これで完璧!エントリーシート(ES)の趣味欄の書き方

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エントリーシートによくある「趣味」の欄。何を書けばいいかわからず、悩んでいませんか?

本当の趣味を書けばいいのか、それとも、面接官ウケの良さそうな趣味を書くべきか…迷いますよね。どう書けばエントリーシート選考を突破できるのでしょうか?

そこで、就活生のために、失敗しないエントリーシートの趣味欄の書き方をご紹介します。これを読めば、迷わずに、エントリーシートの趣味欄がすらすらと書けるようになるでしょう。

趣味は本当のことを書くこと

まず、大事なこと。それは「本当の趣味を書く」ことです。

嘘をかいても、見抜かれる

よく就活生には「面接官に受ける『明るい感じの趣味』を書こう」として、本当の趣味でもないのに「フットサル」とか「登山」とかを書く人がいます。

しかし、本当の趣味ではないので、面接で「フットサルか、僕も好きなんだよね。どんな会場を借りてやってるの?メンバー集めは?」と、突っ込まれると、しどろもどろになってしまいます。

「趣味の話は深く語れて当然」のはずなのに、浅くしか語れないと「さては嘘をついているな」と面接官に思われ、マイナスの評価を受けてしまいます。

本当のことを書こう

無理をして「明るい感じ・アウトドアな感じ」の趣味をエントリーシートに書くと、確実に墓穴をほってしまいます。だから、本当の趣味を書きましょう。「読書」「映画鑑賞」で良いのです。

本当の趣味ならば、面接で質問された時にもしっかり説明できるでしょう。「なぜ自分は読書が好きなのか?どんな影響を受けたのか?」等、しっかり説明できれば、「読書なんてありきたりだね」とマイナス評価をされることもありません。

ただし、イメージの悪い趣味はやめておこう

「本当の趣味を書こう」と言いましたが、常識は必要です。人柄を疑われるような趣味はやめておきましょう。たとえば、趣味「ナンパ」や「ギャンブル」などです。

社会的にマイナスのイメージが強すぎる趣味は控えましょう。それだけで自分の印象を致命的に悪くしてしまうリスクがあるからです。

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趣味は「具体的に」書こう

「本当の趣味を書く」といっても、どう書けばいいかわかりませんよね。

たとえば、「趣味:読書」では抽象的すぎて、ほとんど何も言っていないのに等しい。これでは何のアピールにも、面接での話のキッカケにもなりません。

では、どうすれば具体的に書けるのでしょうか?

ジャンルを示す

「趣味 読書」「趣味 映画鑑賞」では、ほとんど何も言っていないに等しいです。本にも映画にも色々あるからです。抽象的すぎて、話のキッカケにもなりません。

具体的にするために、「ジャンル」を書きましょう。たとえば、

  • 趣味 読書(脳科学・心理学など)
  • 趣味 映画鑑賞(ドキュメンタリー映画)

などと具体的に書くと、面接での話のキッカケになります。

熱中度を示す

「自分がどのくらい、その趣味にのめり込んでいるのか?」を示すのも、良い方法です。たとえば、

趣味 読書(年間100冊)
趣味 映画鑑賞(年間200本)

と書くと、あなたがどのくらいその趣味にのめり込んでいるのか?が相手に伝わり、面接での話のキッカケになります。

文章に書いたことしか相手に伝わらない

採用担当は、あなたのことを全く知りません。採用担当にとっては「エントリーシートに書いてあることが全て」です。書いていないことは存在しないことになります。

「趣味 読書」「趣味 音楽鑑賞」と抽象的に書いたのでは、あなたのことが何も伝わりません。自分が具体的にどんな趣味に、どれだけのめり込んでいるのか?をわかりやすく伝えてください。

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趣味で合否は決まらない。あまり心配しないこと

「えー、でも、本当に読書とか音楽鑑賞でもいいのかな?それで不利にならないのかな?」と、まだ心配な方もいるでしょう。正直にいうと、エントリーシートの趣味欄に関して、あまり心配する必要はありません。

というのも、就活生の「趣味」は合否にほとんど関係ないからです。

リクルートの新卒採用調査「就職白書」によると、採用にあたり、趣味を評価項目として重視すると回答した企業は全体の7.6%に過ぎませんでした。実に、10社に1社よりも少ない企業しか重視していない項目なのですね。ちなみに、最も重視されているのは、人柄(89%が重視)なので、自分の人柄が伝わる「本当の趣味」の方が有利といえるでしょう。

このように「そもそも、 エントリーシートの趣味欄は選考の材料として重視されていない」ので、あまり神経質になる必要はないのです。あくまで面接で質問された時に、自分の人柄を伝えるための材料である程度に考えておけばOKです。

「この趣味は受けが悪いかな?」等とあまり心配せずに、エントリーシートには、本当の趣味を書いてください。

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