「ノンバイサー」が就活を逆転する方法

ノンバイサーのための就活術
学生時代の経験で誇るべき経験、話すべき経験が何もなくて不安・・・という相談をよく受けます。

もちろん、あなたが学生時代に力を入れ、考えぬいた問題・活動であるならば、コンビニのバイトの話でも構わないのです。必ずしも、学生団体の代表である必要はありません。

けれども、「本当に何もない」のは問題です。面接は、あなた自身が働く人間として、どれだけ使えるか、どんなことが得意かを伝える場所ですから、何かを伝える必要があります。何もないというのは、戦場にいくのに、装備品がわたあめだけみたいなもので、それでは心配です。では、どうしたらいいのか。新しく学生団体をつくらなければいけないのか。

もちろん、そんな必要はありません。もっと簡単に「学生時代に力を入れたこと」は用意できます。ヒントは「どうやったら、もっとよくできるか」です。

人気企業内定者の「ガクチカ」を参考にしよう

学生時代に力を入れたことは、就活の中でも大切なアピール要素です。部活やスポーツ系系などの学生時代に力を入れたことを正しくアピールして、学生時代の経験やそれによって得た能力を伝えましょう。

学生時代に力を入れたことを考えるときに活用したいのが『人気企業内定者の「ガクチカ」まとめ』です。
作り方や例文18選を収録しています。無料でダウンロード出来るので、面接対策中の就活生にもおすすめです。

普段の生活は、いつでも「プロジェクト」にできる

所属しているけど、特に目立った活動をしているわけでもないし、メンバーのやる気があるわけでもない。ほとんどの学生が所属しているゼミはこのようなものでしょう。

けれども、「どうやったらよく出来るか」を考えれば、そんなゼミでも「学生時代に力を入れた経験」に変わります。

たとえば、「新入生の数を3倍に増やす」「より議論が活性化する仕組みづくりをする」「ただ意見を発表するだけでなく、debate形式をとりいれて、議論を能動的に変える」というような目標を掲げて、ゼミに働きかければどうでしょうか。

たとえば、新入生を3倍に増やすには、
  1. 「なぜ新入生を増やす必要があるのか」
  2. 「ゼミの売りはなんなのか」
  3. 「ゼミに入りそうな新入生はどんな層か」
  4. 「彼らにアプローチするには、どんな場所で、どんな方法でプロモーションをかけるべきか」
  5. 「ゼミの見学会に来た学生がゼミに入る『成約率』をあげるには、何が適切か」
  6. 「適切なプログラムはどうやって選べばいいか」
とうようなことを考えぬくことになります。これだけ考えぬいて行動し、プロジェクトを動かせば、ただ漠然とサークル活動に参加しているような学生の話す「副部長(嘘)として苦労したこと」よりも余程説得力のあるアピールになるでしょう。

仕事でも同じで現状を「どうやったらもっとよく変えられるか?その為に自分は何が出来るか」を考えているかどうかが、「出来る人」を決めるもっとも重要な条件です。「出来る人」はどんな場でも成果を出します。なぜなら、「もっと良くするために、何をするべきか』を考えているからです。

あなたの今いるコミュニティ、ゼミ、地域の団体の中に「もっとよくできる」ものを探して下さい。どんな組織でも解決するべき課題というものは存在します。その課題を解決するために真剣に取り組みましょう。結果はどうでも良い。とにかく考えて、課題解決にとりくみましょう。

所属団体が一切ないという方なら、プログラミングを学習してWebServiceをつくってもいいし、アプリをつくってもいい。別に失うものは時間だけです。もちろん、時間の代わりに経験や知恵が手に入ります。「ないんだったらつくればいいじゃない」ということですね。
・もっと良く出来ないか?
・ないんだったら、文句を言う前に自分で作る
この二つの質問を思い浮かべ、行動に移せれば、就職活動は何も怖いものではありません。
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