2022年卒の内定時期は|就活生が知っておきたいスケジュール

2021卒の就活生は、コロナウィルスにより、3月に予定されていた企業説明会や就活関連のイベントなどが、相次いで中止されるなど、大きな影響を受け例年通りの就活とは行かない人も多くいました。

2022卒の就活生も、経団連による一斉就活スケジュールの撤廃なども検討されていましたが、結果的には内閣官房の就活・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議
で、21卒と同様のスケジュールでいくと発表されています。

2022卒の就活生は、スケジュールをしっかりと押さえつつも、21卒同様、就活形態の変更がいつ起きても柔軟な対応がとれるように、早めに準備をしておく必要があります。

2022卒の経団連加盟企業の就活スケジュール

2022卒の経団連加盟企業の就活スケジュールは、毎年3月1日に採用情報の公開・エントリー受付開始、6月から面接などの本格的な選考開始という流れです。

採用情報の解禁自体は3月からですが、インターンシップは大学1年のうちから受け入れをしている企業もあるほど、3月の解禁になってから準備を始めたのでは他の就活生に遅れをとってしまいます。
そのため、情報が解禁されてすぐに行動できるよう早い時期から準備を進めておきましょう。

自己分析や企業研究、インターンシップへの参加など、就活が解禁される前でもできる準備をしておくことが大切です。

内定時期は早ければ情報解禁前に出ていることも

本格的な就活開始は採用情報が公開される3月からですが、一部では情報解禁前に内々定を出す企業も存在します。

3月になってから、「既に志望する企業の採用は終わっていた」という最悪の事態を避けるためにも、一般的な就活スケジュールを鵜呑みにせず、早い時期から情報収集はこまめにしておきましょう。

最も内定が多く出る時期は4月

株式会社リクルートキャリアが企業を対象にした調査によると、2020年卒に内々定・内定を出した時期は4月が最も多く、次に6月でした。

3月からエントリー開始、6月選考開始というスケジュールがあるのにもかかわらず、すでに4月に内々定や内定をもらっている人が多いのが現状です。

選考情報は就活スケジュールにとらわれずに細目にチェック

3月が採用情報の解禁、6月から本格的に選考開始が一般的な流れですが、近年は採用のやり方が多様化していることに加え、社会の状況によって従来のやり方やスケジュールとは異なる可能性が高いため、これまでの就活スケジュールにとらわれず、自分で選考情報をこまめにチェックするよう心がけましょう。

2021年卒の就活でリアルな大規模合説イベントが無くなり、オンライン説明会やWEB面接など、これまでとは違う採用の手法を取り入れる企業が増えたように、採用手法の急な変更や、例年とは異なる就活スケジュールに対応するためにも、スケジュール管理には例年以上に気を配る必要があります。

こちらも合わせてチェック
プレエントリーとエントリーの違い|就活生に知ってほしい2つを説明【賢者の就活】

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。
lognavi

内定時期が早くなる理由

内定時期が早くなる理由としては、人材の確保が一番です。能力の高い学生を早く確保しておくために、選考時期を早めます。
特に大手や有名企業とは異なる中小企業の場合、大手と同じ選考スケジュールで採用活動をすると、エントリーさえ少なくなります。

早く内定を獲得したいと考える学生は多いので、早くから就活を始めている就活意欲と能力の高い学生の確保のために、選考時期を早くしているのです。

外資系やIT系の内定は3年のうちに出ている人も多い

外資系やIT系企業などは特に経団連に所属していない場合も多く、3月に採用情報の解禁、6月から選考開始というスケジュールに則る必要がないので、独自の選考スケジュールを設定している企業も多く存在します。

早い企業であれば、大学3年次のうちに内定を出すような企業も存在するため、自分の志望する企業の選考スケジュールをきちんと把握しておくことが大切です。

早い段階で内定がもらえることは大きな魅力ですが、選考スケジュールが企業によってさまざまであることや、情報を集めにくいことなど、外資系やIT系の企業への就職を目指すには難しさもあります。

インターンシップからそのまま内定をもらう人もいる

外資系やIT系の企業は国内の企業と比べ、インターンシップへの参加がそのまま内定獲得につながることが多いという特徴があります。

経団連に所属する企業と違って選考スケジュールが早いということは、当然インターンシップが実施されるのも早い時期になるため、興味のある人は大学1・2年の段階から少しずつ準備を進めておく必要があります。

インターンシップに関する情報は、採用情報よりも先に解禁されることが多いため、参加を考えている人は、企業のホームページを細かくチェックし、普段から情報収集を欠かさないようにしましょう。

インターンシップを始める人へ
インターンシップのエントリーシート作成方法【例文付き】|賢者の就活

内定時期から逆算して就活出遅れに戸惑う人も

Twitter上では、すでに22卒の就活生は、就活の出遅れに焦っている様子が見られます。


22卒であれば、現在2年生。情報解禁や選考時期はまだ先なのにもかかわらず、面接やグループディスカッションをしていないことに焦っています。
上記で紹介した内定時期の早期化を考えると、選考時期も当然早くなっていることから、大学2年生のうちから就活をスタートさせている人も多いことが考えられます。

内々定・内定をゲットする方法

内定をゲットするためには、スケジュールにそった就活ではなく、何事も早めに活動しておく必要があります。
面接やグループディスカッションなどは、机の上だけの対策ではなく、回数を経験することで、改善点や採用担当者にウケる強みなどを再発見できます。
本命企業に備えるのではなく、本命前に数社の選考を経験しておくことをおすすめします。

また、他の就活生よりも早い選考ステータスにつくためには、インターンシップの参加もおすすめです。

上記で紹介しているように、インターンシップから選考、内定につながるケースがあります。また、インターンシップを早めから経験しておくことで、企業研究が進み、選考の優先順位がつけやすくもなります。

一般の内定時期は目安に早めの対策が就活成功の鍵を握る

企業が内々定・内定を出す時期は4月が最も多く、次に6月です。そのため、スケジュール通りに就活をしていると、選考が終わっている可能性もあります。

細目に企業の公式ホームページや採用専門サイトをチェックするのはもちろんですが、周囲の状況をTwitterなどで把握しつつ、早めの対策をおこないましょう。

【15分で完了】大手/優良企業の選考に進める、自己分析&オファーツール!
SPI_LPheader

キミスカは150問の質問に5択で答えるだけで、あなたの強み・職務適性が客観的に分かる自己分析ツールです。

さらに、大手・ベンチャー・優良企業の人事があなたのプロフィールを見て特別オファー。 内定直結の特別選考に進めます!

<オファー実績> あおぞら銀行 /湖池屋/ デジタルホールディングス/ POLA/ tutuanna/ YKKAP/ サイゼリア/ スズキ/ ニトリなど

キミスカのおすすめポイント3つ

  1. 大手や優良企業からオファーが貰える(特別選考に進める!)
  2. ESに書ける強みが分かる(明日提出のESも間に合う!)
  3. 高精度な自己分析ができる!(70,000人以上が使用!)

\ まずは無料診断してみませんか? /

企業の内定直結オファーを受け取る(無料)