就活で持ち駒が全滅した時に!今からエントリーがまだ間に合う企業の探し方【2018】

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就活で持ち駒が全滅してしまい「もう受けるところがない…どうしよう」と焦っていませんか?2017・2018の就活は、人気企業の選考が6月序盤に集中するので、その時期の選考に落ちてしまうと、受ける企業がなくなって困ってしまいますよね。

でも、大丈夫。就活序盤の選考でしくじってしまったとしても、エントリーが間に合う企業を探せます。そこで、持ち駒が全滅してしまった時に使える、エントリーできる企業の探し方をご紹介します。

どんな企業がまだエントリーが間に合うの?

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有名企業以外は、新卒採用に苦戦している

は、トヨタ、サントリーのような大企業以外は、新卒を採用するのに苦労しているのです。というのも、就活が売り手市場で好調のため、企業は有名企業ばかりを受け、知名度のない企業をわざわざ受けません。あるいは、受かっても内定蹴りをしています。

結果、東証一部上場企業のホワイト企業でも、採用枠の30%程度しか採用ができない…等という事態が頻出しています。これらの「知名度はないが、業績は好調な優良企業」にエントリーしていけば、内定を決めるのは十分可能です。

知名度がない優良Btob企業

BtoB企業(一般消費者に商品・サービスを提供するのではなく、企業にサービスを提供している企業)は、学生にあまり人気がありません。日常で触れる「味の素」「パナソニック」のような企業とくらべて、どうしても露出機会が少なくなってしまうからです。

たとえば、「日東工器」という会社は、上場企業で、機械同士をつなぐ配管製造の最大手ですが、内定蹴りにあい、新卒を十分に確保できず、通年で採用を続けていました。

このように知名度のないBtoBの優良企業を探せば、今からでもエントリーできる企業が見つかります。

大手企業のグループ会社

「味の素」のような大企業は人気があるため、すぐに採用の予定人数を採用して、採用活動を終えてしまいます。しかし、そのグループ会社は、知名度が少ないため、就活の後半でも採用活動を続けているところが多々あります。

大手企業のグループ会社は、待遇・福利厚生が良い割に、就活生の人気がない「穴場」の企業です。就活の後半は、後述する「マイナビ新卒紹介」等を使って、採用活動を続けているところが多いです。

成長中のベンチャー企業

成長中のベンチャー企業は「良い人がいれば、いつでも採用したい」スタンスで採用活動を行っています。大手企業と違い、採用人数の規模が小さいので、スケジュールに縛られることがないからです。

代表的な例では、「DeNa」や「コロプラ」は通年採用です。力あるベンチャー企業は、通年採用を続けているところがかなりあるので、就活後半からでもエントリー可能です。

持ち駒が全滅した時に使える!まだエントリーできる企業の探し方5つ

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では、どうすればまだエントリーを受け付けている優良企業を探せるのでしょうか?持ち駒が全滅した時に使える、エントリー可能な企業を探すコツについて詳しく解説いたします。

1.BtoBを探すなら、経産省の「グローバルニッチトップ100」

前述したように、優良企業でも、知名度のない会社は、学生の採用に苦戦しています。「業績は良いけど、学生に知名度のない企業」は予定人数が採用できず、長期で採用活動を続けていることが多いです。これらの企業を受けていけば、就活後半からでも、逆転可能です。

「隠れた優良企業」を探すには、経産省の「グローバルニッチトップ100」が便利です。これは、ニッチな分野で世界シェアを持つ優良企業に光をあてる、経産省のプロジェクトで、他の学生が知らない隠れた優良企業を押さえられます。

「数年にわたり、工作機械の分野で世界トップ」など、地味ながら業績の安定した隠れた優良企業を探せるため、就活のリベンジには最適でしょう。

ただ、上のはあくまでリストなので、それぞれの企業を深掘りするために、このグローバルニッチトップ100の企業を詳しく解説した「新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業」もあわせて読んでおきましょう。

2.ベンチャー企業の通年採用なら「Goodfind」が使える

通年採用を続けているベンチャー企業の求人に応募するなら「Good find」が使えます。この会社は「本当に学生のファーストキャリアとしてふさわしい」ベンチャーのみを厳選して紹介しているサイトです。

ただ、「ベンチャー企業」で選ぶと、単なる零細企業を引いてしまう可能性もありますが、Goodfindは「紹介している92社中38社が上場もしくは近いうちに上場予定」という選りすぐりっぷりなので、安心して選考を受けられるのもメリットです。

社会の回転するスピードがどんどん速くなっています。変化の早い世界で生き残るには、自身も変化のある環境に身を置くのが一番。優良ベンチャーのキャリアも、実は良い選択肢なのです。

3.大手の二次募集を探してみるのもアリ

6月〜7月序盤なら、大手企業の二次募集にチャレンジしてみるのも良いでしょう。採用規模の大きい、メガバンクやITシステム会社は、二次募集・三次募集をしているので、就活の後半でもチャレンジできます。

まだ間に合う大手企業の選考を探すには、「就活カレンダー」が便利です。大手企業の就活スケジュール・エントリー締切日がまとめて掲載されているので、まだ間に合う大手企業をチェックできます。(データが去年のものですが、ほとんどの企業が毎年同様のスケジュールで二次募集をしています)

ただし、大手企業の二次募集は、就活序盤でしくじってしまった学生達が殺到するため、選考の難易度は高めです。上で紹介した手段を保険として活用した上でチャレンジすると良いでしょう。

4.意外と使える、就職課の大学求人

エントリーできる会社がなくなった時は、大学の就職課によせられている求人をチェックしてみましょう。

というのも、ナビサイト経由の採用は、規模が大きいため、早期に打ち切ってしまう企業が多いですが、大学に寄せられている求人票からの個別応募は通年で受け付けている企業が多々あるのす。

内定可能性が高い大学求人

大学に寄せられた求人票は、「この大学の生徒から採用したい」強い意思の現れですから、ナビサイト経由で漠然と探すよりも、内定可能性の高い求人に出会えます。

内定を決めたいときには、とても使える選択肢です。求人票は、中小企業〜中堅企業が中心ですが、調べると「隠れた優良企業」であることも多いので、気になる企業は調べてみましょう。他の学生が見向きもしていない「穴場企業」が見つかるかもしれません。

5.持ち駒が全滅しても、エントリーできる企業が見つかる「マイナビ新卒紹介」

就活の後半になると、多くの企業がエントリーを締め切りだすので、そもそも持ち駒を増やしようがなくなってしまいますよね。

そんな就活の後半戦で応募できる企業を見つけるには、「マイナビ新卒紹介」が使えます。

マイナビ新卒紹介とは、マイナビが運営するサービスです。登録すると、専任のキャリアコンサルタントがつき、『ナビサイトでは非公開の求人の紹介』や、『模擬面接などの就活サポート』をしてくれます。

ナビサイトでは応募を締め切った企業の求人でも、マイナビ新卒紹介の『独自推薦枠』で紹介してもらえるため、就活後半からでも様々な企業に応募可能です。

扱っている求人も、大手企業、大手グループ会社の求人や、財務の安定した中堅企業など…様々な優良企業の求人を扱っています。マイナビ新卒紹介を使えば、就活の後半からでも、諦めず優良企業の内定が狙えるのです。

さらに、利用者には専任のキャリアコンサルタントがつき、自己PRの見直しから、志望動機の添削、面接のトレーニング、あなたの適性にあった企業選びまで、フルサポートしてくれるので、一人で就活するよりも効率良く内定に近づけます。

マイナビ新卒紹介で逆転の内定を決め、就活を終わらせましょう。

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