最速で自己分析ができる!おすすめ自己分析・適職診断テスト5選

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就活で自己分析・適職診断をしたいけれど、どうやればいいかわからない…自己分析テストはたくさんあるけど、どこのものを使ったらいいかわからない…と悩んでいませんか?

そんな就活生のために、最速で自己分析ができる、おすすめの自己分析の診断テストをランキング形式でご紹介します。

以下のランキングから自分にあうテストを使えば、最速で自己分析を終わらせられます。

Best1…適職診断ツール「AnalyzeU+」

オススメなのが「OfferBox」という就活サイトが提供している自己分析ツール「AnalyzeU+」です。

251問の設問に回答する超本格的なテストを通じて、経済産業省の定めた「社会人基礎力」のうち、あなたの秀でている面・劣っている面を偏差値形式で教えてくれます。

テストを受けると、以下のように結果が出ます。(これは私の例)

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このように項目ごとに詳しく採点してくれるので、「規律性が低いけど、創造力が高いから、新しいことを色々やれる仕事の方がいいかな」など、適職を考える時に役立ちます。自己分析診断ツールでどれえを使ったらいいか迷っている人は、まずこれを使ってみましょう。

⇒Offerboxに無料登録して、AnalyzeU+を使う

Best2…リクナビ診断

リクナビの適職診断ツール「リクナビ診断」も便利です。これはテストの回答からあなたの強みを分析し、あなのタイプにあった仕事まで提案してくれます。

たとえば、以下のように「どんな仕事が向いているのか?」とサジェストしてくれるのです。

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さらに、この結果をもとに、リクナビに登録してある求人から、あなたのテスト結果と相性の良い仕事まで提案してくれる優れものです。リクナビに登録しているなら、使って損はありません。

加えて、自分と同じタイプの強みを持つ人がどんな仕事についているか?もリクナビでチェック可能です。自分と似たタイプの人がついている仕事を見れば、適職を考える際の参考になるはずです。

⇒リクナビに無料登録して、リクナビ診断を使う

Best3…マイナビの適職診断

就活サイト「マイナビ」の提供している適職診断ツールも非常に便利です。テストを受けると「どんな会社の仕事が向いているか?」だけでなく「どんな業界の仕事が向いているか?」「どんな職種の仕事が向いているか?」まで教えてくれるのです。

これはテスト結果の一例です。この画像のように「どの業界には向いていて、どの業界には向いていないのか?」をスコア形式でわかりやすく教えてくれます。

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「自分にはどんな業界・職種が向いているのだろう」と悩んだときには是非使ってみましょう。業界単位で向いている分野を教えてくれるので、「志望企業が決まらない…」と悩む人には非常にオススメです。

⇒マイナビに無料登録して、適職診断を受ける

Best4…キャリタスの適職診断「キャリクエ」

RPGのキャラクターにたとえて、あなたの適職を教えてくれるツールです。テストを受けると、以下のように、あなたの該当するRPGキャラを教えてくれます。

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テストの質問数が少なく、テストが簡易なので信憑性は上記のテストほど高くはありません。が

が、単純に受けていて楽しいことと、同じタイプの先輩が「今、仕事でどんな悩みを抱えているのか?」「今、仕事で楽しいことは何か?」までチェックできるので、適職を考える上でとても役立ちます。

テスト自体は1〜2分ほどで終わる簡単なものですが、単純に面白いテストなので、暇つぶしに受けてみましょう。

⇒キャリクエで適職を診断してみる

Best5…ストレングスファインダー

有料ですが、非常にオススメできるのが、書籍「さぁ、才能に目覚めよう」に付属している「ストレングスファインダー」という診断テストです。

このテストは、世界最大の調査会社ギャロップ社が、100万人以上の社会人のデータをもとに作成したテストで、質問に答えると、あなたの強み上位5つを教えてくれます。たとえば、以下のようにとても詳細にあなたの強みとその活かし方について教えてくれるのです。

「さぁ、才能に目覚めよう」には、それぞれの強みをどうやって仕事に活かすか?も詳しく載っているので、将来のキャリアを考える際に非常に役立ちます。

「有料でもいい、自分の強みを見つけたい!」方は、ぜひ、「さぁ才能に目覚めよう」を買って、ストレングスファインダーのテストを受けてみましょう。

⇒「さぁ、才能に目覚めよう」のご購入はこちら