例文でわかる!エントリーシートの失敗・挫折経験の書き方

エントリーシート(ES)の挫折経験・失敗経験の書き方

エントリーシートで「あなたの最も悔しかったことを教えて下さい」「挫折を味わった経験を教えて下さい」「失敗した経験を教えて下さい」と聞かれることがあります。

これらの「挫折経験」「失敗経験」「悔しかった経験」を問う質問にはどう答えればいいのでしょうか?

答え方のポイントを例文つきで解説致します!まずは、なぜ企業がこんなことを質問してくるのかを考えていきましょう。

なぜ挫折体験を問うのか?〜企業の意図〜

そもそも、なぜ企業はこんなことを聞くのか。それは、あなたが失敗から、いかに立ち直り前向きに行動できる人間かを知りたいからです。

ビジネスには失敗はつきもの。挑戦をする回数の多い人間ほど失敗します。失敗は避けることができるものばかりではありません。少しの失敗で挫折する人は上手くいきません。逆に、失敗を糧に成長できる人は、長期的見て、企業の役に立つ人材になるはずです。

この失敗から立ち直る力は、「レジリエンス(再起能力)」といって、近年、アメリカの採用において重視されるようになってきた能力です。あなたの「再起能力」を企業は知りたいのです。

では、質問意図を踏まえた上で、どう答えればいいのか、を解説していきます。回答のポイントは2つあります。

人気企業内定者のESを参考にしよう

大手企業に内定した先輩方は、どのようなESを作成したのでしょうか。内定者の回答から、どのような考え方、アピールをしているのかを把握しましょう。
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ANA、トヨタ、三菱東京UFJ銀行、伊藤忠商事、サントリー、IBMなど、就活でも人気が高い企業のESを無料でダウンロードできるため、内定者の回答だけでなく設問の確認がしたいという就活生にもおすすめです。

失敗の主要原因を分析している

失敗をしたときに重要なのは「なぜ失敗をしたか」を理解することです。なぜ失敗したかを理解し、次に、その原因に注意していれば、失敗の確率を減らせます。

ただ、「失敗した」ではなく、「なぜ失敗したのか?」を理解し、その旨を記述するようにしましょう。

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失敗を糧に成長している

人は失敗を活かして成長することができます。挫折や悔しさをバネにすることで、人はスムーズにいくより、より大きな発展をすることができます。企業もそれができる人材を求めています。

失敗を問うのは、「いかに立ち直りったか」を聞きたいので、失敗の事実だけを書くのは間違い。それでは単なる無能さの証明になってしまいます。重要なのは、「失敗の原因を理解し」「次に失敗をしないために、現在、失敗の原因を潰すために~な努力をしている」と示すことです。

では、以上のポイントを踏まえた回答例をみてみましょう。

人生で最も挫折を味わった経験は何ですか?への回答例文

人生で最も挫折を味わった経験は何ですか?また、その失敗をどのように活かしましたか?(総合商社)

人生で最も挫折を感じたのは、2年生の時に参加したビジネスプランコンテストです。グループで議論をしてプランを練りあげる形式だったのですが、法学部の私は知識が足りず、グループの足を引っ張り、直接「君が足手まといだった」とまで言われてしまいました。

同世代の学生に対して大きく劣っている事実に直面し、挫折を味わいました。

法学部であろうと、ビジネスの知識に疎い言い訳にはならないと考え、経営戦略・マーケティングの知識を独学で猛勉強しました。

そして、最終的には個人で参加したビジネスプランコンテストで合計4回の入賞を果たすまでの実力をつけることができました。また、独学を通して得たプランニングの知識をもとにwebビジネスを立ち上げ、3ヶ月で60万円の利益を出すことに成功しました。

この回答例のポイント

挫折経験がいかに辛かったか?そして、そこからどう立ち直ったのかを丁寧に語っています。伝えにくい失敗経験を包み隠さず伝えることで、「誠実さ」もアピールできています。

また、失敗を認識した後にも、克服の努力をしているので、「失敗を踏まえて成長できる人材」だとアピールできています。

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