【面接で相手に伝わる話し方】就活生が知るべき注意点3つ

面接の話し方のコツ

就活で内定をもらうために、避けては通れないのが面接です。

志望動機や自己PRの回答をどんなに完璧に考えて本番に臨んだとしても、回答内容と一緒に評価基準となる『話し方』が悪ければ、完璧な志望動機の半分も面接官へ内容が伝わらない場合もあります。

話し方は、気を付けなくては自分でも改善点が見つけにくいものです。

SNS上でも

 

といった声が見られるように、自分では気が付かなくても、周りから見ると違和感がある場合もあるのです。

ここでは、就活生に知ってほしい、相手に伝わる話し方を紹介します。

面接での話し方のコツ①結論から述べる

面接に限らず、就活の際には「結論から述べる」文章構成が必須です。

自分の話す内容がわかりやすいと、話し手としても話を続けやすいだけでなく、聞き手にとっても「これから私はこのことについて話します」という情報が伝わるため、理解度もアップし、コミュニケーションが取りやすくなります。
先の見えない話は興味もわきませんし、理解されにくいのです。

志望動機を伝える際は、

私は、利用頻度が減少する地方でのJRを、観光資源として復活の企画を作りたく御社を志望しました。

などです。これから具体的な理由や、今後の取り組みかたについて述べていきます。

結論は、これから話すことのレジュメです。

次に理由や具体例を述べるわけですから、ダラダラと長い説明する必要はないのです。

一文で、話の内容をうまくまとめられるよう練習しましょう。

面接での話し方のコツ②適度な「間」を入れる

面接の際は限られた時間で目いっぱい自己PRしようと、あれもこれも話したくなってしまうかもしれません。

緊張のあまりしどろもどろになってしまうのも困りますし、かといって、淡々と話しても、実は印象に残りません。
そんな時には、「間」をとってみましょう。

気持ちを落ち着け、かつ説得力のある話し方をするためには、適度な「間」が重要です。

聞き手の反応を見ながら、「理解してくれたかな?」と思ったら次へ行くぐらいのペースで話せればよいでしょう。

また、強調したい部分の前にちょっとした「間」を置くと、聞き手の注意力が高まり、説得力が高まります。
とはいえ、もちろん長すぎる「間」はよくありません。

一呼吸分ぐらいが適当と考えるとよいでしょう。
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面接での話し方のコツ③抽象的な表現を使わない

面接で自分の伝えたいメッセージを正しく理解してもらうためには、「それ」「あれ」といった指示語だけでなく、具体的な名称を指す必要があります。

NG:私のその行動に、周りも緊張がほぐれたのか~
OK:私のどんな問題でも、たとえ回答が分からなくてもとにかく手をあげる行動を、周りも~

指示語や具体的な行動を伝えることで、相手は自分と別のものを指している可能性もあるので、「(その)私の立ち上げたプロジェクトは」などと、指示語を説明する言葉と共に使うことが好ましいでしょう。

また、面接官はあなたと初めて顔を合わせる場合が多いでしょう。
初めて話す場合は特に、物事は具体的に伝えるようにしましょう。

抽象的な表現を使うことで、物事のイメージが付きづらく、印象が残らない会話となってしまいます。

あなたの面接力はどのくらい?

面接では、自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?

それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。
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話し方においての注意点

面接の際は、話の内容だけが重要なわけではありません。
話す態度や話し方についても、内容と同じぐらいチェックされているのです。

・椅子には浅く座り、背もたれは使わずに背筋を伸ばす
・両手は膝の上に置き、面接官のほうを向いて話す
・俯く、キョロキョロ、貧乏ゆすりはNG
・声は大きくハキハキと話す
・質問がわからない場合はもう一度繰り返してもらう
・一方的に話さず会話のキャッチボールをする

Point:話し方の注意点

また、緊張で眉間にしわが寄っていませんか?にこやかな表情をつくれば、自然と緊張もほぐれます。

家で鏡を見て、無表情の自分の顔が怒っているような顔になっていないか確認してみましょう。

その他、面接での話し方において注意してほしい点を3つ紹介します。
面接の練習のときも、以下の点に注意して取り組みましょう。

相手の目を見る

相手の目を見て話すのが苦手な就活生もいるでしょう。

しかし、面接ではなるべく相手の目を見て話すようにしましょう。
目を見て話さないことで、自信がない、誠意が伝わらないなどのネガティブな印象になります。

面接でネガティブな印象を与えると、どれだけ内容の良い発言をしていても、評価が半減するため、とてももったいないです。面接の際は、緊張するかもしれませんが、相手の目を見て話すようにしましょう。

また、面接官が複数いる場合は、質問をしてきた面接官を中心に、適度に他の面接官へも目線を配ることを考えるようにしましょう。

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2020.04.15

普段の話し言葉を使わない

しかし、実際には自分の話し方の癖は意外とわからないものです。また、緊張から、ついいつもの話し方の癖が出てしまう可能性もあります。

面接で普段の話し言葉が出ていると、入社後の仕事によってはお客様との会話にも不安視されますし、社内での評価に悪影響を与える可能性もあります。

そのため、面接で普段の話し言葉を使うことは評価を下げることに繋がるのです。

相槌を入れる

自分が話しているとき、相手が無表情かつリアクションもない場合「聞いているのか」「理解できているのか」と不安になりませんか?面接の際も同様です。

面接官が話しをしているときは「はい」や、同調するときは「そうですね」「仰る通り」などの短い言葉や、首を「うんうん」と頷く相槌を入れるようにしましょう。

相槌のボリュームが大きいと、相手の話しを遮ることになったり、ジェスチャーが大きいとそっちに目がいってしまうので、適度な相槌を心掛けましょう。

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