ジョブトライアウトの評判はどうなの?不満点も含めた本音の感想レビュー

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ジョブトライアウト(Jobtryout)は、学生同士でチームを組み、ビジネスゲーム(例:商社の経営シミュレーションゲーム)をして、順位を競い合い、その様子を人事が採点してフィードバックをくれるイベントです。

ビジネスゲームでの取り組みが評価された場合は、人事から一次面接免除のオファーなど、選考に有利な特典がもらえます。

面白そうなイベントなので気になっている方も多いかもしれません。そこで、実際にジョブトライアウトに参加した私が、ジョブトライアウトは使えるのかどうかを、不満点も含めて本音でレビューしていきます。デメリットにも触れているので、利用するかどうかの参考になるはずです。

JobTryout公式サイトはこちら

ジョブトライアウトを使って良かった点3つ

1.グループワークの最高の練習になる

私は、ジョブトライアウトがすべての就活イベントの中でも、最もグループワークの練習になるイベントだと思います。これがジョブトライアウトを使う1番のメリットです。

ジョブトライアウトは、参加者がグループワークをして、その様子を複数社の人事が採点して、その結果がフィードバックシートとして返ってきます。

引用したツイートからもわかるように、行動力、思考力、コミニケーション力など様々な観点から人事に偏差値形式で採点されます自分のグループワークのどこが良くて、どこがダメなのかがはっきりと数字で可視化されるので、その後の対策を非常に立てやすくなります。

しかも、人事から細かいコメントによるフィードバックをもらえるので、どういうところが駄目だったのかをすぐに理解できるはずです。ここまで人事視点から自分のグループワークの振る舞いを見つめ直せるイベントは無いと断言できます。グループワークの練習のためだけでも、参加する価値があるイベントといえるでしょう。

2.楽しみながら、内定にも近づける

ジョブトライアウトでは、様々なビジネスゲームをチームでプレイして、チーム同士で成績を競い合うイベントです。このゲームの内容が非常によくできていて、遊ぶような感覚で楽しめつつ、頭を必死にフル回転させるゲームになっています。

ぶっちゃけていえば、単純にゲームとして楽しいんです。

例えば、不動産会社を経営をシュミレーションするゲームではいかに売り上げを上げるのかを知恵を絞ることになります。

ゲームの内容は、ビジネスゲームを考える専門会社が作ったものなので、非常に本格的な内容になっています。駆け引きや戦略もあり、単純にゲームとして楽しい内容なのが、上記のツイートからもわかると思います。

ゲームの成績が良ければ、企業から選考のオファーももらえるので、楽しみながら内定に近づけます。これはジョブトライアウトを利用する大きなメリットでしょう。

3.就活仲間ができる

ジョブトライアウトでは、かなり難易度の高いビジネゲームをチームで競い合います。チームでの順位もはっきり出るので、みんなが必死になって協力をして、ビジネスゲームで良い成績を出そうと奮闘します。その結果、協力関係が生まれ、そこでチームを組んだ人との仲がとても良くなります

就活は情報戦です。より多くの情報を持っている人が有利になります。なので、やる気のある就活仲間がつくりやすいジョブトライアウトは、参加しておくだけでも有益なイベントといえるでしょう。

ジョブトライアウト使って感じた不満点2つ

参加企業に興味が持てない場合がある

ジョブトライアウトでは、GWでの働きぶりが人事の目に止まった場合は特別選考のオファーがもらえます。ただ、参加する企業の業種にはその時々違いがあり、上記ツイートのように参加企業がベンチャーばかりだったり、営業系の会社ばかりだったりする時もあります。

だから、ジョブトライアウトで良い成績を収めたのに、参加企業に興味が持てる企業がなく、選考のオファーをもらっても興味がわかず、ガッカリしてしまう事もあるかもしれません

ただ、人事の視点からグループワークのフィードバックをもらえるのは、非常に大きなメリットなので、そのためだけでも参加する価値があると僕は思います。

自分の順位・実力がハッキリ出るので、メンタルがつらい

先ほど、良い点として自分の順位や実力が偏差値形式ではっきり分かると述べました。しかし逆に言うと、自分の実力のなさもはっきりと可視化されてしまうので、結果によっては非常に悔しい思いをすることもあります。例えば、私はいちど参加したときに69人中52位と言う低い結果になったことがありましたが、メンタル的にかなり辛かったです。

なので、特に就活に慣れていない人には、辛い結果になることもあると覚悟を決めて参加することをお勧めします。

もちろん、早い段階に参加して自分のグループワークでの欠点を把握しておけば本番でミスをする可能性を減らせます。なので辛い思いをすることも覚悟してでも、参加する価値のあるイベントだと思います。


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