短期間で結果が出る!効果的な面接の練習法5選

面接のトレーニング法

「面接が苦手だから、面接を練習したい」と思っても、なかなかどうすればいいかわからないものですよね。

面接でハキハキと話す、自信を持って話すのは、慣れとスキルによるものなので、練習すれば必ず上手くなります。そこで、あなたの面接力を短期間でぐぐっと伸ばす面接の練習法を解説いたします。

効果的に面接を練習して、面接上手になりましょう。

自分の面接を録画する

 もっとも気軽にできて効果的なトレーニングは、面接を録画することです。面接を録画して確認すると、自分の面接をする姿がいかに駄目かわかります。

具体的なやり方としては、マイナビの提供している「リアル面接シミュレーターモギメン」を使いましょう。これは面接でよく聞かれる質問を、面接官が動画で聞いてくれる面接シミュレーターです。質問に答える姿を携帯で録画してください。録画をしたら、以下のポイントに着目して映像をチェックしてください。

  • 背筋は伸びているか
  • 胸をはれているか
  • 声は十分大きいか?自信を持っているように聞こえるか
  • 「かもしれません」と語尾を濁していないか?しっかり言い切っているか
  • しっかり前を見据えて話せているか
  • 表情は朗らかか?適度に笑顔を交えているか

以上のポイントを意識するだけで、「自信を持った有能な人」に見えるようになります。そんな馬鹿な、と思うかもしれませんが、スタンフォード大学のリーダーシップを研究している学者が、学生にこれらの振る舞いを真似させてみたところ、普通に話すよりも、遥かに「自信を持った有能な人物である」と評価されることがわかったのです。

ありきたりな面接テクニックに思えるかもしれません。しかし、意外に多くの学生が上を実行できず、損をしているのです。

面接を録画し、上記ができているかどうか、何度もチェックしてください。

模擬面接に参加する

就職活動の面接がやっかいなのは、何が悪いのかがわからないまま、不合格という結果だけが伝えられる点です。面接を受けても、わかるのは「お祈りされた」ことだけで、自分の何が悪かったのかわかりません。課題がわからないため、何をしていいかわからず途方にくれてしまうでしょう。

模擬面接を受ければ、この問題は解決します。学校やセミナーでプロのキャリアカウンセラーが模擬面接をしてくれることがあります。自分の何が問題なのか具体的に指摘してもらえるので、課題がわかり、前向きな努力ができるようになります。課題を理解し、しっかりと対策をすれば、闇雲に頑張るよりもずっと効率があがるでしょう。模擬面接が難しいなら、社会人の先輩に面接を見てもらうのもアリです。(ちなみに、内定者に面接を見てもらってもあまり意味はありません。なぜなら、彼らは選ぶ側ではないからです)

模擬面接の機会を積極的に探して参加してください。

面接武者修行をする

本番にまさる練習はありません。スケジュールに余裕があるなら、どんどん面接を受けましょう。

面接の本番をこなすことで、「こんな風にこたえると面接官にうける」「この話題は多くの面接官が顔をしかめた」などの、あなたなりのノウハウが見つかってくるはずです。

さらに、面接を何度もこなすと、面接になれます。緊張からも解放され、他の学生よりリラックスして面接を受けられるでしょう。

ベンチャーや中小企業は、筆記試験などもなく、エントリーシートの選考も緩いので、選考を受けやすい。だから、これらの企業を受け、面接の経験値を積んでおきましょう。

集団面接に参加する

集団面接は非常に効果的な面接対策となります。特に「凄く上手に話す人」がいる場合は非常に勉強になります。上手な人と自分が交互に話すことによって、自分の課題が明確になるからです。「あぁ、これは勝てないな」という人が集団面接にいたら、ただガッカリするのではなく、彼らの面接のやり方を観察し、自分の課題を把握しましょう。

上手な人をイメージしながら、面接の練習をすると、具体的な目標がある分、上達のスピードが飛躍的に早くなります。

面接を録音する

これもとても効果的な方法です。ポケットにスマートフォンを忍ばせておき、面接を録音しましょう。携帯をマナーモードにしておけば、バレる可能性はゼロ。その録音をネットにアップロードするならともかく、あなたが聞く分には誰にも迷惑をかけません。

面接を録音すると「面接の時の、リアルなあなた」がわかります。きっと、びっくりするくらいしどろもどろで、弱々しい声で話していると思います。このリアな姿がわかれば、効果的に対策をとれるようになります。

ただ、漠然と「どこが悪かったのかな」と考えるよりも、効率よく自分の弱点・課題が見つかるでしょう。ぜひ、やってみてください。

まとめ

  • 自信に満ちた振るまいができるようになるまで、何度でも面接を録画&チェックしよう
  • 面接を録音すると、自分のリアルな欠点が見えてくる
  • 自分からは自分の姿は見えないもの模擬面接の機会があるなら、ガンガン参加しよう。
  • 志望していない企業でも、時間に余裕があるなら、どんどん面接を受けよう。慣れれば緊張しなくなる
  • 集団面接で「凄い奴」が隣にいたら、諦めるのではなく、その人の技術を盗んでしまおう
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