疑問を解消!最終面接の結果待ち期間はどれくらい?

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最終面接の結果待ち…合否が気になり、いてもたってもいられない気分になってしまいますよね。連絡がすぐ来ればいいですが、なかなか合否連絡が来ない時もあります。すると、「落ちてるかも」と不安になるものですよね。

そこで、最終面接の結果待ち期間はどのくらいなのか?詳しく解説していきます。

最終面接の結果待ち期間はどれくらいなのか?

最終面接や面接の結果待ち期間は企業によって異なります。したがって、一概に「何日です」と言い切ることはできません。ですが、一般的な最終面接の結果待ち期間としては、
  • 面接日から7営業日以内に電話で合否連絡が来る場合がほとんど
  • 慎重に検討する企業の場合は、合否連絡に二週間近くかかるケースもある
  • 不採用の場合は、企業から通知された連絡期間ギリギリに連絡が来るケースが多い
指導をしている就活生の話を聞くと、基本的には一週間程度で連絡がくるケースが多いです。

ただ、企業によって連絡期間は異なりますので、面接から二週間経つまでは落ち着いて待ちましょう。

最終面接が多日程の場合は?

就活中は、志望企業からの内定が出るまで、次々と複数の企業へのアプローチを続けることが普通です。
志望先の複数の企業説明会や一時面接などを平行して行うための日程を組んでいる中に、最終面接まで進む企業があることもあり得ます。

もしも、最終面接と同一日にすでに第一志望の企業の面接などが入っていて、日程調節が必要な場合は、できるだけ早い段階で連絡することがマナーです。早い段階で連絡できれば、日程を変更してもらえる可能性もあります。

日程変更依頼をする際に、理由を聞かれることが一般的ですが、「第一希望の企業の面接がある」という場合は、やはり本当の理由を避けるべきです。授業がある、などと無難な理由で切り抜けたほうがよいでしょう。変更希望日を聞かれた場合は、複数の候補を挙げられると変更をしてもらえる確率がアップします。

電話で日程変更依頼を行う場合には、企業の営業時間内に電話をかけることは当然のマナーですが、メールを送るときも、連絡を受けてからできるだけ早く、なるべく就業時間中に送るようにしましょう。
授業や別の企業のための就活で、夜遅くになってしまうこともあるかもしれませんが、深夜のメールは「生活のリズムが社会人として適当ではない」と悪いイメージを持たれてしまう可能性もあります。

なるべく早い時間帯に送り、遅くなる場合は一言お詫びの言葉を添える、予約機能を使って翌朝の送信にする、などの配慮をするとよいでしょう。

期日が定められている場合はいつまで待つべき?

面接を受けてから、結果が出るまでの時期は、非常に不安で気になることも多いものです。
リクナビNEXTでは面接の選考結果の連絡にかかる期間を次のようなデータとして発表しています。
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一般的には、1週間から10日で結果が出るものですが、ときに企業側の当初の予定通りにいかないこともありえます。
よくあるケースとしては、応募者が予想外に多かった、社内調整に時間がかかってしまっている、もしくは、他の候補者の回答待ちという可能性もあります。

選考結果の報告の時期や方法を面接時に確認しておけば、いつ以降になら確認の連絡をしても失礼に当たらないかわかるので、聞きそびれないようにしましょう。

面接評価シートで面接官のチェックポイントを確認しよう

面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があるのです。企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで面接官視点を把握することができます。

面接官は、どのような就活生を評価するのでしょうか。
面接評価シート」を無料でダウンロードして、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。

最終面接の合否結果が来ない・遅い時の対処法

一週間過ぎても連絡が来ない=不合格ではない

就活生の中には、一週間過ぎても連絡がこないと、「落ちたのかも」と落ち込む人が多いです。しかし、一週間過ぎて内定の連絡が来るケースも多々あります。

「抜群に優秀」の場合はすぐに内定が出ますが、「良い学生だけど、他の学生も見た上で検討したい」レベルの場合、連絡が遅くなることがあるのです。すぐに連絡が来なくても、落ちたとは限りません。少なくとも2週間は落ち着いて待ちましょう。

補欠合格もありえる

志望先の企業が内定を出した人数に対し、辞退者が多く出た場合など、採用の定員に満たない場合もあります。

そういった場合、一旦保留にしていた候補者の中から、補欠合格者が出る場合があります。こういった場合は、最初の最終面接合格者の辞退表明後の数日中に、一旦補欠人員として絞った人数から、補欠の人材を選ぶので、結果として最終選考結果の連絡が遅くなるのです。

合否がすぐわからなくても、こういった事情もあるので、あきらめずに待つことは大切です。結果を待ちつつ、並行して別の志望先の就活は続けられるようにしましょう。

面接の結果問い合わせは二週間待ってから

面接の結果が気になるのは当然です。ただ、相手が検討中なのに結果を催促すると、採用担当の気を害する可能性もあります。結果の問い合わせをするときは、最低でも2週間は待ってからしてください。

催促が実際にマイナスになる?

催促自体がマイナス評価になることはありませんが、催促の仕方によっては大いにマイナスとなる可能性があります。結果を問い合わせる際は、以下の点に気をつけましょう。
  • 早い段階で問い合わせない(2週間もしくは指定された期間は待ちましょう)
  • 言い回しには気をつける(クレームにならないよう注意!)
  • 就業時間外に電話をしない
  • 深夜のメールは避ける
問い合わせの際は、相手の都合がいい時に対応できるメールのほうが無難ですが、別の志望企業との内定の承諾日程との兼ね合いなどで、早急な回答が必要な場合は、電話でも構いません。

いずれも、どういった件で問い合わせているのかを明確にして、丁寧にかつ要件を的確に伝えられるようにしましょう。
くれぐれも、問い合わせの口調には気を付けて、詰問のようなクレーム電話とならないようにする注意が必要です。

サイレントお祈りかなと思ったら、問い合わせをしよう

企業の中には、不採用なのに全く連絡をしてこない「サイレントお祈り」をしてくる企業があります。すると、就活生は、いつまでたっても結果がわからず、落ち着かない日々を過ごすことになります。

気遣いにかける企業のせいで、悩んでも腹が立ちますよね。二週間ぎても結果が来ない場合は、面接の結果を問い合わせて、白黒ハッキリつけてしまうのもアリです。

合格の場合のみ連絡の場合もある?

企業によっては、合格者のみに連絡があり、不合格の場合は何の通知もないこともあります。
連絡が来ず、結果も分からないという期間は、授業に行ったり、他の企業の就活を続けていたりしていても気になってしまうため、できれば避けて通りたいものです。

とはいえ、全員の面接が終わるまで結果を出せない場合もあるため、どうしても合否の連絡に時間がかかってしまうことも多いのです。
様々な理由で、選考の時間が予定よりもかかってしまうことも考えられるため、最初は1週間と言われていても、実際はもっとかかってしまうこともあるわけです。

選考結果の連絡に関しては、面接時に、あらかじめ「合格者のみに連絡します」と伝えられることもありますが、必ずしもそうとは限りません。

気になる場合は、面接の際に、どのような方法で連絡がもらえるかを尋ねてしまったほうがよいでしょう。
その際に、結果が出るまでのだいたいの日程を教えてくれることもあるので、思い切って聞いてしまったほうが、結果が出るまでのスケジュール管理がしやすくなります。

事前におおよその日程がわかっていれば、期日後に問い合わせる時も、連絡がしやすくなります。ちょっとしたことで、就活の不安要素を減らせるのですから、遠慮せずに質問してしまいましょう。
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最終面接の結果の問い合わせ方法

最終面接の結果を問い合わせる時は、どうしても催促じみたメールになってしまいがち。万が一、相手が採用検討の段階だった場合、相手の気分を害してしまう恐れもあります。そこで、できるだけマイルドな、相手の気を害さない、面接結果の問い合わせ・催促メールの書き方をご紹介します。

二週間待っても、連絡が来なかった場合は、下記の記事の文章を参考にして、最終面接の結果の問い合わせメールを送り、結果を確認しましょう。

リンク:面接結果の問い合わせメールの書き方【例文あり】
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