履歴書を12分の1の手間で仕上げる方法

履歴書

就職活動が架橋に入ると、最も悩まされるのが、『履歴書を書く手間』です。

企業を受けるたびに書くことになる上に、書き損じがひどいとゼロから書き直すことになってしまいます。ただでさえ忙しい就職本番時期に余分な時間を取られてしまうのです。では、どうすれば、解決できるのか?

手書き履歴書を書く手間はちょっと異常

結論をいえば、PCで履歴書を書くことです。

PCで履歴書を書くだけで、手間が12分の1に減ります。(手 書き履歴書60分:PC履歴書5分)履歴書の大部分はどの企業にも共通します。(氏名・学歴・住所・資格・・)だから、 わざわざ書きなおすなんて馬鹿げているのです。

パソコンで「履歴書 テンプレート」で 検索をすれば、履歴書のテンプレートがたくさんヒットします。その中から気に入るもの を選んで、必要事項を書き入れましょう。あとは、提出のたびに、プリントアウトをする だけです。自己PRの欄が狭いものは、ワードで編集して、自己PR欄を広くすればよいだけです。

PC履歴書で問題のない3つの理由

このように書くと、「いや、手書きでないと嫌われるでしょ。」と思うかもしれません。

しかし、問題はありません。なぜ問題がないのか。理由は3つあります。

1. 履歴書は本人の履歴がわかれば良いもの。字の綺麗さをみるものではない

2. 自己PRはエントリーシートでするもの。履歴書に同じ事を書く必要はない

3. PCの方が相手にも見やすい。

履歴書で重要なのは、「本人の履歴が漏れ無く記載してあること」「どんな職歴・学歴なのかがわかること」ですよね。そのための書類です。何が書かれているのかが重要であって、どう書かれているかは重要ではありません。見る側の私の視点でいえば、PCの方が良い。なぜなら、見やすいから。

PC履歴書で落とされるとしたら「書いてあることが駄目だったから」落とされるので、それは手書きでも同じですよね。

手書きの履歴書を、清書をしたり、書き損じをなおしたりしながら、時間を書けてしあげることは、「みんなと一緒でいたい」という安心のためのコストとしては、少し高すぎます。

「気持ちをこめる」という馬鹿げたマゾヒズムのために、無駄な時間を使うことより、無駄なことはありません。間抜けなゲームはいち早くおりましょう。

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