やりたいことが見つからないなら、無理に探さなくてよい理由

やりたいことは無理に探さなくてイイ

 就職活動を始めよう!とは思っていても、いまいちやりたい仕事や勤めたい会社が見つからずに、就職活動をはじめらない・・・そんな学生が多くいます。

やりたいことが決まってもいないのに、就職活動に集中できない、というのは当然うなずける話です。では、やりたいことが見つからない場合、どうすればいいのでしょうか。

結論を先に言えば、やりたいことを無理に探そうとせずに、興味のある企業の説明会に「とりあえず」参加していけばよいのです。まず、やりたい仕事を無理に見つける努力をやめましょう。

やりたい仕事は見つけなくていい

今の就活生は、やりたい仕事、やりたいことを三年生になってから急に決めさせられます。それまで何のキャリア教育も受けていないのに、三年になると自己分析をして「僕の本当のやりたいこと/向いている仕事」を見つけなければいけないのですね。

しかし、本当に、あなたがその仕事に興味があるなら、もうその準備を始めているはずです。たとえば、コピーライターに『本当に』興味があるなら、そのための準備、たとえば小さな広告会社のコピー制作のバイトのようなことをしているでしょう。映画に興味があるなら、そのための準備をはじめているはずです。

その準備を全くしていないのに、自己分析をして「これが僕の向いている、やりたい仕事だ」と決めるのはかなり不自然なやり方です。
そもそも実際に経験したわけでもないのですから、その仕事が本当に自分に向いているかどうかもわからないでしょう。

つまり、大学三年生の時に、いかに時間をかけて「やりたいこと」「やるべきこと」を分析しても、圧倒的に情報が不足しているので、まともな答えが出ないのです。

どうせ悩んでもやりたいことなんて見えてこないのですから、いっそ諦めましょう。

就活の軸を定めよう

就活は内定を得ることが目的ですが、内定を得て入社した後も自分の選択に自信を持つことで、本当に就活が成功したといえるでしょう。しかし、就活の軸を定めることは難しいです。
そこで活用したいのが「就活の軸作成マニュアル」です。

就活の軸には、年収という観点以外にも様々なものがあります。このマニュアルでは、就活の軸の作り方が詳しく紹介しています。無料でダウンロードできるため、就活に迷いがある学生はぜひ無料でダウンロードしてみましょう。

「とりあえず」で始める

やりたい仕事を決めすぎて志望先を絞りすぎると、就活で失敗する原因になります。また、「やりたいことが見つからない」と就活を始めないのも問題でしょう。

だから、「とりあえず」でいいので就活をはじめましょう。日経の出している業界地図を読み、どんな企業があるか大枠を理解し、興味の持てそうな業界・企業に片っ端から説明会予約をしていきましょう。

様々な企業を見ていく内に「ここは入りたい」「ここは入りたくない」というようなふるい分けができてくるはずです。これは自分で実際に足を運んで見てきた実感ですから、自己分析をしてもんもんと考えるよりもずっと頼りになる情報です。

「ここに入りたい/入りたくない」という軸ができてきたら「なぜ自分はそう思うのか?」「そう思う根拠となる経験はあるか?」と自分の経験を探っていきましょう。そうすれば、自己分析で志望先を絞りすぎること無く、自分と相性の良い会社を選べる可能性が高まります。

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一生かけて探していく

ドラッカーは最初の仕事は「くじびきである」と述べています。つまり、自分の適性も能力もまるでわかっていないのだから、自分に向いた仕事に出会えるかどうかなんて運の問題だよ!ということです。

就職活動をするときに、いかに自己分析をしても、志望企業を分析しても、最初の仕事で「当たり」をひけるかどうかはわかりません。そもそも「本当に自分に向いている仕事」についているのは、日本人でもごくまれです。

たとえば、小池和男『日本産業社会の「神話」』によれば、超好景気で仕事の給料がガンガンあがっていたバブルの時代ですら、「自分の仕事に満足している」と答えた日本人は17パーセント、一方アメリカ人は34パーセントが自分に満足しています。

このように「理想の、満足いく仕事に出会う」こと自体が簡単なことではないのですね。理想の仕事は一生かけてゆっくり探していって、その中で逢えるかどうか、というものです。だから、「理想の仕事」を求めすぎると、次から次に仕事を飛び移る「青い鳥症候群」になってしまいかねません。

「とりあえず、ここでもいいんじゃねぇかな」このくらいに感じられる仕事先を見つけられれば、就職活動は合格なのです。

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