に内定を獲得したい人

「就活が解禁される時期よりも、もっと早い時期に内定を確保しておきたい」「いくつか企業を受けたが、なかなか選考を通過できない」といった就活生にもおすすめです。

また公務員試験に失敗してしまい、秋頃になってから民間企業への就職に切り替えるという人にもおすすめです。

ジョブコミットであれば、面談によるサポートに加え、内定直結型のイベントも多く開催されているので、民間企業への就職活動の仕方がまったくわからないという人でも安心して利用できます。

ジョブコミットの評判

LINEで連絡が取れるので相談しやすい


ジョブコミットはLINEでエージェントと連絡が取れるので、就活について相談しやすい環境がつくれます。
電話しか方法が無い場合、相手の都合によってはすれ違いが生じます。対面しか相談できない場合も、予約の手間や、交通費もかさみます。

LINEであれば、気軽に疑問や不安が生じたときにメッセージが送れます。

エージェントの質は個人によって異なる


ジョブコミットだけでなく就活エージェントの利用にあたり、エージェントの質は個人によって異なることは念頭に置いておくべきでしょう。

もちろん多くのエージェントは就活生に寄り添い、内定に導きたいと考えますが、コメントのように一部のエージェントは、言い方や対応が失礼にあたる人もいるのが事実です。

エージェントと合わない場合は、無理に利用を続ける必要はありません。担当を変えてもらうように打診をするか、他のエージェント会社への乗り換えも検討しましょう。

ジョブコミット登録完了までの流れ

ジョブコミットのカウンセリングは2021年1月現在、21卒から25卒までの人が予約可能です。

カウンセリングを予約する場合、ジョブコミットのホームページから、卒年を選びます。23卒、24卒の人も、この赤枠の21卒から入ります。


赤枠の22卒をクリックすると入力画面に変わります。名前、電話番号、学校名などを入力します。

一番下の卒業予定は21から25まで選択できるようになっているので、自分の卒年に合わせて変更しましょう。


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ジョブコミットは大手企業も扱う就活エージェントサービス

ジョブコミットはベンチャー企業だけではなく、大手企業も多数扱う就活エージェントサービスです。

特に個別面談による手厚いサポート、年間で100回以上開催されるマッチングイベントの多さがジョブコミットの大きな強みと言えます。

そのため、じっくりと時間をかけて自己研究をしたい人や、積極的にイベントに参加して色々な企業を知りたい人におすすめのサービスです。

サービスは誰でも無料で受けられるので、就活のやりかたが分からない人はもちろん、早期に内定を獲得したい人も利用をおすすめします。

ジョブコミットの強みだけを部分的に活用したり、他のサービスと併用したりするのも効果的な方法です。

なお、内定直結型の就活イベントは参加希望者が多いため、1人1回までの制限があります。

就活イベントでは多くの企業を知ることができ、その日のうちに内定を獲得できる可能性もあるので、就活イベントを目的にジョブコミットを利用するのも良いかもしれません。

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2020年2月には、『エージェントによる手厚いサポートNo.1』に選ばれました。

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