これで万全!地方学生が就活を成功させるための5つのルール

地方からの就活に不安を抱えていませんか?都市部の企業を受ける場合、地方だと、どうしても不利になってしまいますから、「大丈夫かな?」と心配になりますよね。

そこで、地方大学の学生が就活を成功させるために意識しておくべき5つのルールをご紹介します。このルールを踏まえて行動すれば、後悔のない就活ができるようになるでしょう。都市部の企業と地方企業をどう受けていくのか?等、大事なポイントを全て解説します!

1.地方学生の就活はとてもハードだと理解しておく

地方の学生の就活は、都内の学生の就活に比べて大変です。まず、企業を一つ受けるのにも時間とお金がかかります。また、周りの学生も都内の学生とくらべてスローペースなので、「就活をやらねば」と就活モードにもなりにくい。だから、地方の学生はハードなものになりがちです。

旧帝国大学レベルでも苦戦する

実際、旧帝国大学レベルといえども、地方大学の就活実績(特に文系)はあまり良いとはいえません。不況の時は、旧帝国大学の文系学部でも、地元のパチンコホールが就職先のトップランクに入っているザラにあったほどです。何の戦略もなく就活に望めば、かなり厳しい戦いをすることになってしまうでしょう。

そこで、地方の学生が就活を成功させるために大事なポイントを詳しく解説していきます。

面接評価シートで面接官のチェックポイントを確認しよう

面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があるのです。企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで面接官視点を把握することができます。

面接官は、どのような就活生を評価するのでしょうか。
面接評価シート」を無料でダウンロードして、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。

2.本番前に面接を必ず何度か受けておくこと

本番前(8月〜9月前)に必ず何社か面接を受けておきましょう。

地方の学生は、すぐに面接が受けられる都内大学の学生に比べて、面接経験が少なくなりがちです。地方では、大学でも模擬面接をやっていない大学が多いので、多くの学生が「ぶっつけ本番」で、面接に臨むことになってしまうのです。

すると、8月〜9月の前に、中小企業やベンチャー企業の面接、あるいはインターンシップの面接を受けて、「就活慣れ」をしている学生に大きな差をつけられてしまうのです。

面接の練習をする方法

だから、本番前にかならず面接を受け、「面接ってこういうものなんだ」と面接慣れをしておく必要があります。具体的には以下の方法で、面接の経験をつんでみましょう。
  • 3年の夏休み・冬休みに、インターンシップに参加し、インターンシップ選考を受ける
  • Jobweb・ベンチャー企業就職ナビ・Goodfindなど、ベンチャー企業の求人を紹介しているサイトから面接に応募し、早めに面接の練習をしておく
  • 朝日学情ナビ・en japan等の中小企業の求人を扱うサイトから、中小企業の選考に参加し、面接の練習をしておく
  • リクナビで「グループワークあり」の説明会を探し、グループワークの練習をしておく
最低でも、これらの対策はしておくべきでしょう。
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3.就活ピークシーズン(8月〜9月)は都市部に拠点をつくろう

2016年卒からの就活は、8月から面接解禁です。10月には内定式がありますから、就活は8月〜9月に一極集中することになります。

就活ピークシーズンでは、一日に何社も受けることは当たり前にありますし、最低でも週4日以上は企業の面接の予定が入ってくるはずです。

面接があるたびに、高速バスや新幹線で東京に行っていたのでは、体力の消耗が激しくなります。また、時間的にも心理的にも余裕がなくなり、十分な面接準備ができなくなるでしょう。

低コストで首都圏に拠点をつくる方法

首都圏の企業を中心に受けるなら、一時的な拠点を都市部に置くべきです。たとえば、首都圏の親戚・友達の家に一時的に住ませてもらう、あるいは、同じ大学の就活仲間同士でウィクリーマンション・マンスリーマンションを共同で借りる…

このような方法を使えば、安いお金で都市部に拠点を設けて、効率的に就活を進めることができるでしょう。面接がある度ごとに都市部に赴くのは、正直言って体力的にも、精神的にも、時間的にも、とてもハードです。

4.地場の優良企業で足場固めをしておこう

都市部の優良企業・大手企業だけでなく、地元の優良企業も視野に入れて就活をしましょう。というのも、地方の国立大学・旧帝国大学は、地場の優良企業への受けがとてもよく、内定が取りやすいからです。

なぜ地元の優良企業の受けが良いのか?まず、第一に、人事権を持つ人間に、地元の国立大学・旧帝国大学出身者が多いからです。人間は自分と似たプロフィールを持つ人間に好感を持ちやすい(類似性の原則)ので、地方国立大学・旧帝国大学の学生は有利にになります。

地方学生は地元企業にウケが良い

また、地方では、MARCHなどの大学よりも、地元の国立大学の方がブランド力があるので、学歴面でも有利になります。

さらに、その地元で育った学生の方が、説得力のある志望動機をつくりやすいです。

このような理由から、地元の優良企業や、地銀なども視野に入れて活動しましょう。特に、大学主催の企業説明会に来ている企業は「あなたの大学から採用する気マンマン」の企業ですから、狙い目です。

5.都内の企業も積極的に受けていこう

地方の学生の中には、「地元就職」にこだわり、地元の企業しか受けない方もいます。もちろん、「地元に貢献したい」という思いは素晴らしいのですが、どうしても受ける企業が少なくなりがちです。

内定数とは、受ける企業の数×受かる確率で決まります。受ける企業の数が少なければ、それだけ内定を貰える可能性は下がるでしょう(当たり前の話ですが)

地方の企業だけに限定すると、どうしても志望企業数が減ってしまうので、都市部の企業も視野に入れて、幅広い企業を受けていきましょう。様々な業界に触れれば、「あ、これがやりたかったことに近いかも」という業界に出会える確率も高くなるでしょう。

行動半径を広げ、チャンスを掴んで下さい。

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