どこでもいいから内定が欲しい!就活で詰んだ時に使える4つの対処法

imasia_8023514_S

就活でなかなか内定が決まらないと「もうどこでもいいから内定が欲しい」と思いつめてしまいますよね。

就活が後半にさしかかると、リクナビでエントリーできる企業を探そうとしても、なかなか見つからず、困ってしまうはず。

そこで、「とにかく内定が欲しい」時に使える短期間で内定をとるコツをご紹介します。

1.就活の後半戦は、大手のグループ会社が狙い目

imasia_10944585_S-1

就活の後半戦になると、大手企業は採用活動を終了してしまうため、経営や待遇が安定した企業を見つけずらくなって、困りますよね。

そんな時は、大手のグループ会社を受けることを考えてみましょう

大手のグループ会社は知名度がないため、予定の人数を確保できず、就活の後半でも、採用を続けているところが多いです。

入社難易度はそれほど高くない割に、待遇や福利厚生は大手企業に準じているので、入社後の安定度はとても期待できます

たとえば、下記のようなイベントを活用してみましょう。就活の後半からでも、トヨタ、ソニー、サントリー、丸紅などのグループ会社の内定が狙えます。

6月でも間に合う!大手グループ会社の内定できる神イベント

2.まだ受けられる!隠れた優良企業にチャレンジしてみよう

分析

「どこでもいい!」とはいっても、できるだけ良い企業に内定したいですよね。そんな時は、経産省が作成した優良企業リスト「グローバルニッチトップ100」を活用しましょう

グローバルニッチトップ100」は、知名度はないけれど、ニッチな分野で世界シェアを持っている優良企業に光を当てるプロジェクトです。このリストを使えば、他の就活生が名前すら知らない「隠れた優良企業」を大量に発掘できます。

ここで紹介されている企業は「機械同士をつなぐ配管シェアで世界一」など、地味ながら産業に欠かすことのできない分野でシェアを持つ企業ばかりです。産業に欠かせない製品なので、業績も安定しています。

業績も非常に安定している割に受ける学生のレベルはそれほど高くないので、逆転の内定が狙える可能性が高いです。

どうやってエントリーするのか?

グローバルニッチトップのリストから興味のある企業を見つけ、まだ採用活動を受け付けているかどうかチェックしましょう。また、採用を終えていても、採用規模が小さいので、問い合わせフォームから「会社の業務に興味がある。選考を受けたい」と送れば対応してくれる場合もあります。

3.内定の可能性が高い企業を受けてみよう

imasia_14216042_S

人気企業に比べれば採用のハードルは低いとはいえ、隠れた優良企業の選考も楽ではありません。確実に内定をとるには「自分と相性の良い企業」「内定の可能性が高い企業」の選考も受けていきましょう。では、どうやって探せば良いのでしょうか?

大学の就職課の求人を活用してみる

大学の就職課に着ている「大学求人」は捨てたものではありません。なにしろ、大学に求人を出しているなら、あなたの大学は間違いなく「採用ターゲット校」だからです。HRプロの調査によれば、企業の6割以上は「採用ターゲット校」を決め、その対象大学を中心に採用をしています。

採用ターゲット校から外れていると、なかなか内定できません。でも、あなたの大学に着ている「大学求人」なら、確実に採用ターゲット校です。企業は、「あなたの大学から採用したい」強い意思を持っているといえます。

これらの求人に応募すれば、当然、ナビサイトで漠然と仕事を探すよりも内定の可能性が高くなります。求人の質は玉石混交なので精査が必要ですが、利用する価値は十分あります。

スカウト型就活サイト「Offerbox」を使ってみる

スカウト型就活サイトの「Offerbox」も内定可能性の高い企業と出会うのに便利なツールです。

このサイトは、就活生がプロフィールを登録しておくと、それを閲覧した人事の方から選考のオファーを出してくれるサイトです。

オファーをくれる企業は、何らかの理由であなたに興味を持ったからオファーを出すわけです。つまり「あなたに関心を持ってくれる」企業なのですね。他で漠然と企業を探すよりも、自分に関心を持ってくれる企業を受けた方が、当然に内定の可能性は高くなります。

4.説得力を持った志望動機を用意しておこう

imasia_12354201_S

就活の後半戦では「最初は志望していないかった企業を、内定のために新たに志望する」ことになります。どうしても就活序盤で受けた企業に比べて入社意欲が低くなり、志望動機がいい加減なものになりがちです。

しかし、いい加減な志望動機で内定できる企業はありません。たとえ、志望順位があまり高くなかったとしても「筋の通った志望動機」を伝えられるようにならなければならないのです。

先輩社員インタビューを活用しよう

オススメの方法は「先輩社員インタビュー」を使う方法です。リクナビ・マイナビ等のナビサイトや、企業の新卒採用ページでは「先輩社員インタビュー」がのっているはずです。これが使えます。

というのも、実際に働いている人が「こういう部分が魅力的」と語っている箇所は、面接官が納得できる志望動機の材料になるからです。

たとえば、「産業素材の営業だからこそ、素材の使いみちをお客様に提案し、新たに商流を発掘できるのが楽しい」と社員インタビューに書いてあったら、それを志望動機に組み込んでしまえば良いのです。

企業の最新ニュースを調べておこう

これだけだと「志望動機だけ頑張ってきたな」という感じがしてしまうかもしれません。さらに補強するには、Googleニュース」で企業名で検索すれば、企業の最新のニュースが調べてみましょう。

最新のニュースに触れ「たとえば、最近、御社では〜という取り組みをされていますよね。この取組については〜」と、企業を褒める。すると、「しっかり企業研究をしている」印象がつくれます。

もちろん、これらは「小手先のテクニック」ではあります。しかし、取り入れているのといないのでは大きく結果が変わります。使える材料は全て使って、企業への熱意を示して下さい。

5.就職留年もできる。あまり気負わないように

imasia_12734825_S

新卒の就職活動は、今後の人生にも影響を与える重要な活動です。「どこでもいい」と不本意な気持ちで入社を決めると、後悔してしまうかもしれません。

内定先、あるいは、これから受けられる企業に納得がいかなければ、就職留年をするのも手です。

就職留年をした場合、もう一度ゼロから就活をやり直せます。次の就活までの時期に、ベンチャー企業のインターンに参加する等して、経験値をつめば、就活を逆転することも可能です。

就職留年⇒インターンで自信をつけよう

「就職できる気がしない…」と悩む学生の多くは、学生時代の経験に自信がない人が多いです。そんな方は、ベンチャー企業でインターンをしてみましょう。就職留年すると、翌年の就活までに時間の余裕ができます。その余暇に、ベンチャー企業で実践インターンをするのです。

インターンで手に入る「ベンチャー企業での実務経験」は最強の自己PRネタになります。他の学生が「ゼミの話」「サークルネタ」を話す中で、実務経験の自己PRを話せば、「違うレベルの学生」になれます。就活では圧倒的に有利になるでしょう。

インターンを探すなら、「キャリアバイト」が便利です。企画系のインターンなど、就活でネタになりそうな、挑戦しがいのあるインターンを数多く紹介しています。

焦りは禁物。「落ちても就職留年すればいい」

「どこでもいいから、とにかく内定を決めないと…」と焦りすぎると、面接に焦りが出て、緊張してしまい、実力を発揮できません。「面接に落ちても死ぬわけじゃない。仮に内定がでなければ、就職留年をすればいい」くらいに開き直って、就活に臨みましょう。

6月でも間に合う!大手グループ会社に内定できる神イベント

「もう6月なのに、なかなか内定が出ない…」と悩んでいませんか?この時期になると、持ち駒の企業もどんどん減ってくるので、焦ってしまいますよね。

そんな就活生のために、就活サイト「キャリアパーク」では、『大手グループ会社の内定が狙える採用イベント』を開催しています。

この採用イベントを活用すれば、6月からでも、トヨタ、ソニー、JAL、サントリーなどの大手グループ会社の内定が狙えます。

6月でも間に合う!大手グループ会社に内定できる神イベント