例文でわかる!インターンシップの自己PRの書き方のコツ

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インターンシップの書類選考では、自己PRが求められることがありますよね。もしかして、自分の自己PRに自信を持てずに悩んでいませんか?インターンシップに応募するときには、自己分析すら終わっていないのが普通。だから「何を書けばいいのか?」迷いますよね。

でも、大丈夫。そんな就活生のために、わかりやすい例文つきで、インターンシップの書類選考を通過する自己PRの書き方を徹底的に解説いたします!

参考になる!インターンシップの自己PRの例文

まず、細かい解説に入る前に、インターンシップの自己PRの例文を見てみましょう。例文を先にチェックすることで、書類選考を通過する自己PRのイメージがつかめると思います。

私は課題を分析し、解決する能力に自信があります。

この能力を発揮して、勤務していたコンビニの売上を10%伸ばすことに成功しました。

コンビニエンスストアの夜勤のアルバイトをしていたのですが、勤務していた店舗は、同規模の店舗とくらべて飲食物の売上が低いという課題がありました。

課題を把握するため、同規模の店舗で繁盛している店舗に赴き、観察すると、夜間の飲食物の売上が高い企業は「フェイスアップ(商品が手に取られて奥になっている時に、奥の商品を前に引き出す」を頻繁にやっていることだと気が付きました。

繁盛店は一時間ごとに棚だしをしていたのです。そこで、自分が勤務している時間に試しに実行してみると、飲食物の売上が目にわかるように上昇しました。

この結果を店長に伝え、全員でこま目に実践するようにしたところ、売上が伸び、最終的には10%も売上を伸ばすことができました。この問題と向き合い、解決策を探っていく姿勢は、貴社の「リアル商品開発インターン」でも活かせると思います。

1.「自分の強みは何か?」結論から書くこと

最初に「私の強みは〜です」と結論から書き出しましょう。最初に自分の長所・能力を書き、結論先行にすることで、言いたいことが確実に伝わる文章になります。

まず、一番はじめに「私の強みは〜です」と書き始めてください。アピールする強みの選び方ですが、「自分が本当に自信を持っている長所」をアピールすればOKです。

人生で頑張った場面を振り返り、その場面で共通して発揮されている能力を思い浮かべてみましょう。きっと何か一つは長所が見つかるはずです。

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2.自分の長所を発揮したエピソードをアピールしよう

「リーダーシップがあります!」と書いてあるだけで「なるほど、リーダーシップがあるんだな!」と納得してくれる人事はいません。書くだけなら誰でもできます。

大事なのは「その長所を発揮したエピソードを使って、能力を証明する」ことです。たとえば、「リーダーシップには自信がある。体育会のラグビー部の主将として、部を変革するために〜という取り組みをし、チームを関東大会優勝に導いた」とあれば、「リーダーシップがあるんだな」と想いますよね。

このように、自分のアピールした長所・能力を「エピソードによって実証する」のが肝心です。エピソードによって、能力を実証することではじめて、説得力のある自己PRがつくれます。

3.自分の長所がインターンにどう活かせるか?

自己PRをうまくまとめ、インターンシップへの熱意を示す、良い方法があります。それは最後に「自分の能力はインターンシップにどう活かせるか?」に触れること。

開催されるインターンシップの内容に触れ、「このインターンシップでは、自分の能力はこんな風に活かせる」とアピールしましょう。インターンシップへの熱意と能力を同時にアピールできます。

まとめ

  • 自分の長所は何か?結論から書き出す
  • 「長所を発揮したエピソード」で能力を証明する
  • 自分の長所はインターンでどう活かせるか?に触れる

この3点を押さえた自己PRを書けば、インターンシップの選考を突破するのは簡単です。インターンシップの段階では、他の学生の文章レベルはかなり低いので、上記の型を守った、読みやすいエントリーシートがあれば、とても有利になります。

読みやすい自己PRを書き、インターンシップの選考を突破しましょう。

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インターンをする前に、自分自身を把握してみませんか?自己分析は就職活動にもつながるので、先に進めておくと就活本番になった際に慌てずにすみます。

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これは、私がテストした時の診断結果です。この通り、かなり詳しく教えてくれます。

偏差値形式で表示してくれるので、「自分の強みは何なのか?」「向いている仕事は何なのか?」「どんな弱点があるのか?」「向いていない仕事は何か?」が一発でわかります。自分の向き・不向きがわかるので、自己分析で適職について考える時にとても役立ちます

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