自己分析おすすめツール|就活生に知ってほしい診断方法を紹介

就活で自己分析・適職診断をしたいけれど、どうやればいいかわからない…自己分析テストはたくさんあるけど、どこのものを使ったらいいかわからない…と悩んでいませんか?

そんな就活生のために、最速で自己分析ができる、おすすめの自己分析の診断テストを内容の解説付きで詳しくご紹介します。

以下から自分にあうテストを使えば、効率的に自己分析を進められます。

自己分析ができるツールやアプリは多数

自分の強みを知るためだけでなく、向いている業界や職種にも気付くきっかけとなるのが自己分析です。

就活には自己分析が必要と言われても、自己分析をどのように始めればいいのか分からない就活生もいるでしょう。

そんなときに、客観的に自分の性格を診断してくれるツールがあれば便利です。
近年、自己分析ツールやアプリの数が非常に多くなっており、手軽に自己分析ができます。

就活のツールやアプリは、それぞれ診断の内容に特徴があり、「性格診断」的なものと、「自分の強み」を教えてくれるものなど目的別に分かれている場合もあります。

そのため、自己分析のツールやアプリを使用する場合は、自分は何について一番知りたいのかを明確にし、使用するツールやアプリを選びましょう。

アプリやツールにより客観的な自己分析結果が分かる

自己分析ツールは、自分で自己分析をするよりも、客観性があります。

自己分析ツールやアプリとは、自分の性格や価値観を知るための診断テストのようなものです。ウェブ上の診断ツールの設問に答えることにより、自分の性格や強みがわかります。そのため、ツールを使いながら自己分析をすれば、客観的に自分を見つめ直すことができます。

自己分析は、履歴書やエントリーシートを書く際に役立ちますし、面接の自己PRや志望動機へとつなげていくことができるため、就活をしていくうえで欠かせない作業です。アプリやツールを使って効率的に自己分析をすれば、忙しい就活時の時間の節約になります。

また、自己分析ツールによっては、考え方の傾向価値観から、仕事の適性を導き出してくれるため、自分では思ってもみなかった業種や職種への適性がわかることなどもメリットです。

自己分析が必要な理由

就活における自己分析の目的は、自分について振り返り、能力や経験、嗜好や強みなどの分析をして、選考対策に役立てることです。

ではなぜ、自己分析が就活に役立つのでしょうか。

仕事には向き・不向きがあるため、自分に適した業界や職種を選ぶためには、まず自分を知ることが大切なのです。

自己分析によって、自分に向いている業界・職種がわかり、適性と嗜好が合致するかどうかを知ることができます。
志望業界や職種を選択する際の自分の適性を知るためにも、自己分析が必要です。

また、適職を選ぶために自己分析をするだけでなく、就活をしていく際に企業に自分の強みをアピールするため、またはどんな風に役立つことができるのかを分析するためにも必要なのが自己分析なのです。

具体的に下記で紹介します。

適職や自己PR内容が分かる

自己分析をするメリットは、自分に適した仕事が知れる点です。

就活では、企業の求める人材と自分がマッチするかどうかを知ることも大切です。自分が企業のカラーや求める適性と一致しないとわかっていれば、応募して時間や労力を無駄にすることも避けられます。

限られた時間のなかで、自分の持っている価値観と求められているスキルや価値観が合うかどうかを知るために、自己分析をする必要があるのです。

また就活では、自分という人間を採用担当者に知ってもらい、売り込んでいかなくてはいけません。「私はこんな人間です」と説明するためには、自己分析をして客観的に自分の特性を知ることが必要となってきます。

就活の軸を定められる

同じ業種や職種を選ぶ際でも、なんとなく選ぶのと確固たる理由があって選ぶのでは、志望の本気度が変わります。

自分なりに1年後、3年後、5年後のキャリアビジョンがあり、自分は数年後こうなっていたいという姿や、これだけは譲れない働き方が就活の軸です。

また、自分の軸がない就活では、志望理由と自己PRが合致しておらず矛盾が生じたり、意思の弱い内容で志望度が伝わらない理由から、内定に繋がりにくくなります。

自己分析をしたうえで、自分の軸を持ち志望動機や自己PR欄を記入した履歴書は魅力的です。

また、自己分析により就活の軸が定まっていれば、面接で回答を深掘りされても論理的に回答できます。
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自己分析や適職診断ツールは無料なものが多い

自己分析や適職診断は、基本的に無料のものが多いです。リクナビやマイナビなどの大手就活情報サイトの他にも、この後紹介する「AnalyzeU+」のような、専用の診断ツールを提供しているところもあります。

「自己分析を始めたいけれど、何から手をつけて良いかわからない」「短時間でサクッと終わらせたい」という人には、WEBでできる診断から始めてみましょう。

また、自己分析や適職診断ための書籍を買う場合は、当然ではありますが、書籍代がかかります。直接記入して持ち歩けるので、じっくり自己分析をしたい人や、空き時間に少しずつでないと進められない人には、書籍タイプも検討するといいでしょう。

会員登録により利用可能なツールもある

自己分析ツールや適職診断ツールを利用するときに気になるのは「料金がかかるのでは?」「無料のツールはよくないのでは?」といったことでしょう。

ツールの良し悪しは、有料・無料にかかわらず、自分の納得いく診断方法・診断内容に繋がるかどうかです。

診断結果から客観的に自分を見つめることができるようになり、就活を進める手助けになるツールを選ぶことが、よい診断ツールだと言えるでしょう。

無料で利用できるツールは、無料の利用の条件として会員登録をする必要があるものが多くなっています。しかし、なかには登録なしでも無料で利用できるツールもあるので、手軽に試してみたい時は試してみるのもおすすめです。

また、自己分析や適職診断をして、適性を絞り込みたい場合や、逆に可能性を広げたい場合は、自分の知りたい情報に合わせて、複数の診断ツールを利用してみるのもよいでしょう。

就活を始めたての人から就活に煮詰まった人にもおすすめ

専用ツールや書籍を使った自己分析がおすすめな人は、ずばり「自己分析をするにも、何から始めれば良いのかがわからない人」です。
ツールや書籍に頼らず自己分析をしようとしても、一体自分の何を振り返れば良いのかがわからない…と考える人は多いでしょう。

専用のツールや書籍では、あなたの過去の経験や現在の考え方についての質問に答えていく形式のものが多いため、提示される質問の数々が自己分析の道しるべにもなってくれます。

また、提示された質問に答えるだけで、就活に役立てられる過去の経験はほぼ振り返ることができるので、「手っ取り早く自己分析を終えて、その後の面接対策などに時間を割きたい」という人は、診断ツールがおすすめです。

就活で大切なのは「いかに自己分析に時間をかけられたか」ではなく、「自己分析の結果をいかに企業に売り込んでいくか」です。無駄に自己分析に時間をかけすぎてもよくありませんので、ツールなどを使って効率的に済ませましょう。

おすすめの自己分析ツール

自己分析ツール「My analytics」を活用しよう

サクッと自己分析を終わらせたい時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、あなたの本当の強み・適職を発見しましょう。

適職診断ツール「AnalyzeU+」

オススメなのが「OfferBox」という就活サイトが提供している自己分析ツール「AnalyzeU+」です。

251問の設問に回答する超本格的なテストを通じて、経済産業省の定めた「社会人基礎力」のうち、あなたの秀でている面・劣っている面を偏差値形式で教えてくれます。

テストを受けると、以下のように結果が出ます。(これは私の例)

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このように項目ごとに詳しく採点してくれるので、「規律性が低いけど、創造力が高いから、新しいことを色々やれる仕事の方がいいかな」など、適職を考える時に役立ちます。自己分析診断ツールでどれえを使ったらいいか迷っている人は、まずこれを使ってみましょう。

⇒OfferBoxに無料登録して、AnalyzeU+を使う

リクナビ診断

リクナビの適職診断ツール「リクナビ診断」も便利です。これはテストの回答からあなたの強みを分析し、あなのタイプにあった仕事まで提案してくれます。

たとえば、以下のように「どんな仕事が向いているのか?」とサジェストしてくれるのです。

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さらに、この結果をもとに、リクナビに登録してある求人から、あなたのテスト結果と相性の良い仕事まで提案してくれる優れものです。リクナビに登録しているなら、使って損はありません。

加えて、自分と同じタイプの強みを持つ人がどんな仕事についているか?もリクナビでチェック可能です。自分と似たタイプの人がついている仕事を見れば、適職を考える際の参考になるはずです。

⇒リクナビに無料登録して、リクナビ診断を使う

マイナビの適職診断

就活サイト「マイナビ」の提供している適職診断ツールも非常に便利です。テストを受けると「どんな会社の仕事が向いているか?」だけでなく「どんな業界の仕事が向いているか?」「どんな職種の仕事が向いているか?」まで教えてくれるのです。

これはテスト結果の一例です。この画像のように「どの業界には向いていて、どの業界には向いていないのか?」をスコア形式でわかりやすく教えてくれます。

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「自分にはどんな業界・職種が向いているのだろう」と悩んだときには是非使ってみましょう。業界単位で向いている分野を教えてくれるので、「志望企業が決まらない…」と悩む人には非常にオススメです。

⇒マイナビに無料登録して、適職診断を受ける

キャリタスの適職診断「キャリクエ」

RPGのキャラクターにたとえて、あなたの適職を教えてくれるツールです。テストを受けると、以下のように、あなたの該当するRPGキャラを教えてくれます。

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テストの質問数が少なく、テストが簡易なので信憑性は上記のテストほど高くはありません。が

が、単純に受けていて楽しいことと、同じタイプの先輩が「今、仕事でどんな悩みを抱えているのか?」「今、仕事で楽しいことは何か?」までチェックできるので、適職を考える上でとても役立ちます。

テスト自体は1〜2分ほどで終わる簡単なものですが、単純に面白いテストなので、暇つぶしに受けてみましょう。

⇒キャリクエで適職を診断してみる

「キャリクエ」が向いているのは、「まずは自己分析がどういうものなのか知りたい」という人です。
ゲームのプレイ画面風にデザインされたサイトは、就活のためのサイトだと思えないほどポップで楽しい雰囲気です。

実際の自己分析の進め方も、国王風のキャラクターから提示される21個の質問に「YES」「NO」「どちらでもない」の3択から選んでいくだけなので、過去の経験をあれこれ記入する必要も無く、とても簡単に答えることができるでしょう。
質問に答え終わると、先ほどの例のような簡単な自己分析結果を手に入れることができます。

ただし、先ほども述べたように、自己分析の信憑性は他のサイトに比べてあまり高くないので、面接対策などに役立てるための自己分析をするには、他のツールも使ってみましょう。

ストレングスファインダー

有料ですが、非常にオススメできるのが、書籍「さぁ、才能に目覚めよう」に付属している「ストレングスファインダー」という診断テストです。

このテストは、世界最大の調査会社ギャロップ社が、100万人以上の社会人のデータをもとに作成したテストで、質問に答えると、あなたの強み上位5つを教えてくれます。たとえば、以下のようにとても詳細にあなたの強みとその活かし方について教えてくれるのです。

「さぁ、才能に目覚めよう」には、それぞれの強みをどうやって仕事に活かすか?も詳しく載っているので、将来のキャリアを考える際に非常に役立ちます。

「有料でもいい、自分の強みを見つけたい!」方は、ぜひ、「さぁ才能に目覚めよう」を買って、ストレングスファインダーのテストを受けてみましょう。

⇒「さぁ、才能に目覚めよう」のご購入はこちら

自分に合った診断の選び方

様々な自己分析ツールの中から自分にあった診断方法を選ぶためには、「どの程度詳細な自己分析がしたいのか」「どのような情報を知りたいのか」を元に判断することが大切です。

例えば、リクナビ診断の設問数は100問、AnalyzeU+は251問、キャリクエは21問と、それぞれの診断ツールで設問数も大きく異なります。設問数が多ければ多いほど、自分の考えや過去の経験を振り返ることになるため精度は高くなりますが、その分、時間も長くかかってしまいます。

まずは「自己分析をどの程度詳しく行いたいのか」を考えて、最適な設問数のツールを選びましょう。
また、それぞれの診断ツールでは、「自分にあった仕事の求人情報」まで教えてくれるものや、「自分の強みを仕事に活かす方法」や「向いている業界、職種」を教えてくれるものなど、単なる自己分析にプラスして、様々な情報を得ることができます。

診断ツールによって、どんな情報がプラスで得られるのかが異なるため、自分の求めている情報が得られる診断ツールを使いましょう。

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