必ず登録しておきたい!就職サイトのおすすめ10選

いざ就職活動開始!といっても、「どんなサイトに登録して、どう就活を進めればいいのか」わからず、困っていませんか?

そこで、「このサイトに登録しておけば、心配ない」という就職サイトをご紹介します。

就職サイトに登録するメリット

就職活動を始める際にまずしておきたいのは、就職サイトへの登録です。
就職サイトに登録しておくメリットは、なんといっても登録後すぐに就活が始められることです。多くの求人情報が簡単に検索できるのはもとより、一度登録しておけば、多くの企業情報が送られてきます。

また、企業説明会や合同セミナーなどのイベントの案内や、履歴書やエントリーシートの書き方、マナーや面接の準備などの就活のハウツーなど、実に様々な情報を手に入れることができるため、効率よく就職活動をすることができるのも、就職サイトのよい点です。サイトによっては、個人的なサポートを受けることもできるので、上手に活用しない手はありません。

登録後は企業検索が簡単にできるだけでなく、どこにいても自動的に求人情報を受け取ることができるため、時間の節約になりますし、送られてくる情報によっては自分では思ってもみなかった企業と出会えることも、就職サイトに登録するメリットです。

就職サイトに登録する際は、複数のサイトに登録しておくと、1つのサイトだけでしか掲載されない求人情報が手に入れられるため、より多くの情報を得ることができるのでおすすめです。

デメリット

就職サイト上で公開されている求人は、当然ながら大勢の就活生の目にさらされています。つまり、それだけ内定を勝ち取ろうとするライバル数が多いということです。大手の就職サイトなら尚更です。そのため、日本全国から集まる多くの学生の影に埋もれてしまう可能性もあります。

また、就職サイトにもよるのですが、地方の求人情報などは、扱っていない場合も意外とあるので、就職サイトだけで就活をしようとしても、希望する情報が手に入れられるとはかぎらないところもデメリットです。

就活サイトに掲載していない企業イコール、中小企業、ブラック、といいう認識は誤りです。大手でなかったり就職サイトを利用していなかったとしても、優良企業はたくさんあるので、内定の可能性を自ら逃してしまわないよう、就職サイトだけに頼ることは避けましょう。

中には「就職サイトに掲載されていないと求人がない」と思っている就活生がいるようですが、そういった思い込みにより、企業の選択肢の幅を自ら狭めてしまわないようにする注意が必要です。

就職サイトへの掲載が1サイトのみの限定求人であったり、就職サイトへの掲載を全くしていない企業も数多くあるので、就職サイトに登録している企業以外の求人情報も合わせて就職活動をしていく必要がある、ということを忘れないようにしましょう。

就活サイトに登録する前に、自己分析も終わらせておこう

就活サイトに登録する前に、自己分析を終わらせておきましょう。自己分析を通じて、ある程度「どんな仕事が自分に向いているか?やりたいか?」を見つけておかないと、就活サイトから流れてくる情報に圧倒され、時間を浪費してしまうからです。

ただ、やり方がわからず、上手く進められない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、あなたの本当の強み・適職を発見しましょう。

絶対に登録しておくべき就職サイト

リクナビ

言わずと知れた、リクルートが運営する最大手就職サイト。求人登録数、規模、どれをとってもNo1です。大手企業へのエントリーは、ほとんどこのサイトからすることになります。
リクナビからしか応募を受け付けていない有名企業もあるので、就活を始めるなら絶対に登録しておくべき就活サイトです。

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リクナビからのみ応募できる企業の例

リクナビは、数ある就職サイトの中でも最大手ですが、中にはこちらのサイトでのみの限定求人情報もあります。
例えば、誰もが知っているソフトバンクやスカパーなどといった有名企業も、リクナビのみの限定募集情報を掲載していることがあります。リクナビの求人情報は週2回更新されるので、常に新しい求人情報を手に入れることができます。

もちろん、1回リクナビのみでの募集をしたからといって、同じ企業が毎回リクナビ限定で募集をするとはかぎりませんが、どこか一社に求人情報を掲載する場合に、リクナビが選ばれることが多いのも事実です。
そのため、リクナビに登録しておいて損はありません。どこか1か所だけ登録するつもりなら、こちらがよいでしょう。

マイナビ

マイナビは、就職ナビサイトでは第二位の規模を誇るナビサイトです。大手、大手子会社、中小、ベンチャーまで、幅広く求人が掲載されているので、リクナビとあわせて登録しておけば、ほとんどの主要企業にエントリーできるようになります。

また、エントリーシート添削講座や、自己分析ツール、面接ノウハウ記事など、就活お助け情報がかなり充実しているのも特徴です。リクナビとあわせて、必ず登録しておきましょう。

⇒マイナビの無料登録はこちら

客観的目線でサポートしてもらえる

就職活動を進めるうえで、具体的な準備として、履歴書や志望動機書の書き方、自己PRの方法や面接準備に備える必要があります。就職サイトは、オンラインなため、そういった就活の準備に不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には、就職サイトは、求人情報を見るためだけのものではありません。

就職サイトを使えば、就活中に必要な書類の準備や、面接準備のサポートもしてもらえます。
マイナビの「マイナビコンパス」は、就活中に必要な適性診断などで自己理解を深めることのできる便利なツールです。マイナビのサイトでは企業研究と自己分析ができるツールなどもあるので、簡単に客観的な目線で自己分析をすることもできます。

また、マイナビのウェブセミナーに申し込めば、そのまま企業の選考に進める可能性もあるので、是非利用したい就職サイトです。

Unistyle

大手のサイトとあわせてオススメなのが「Unistyle」です。このサイトは、登録すると内定者のエントリーシートが1万以上が読み放題になるので、自己PR・志望動機をつくる時に非常に役立ちます。
メガバンク・大手メーカー・商社・コンサル・広告など、ほぼ全ての業種のエントリーシートを網羅しているので、ここさえ使えばエントリーシートで困ることはなくなります。登録も無料なので、非常に使えるサイトです。

⇒Unistyleの無料登録はこちら

就職サイトに登録するのは、求人情報の閲覧目的以外にも色々あることはすでに述べましたが、Unistyleでは、就活生が実際に経験した就活体験談などの情報や、インターンの給与ランキングなど、より具体的な情報を手に入れることができます。

また、平均募集賃金ランキングや職種別今後の給与動向予測など、他のサイトとはちょっと違った切り口からのデータもあり、トータル的に就活生のサポートをしてくれます。
1位2位とは方向性の違う就職サイトなので、こちらの情報も参考にして就活をより効果的にすすめることができます。

就職してからのイメージが掴みやすい、数少ない就職サイトなので、他のサイトと共に登録しておくと、より効果的に就職活動をすすめることができるでしょう。

人気企業内定者のESを参考にしよう

説得力のあるESを作成するには、大手内定者のESを参考にするのも効果的です。内定者の回答から、彼らが、どのような考え方、アピールをしているのかを把握できるからです。

内定者ES100社まとめ」では、なかなか見ることのできないESを100社分ご用意しました!

ANA、トヨタ、三菱東京UFJ銀行、伊藤忠商事、サントリーなど、就活でも人気が高い企業のESを無料でダウンロードできるため、内定者の回答だけでなく設問の確認がしたいという就活生にもおすすめです。
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登録しておくと必ず役に立つ!おすすめ就職サイト

みんなの就職活動日記

楽天が運営する就職活動の口コミ情報サイトです。選考情報や「去年の先輩が言った志望動機」「筆記試験の出題形式」などなど、就活を進める上で絶対に必要な情報が満載です。

就活をするなら、絶対に登録しておきたいサイトといえます。

⇒みんなの就職活動日記はこちら

外資就活ドットコム

外資系に特化した就活サイト。登録している学生には、外資系のインターン・選考情報を仲介しているので、日系企業志望の学生も力試しに参加してみると良いでしょう。

就活ノウハウ記事も、それぞれとても力を入れて制作されていて、チェックしておくだけで他の就活生と大きな差をつけられるはずです。

⇒外資就活ドットコムはこちら

OfferBox

大手ナビサイトとあわせて、「逆求人型」の就活サイト「OfferBox」も登録しておくと便利です。このサイトは、プロフィールを登録しておくと、あなたのプロフィールに興味を持った人事の側から選考のオファーをもらえる就活サイトです。

プロフィールを登録しておくだけで、思ってもいなかった企業から選考のスカウトをもらえるので、志望企業が決まっていない時に、様々な会社を見ておくために役立ちます。
\高精度な自己分析も可能!/
OfferBoxを使ってみる

OfferBoxの評判はどうなの?実際に利用して不満点も本音でレビュー

2021.05.25

チェックしておくと良いかも!使える就職ノウハウサイト

就活の栞

就活本の著者として有名な常見さんが監修する就職ノウハウサイト。学生ライターの記事は、実際に就活を勝ち抜いた「生の情報」なので、痒いところに手が届きます。

書類マナー系の記事は、図解付きでとてもわかりやすくまとめられているので、一度チェックしてみましょう。

⇒就活の栞はこちら

就活SWOT

様々な人気企業をSWOT分析(強み・弱み・市場のチャンス・市場の脅威)をまとめている、企業研究サイト。わかりやすくSWOTで企業情報が整理されているので、短時間で企業研究が進められます。

また、会員登録しておくと、かなりの量の就活ノウハウコンテンツが閲覧可能です。

⇒就活SWOTはこちら

Career park

就活版のNAVERまとめ。様々な就職サイトの情報をキュレーションして、読みやすくまとめています。記事量が多く、サイト内検索すれば、今の悩みの解決策が見つかるでしょう。特に、マナー系の記事が充実しています。就活マナーで迷った時は是非。

⇒Career parkはこちら

実は就活にも使える!知られざるサイト

Vorkers

Vorkersは、社会人の転職口コミサイトです。実際のその企業で働いた社会人たちによる、企業の口コミが多数掲載されています。

説明会はアピールの場ですから、企業は良いことしかいいません。OB訪問でも、「給料」「残業」などの質問はタブーとされています。

しかし、このサイトの口コミをチェックすれば、気になる「給料」「昇進のペース」「ノルマのきつさ」「パワハラはあるか?」「残業はあるか?有給はとれるか?」のような、大事なポイントを調べることが可能です。

ぜひ、チェックしてみてください。

⇒Vorkersはこちら

実際に利用してわかった!新卒エージェントのおすすめランキングBEST5

2022.04.18
自己分析の第一歩!50万人が使った適職診断テスト「AnalyzeU+」
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時間がかかりがちな自己分析が簡単にできちゃうツールがあるのをご存知でしたか?

パッと自己分析を終えたい時に使えるのが、使えるのが適職診断テスト「AnalyzeU+」です。

「AnalyzeU+」は、251問もの設問に答えていく本格的な適職診断テストです。設問に回答をすると、経産省の定めた「社会人基礎能力」のうち、あなたがどの面に秀でていて、どの面に弱点があるのかを教えてくれます。

これは、私がテストした時の診断結果です。この通り、かなり詳しく教えてくれます。

偏差値形式で表示してくれるので、「自分の強みは何なのか?」「向いている仕事は何なのか?」「どんな弱点があるのか?」「向いていない仕事は何か?」が一発でわかります。自分の向き・不向きがわかるので、自己分析で適職について考える時にとても役立ちます

「AnalyzeU+」を利用するには、スカウト型就活サイト「OfferBox」への無料会員登録が必要です。OfferBoxは、プロフィールを登録しておくだけで、あなたのプロフィールに関心を持った人事から選考のオファーがもらえるサイトなので、登録して損はありません。

AnalyzeU+で診断するついでに、プロフィールを詳しく入力しておくと、有名企業からの選考のオファーまで届くようになります。

「AnalyzeU+」を活用して、最速で自己分析を終わらせましょう。

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