就活生のための失敗しないベンチャー企業の選び方

失敗しないベンチャー企業の選び方

ベンチャー企業志望の学生は、当然リスクの高い決断をすることになります。もちろん、そのリスクを考慮した上で、ベンチャーを選ぶのだと思います。

しかし、ベンチャー企業は玉石混交です。ただの中小零細企業がベンチャー企業を名乗っていることも少なくありません。*1

ベンチャーだと思ったら、ただの規模の小さいブラック企業だったよ、では笑えません。そして、「良いベンチャー・悪いベンチャー」を見分けるのは、学生には困難です。なぜなら、ベンチャー企業の多くは、財務諸表をオープンにしておらず、従業員も少ないので中の事情が外からわかりにくいからです。

熟練の投資家ですら判断が難しいのに、企業のデューデリジェンスの素人である学生には見抜けなくて当然でしょう。では、どうすれば見分けられるのか。

あなたの就活力はどのくらい?

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。

ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。
無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

見込みのあるベンチャー企業のシンプルな見分け方

実はシンプルな方法があります。
ベンチャーキャピタルが投資しているかどうかで判断する
という方法です。なぜ良いのか。簡単にいえば、プロの視点に耐えた企業をスクリーニングできるからです。ベンチャーを見分けるには、
  1. 経営者の能力
  2. 技術力の革新性
  3. 市場の成長性
  4. 競合との差別化ができているか
  5. キャッシュは・・・・etcetc
このように、複数の視点から考えるものです。これは学生には難しいですよね。ベンチャーキャピタルは上記点を熟慮して、お金を出します。だから、その基準をクリアしている企業をすぐに知ることが出来るのですね。

ホームページの会社概要を見て、ベンチャーキャピタルや、複数の起業に成功しているシリアルアントレプレナーの出資状況をみてみましょう。ベンチャーキャピタルが複数名を連ねているなら、その企業はベンチャーと呼ぶにたる企業である確率が高いです。

ただ、この方法だとシードステージ(創業当初)にあるベンチャーは見抜けません。また、ベンチャーキャピタルが投資しているから、無条件に良いといえるわけでもないでしょう。

もし可能ならば、在学中からインターンを願い出てみましょう。社内の雰囲気を知ることが出来ます。働く中で、本当にそこでキャリアをはじめるべきかどうか考えてください。(大手企業の内定がある場合は維持しながらという邪道な手もあります。道義的には問題ですが、法律的には何の問題もありません)

絶対的に正しい判断をするのは不可能です。なぜなら、私たちは人間だから。どれだけしっかりリサーチしても、間違えるかもしれません。

選択が間違っていたかどうかを決めるのは、あなたです。どんな選択をしても成功に繋げられる人もいれば、どんなチャンスをつかんでも、失敗してしまう人もいます。選択の正しさを決めるのは、あなたの行動です。

どんな間違いも正解にかえるという意思で、最終的な判断をしてください。あなたの人生のケツを拭くのは、あなただけです。

*1ベンチャー企業とは、革新的な製品・サービス・技術を有する企業であると定義しています

【23卒におすすめ】すでに70,000人が活用してる自己分析ツール!

kimisuka

キミスカは性格・意欲・思考力など、仕事に関する適性を測定するために開発された、高精度自己分析ツールです。 150問の質問に5択で答えるだけで、あなたの強み・職務適性が客観的に分かります!

通常の就職活動では、「学生が自分で志望する企業を探す」という性質上、調べることが出来る企業の数には限界があります。 それに対して、逆求人型の就職活動サイト『キミスカ』では、学生が知らない会社との出会いが生まれます。

あなたがチェックし漏れていた優良企業からスカウトが来るチャンスがあるのです。

キミスカのおすすめポイント3つ

  1. 有名・人気企業からスカウトが届くチャンス
  2. 5択の質問に答えるだけで自己分析ができる
  3. 一次・二次パスでいきなり最終選考も!?

キミスカなら、逆オファー型のサービスだから 手間いらずで人気企業からスカウトが届く!

\ まずは無料診断してみませんか? /

今すぐ診断する(無料)