就活生必見!やりたい仕事が見つからない時の5つの対処法

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就活をはじめないといけないけれど、やりたい仕事が何か決まっていないので、なかなか始められない。始める気になれない…と悩んでいませんか?

やりたい仕事が見つからないと、そもそもどんな企業を志望していいかわからず、就活が進みませんよね。

そこで、やりたい仕事が見つからない、わからない就活生がどうやって就活を進めていくべきかを解説いたします。

やりたい仕事は簡単に見つかるものではない

やりたい仕事は見つけなくて良い

やりたい仕事が見つからない就活生はどうすべきか?結論から最初に言えば、「やりたい仕事は見つけなくて良い。どうせわからないから。それなりに興味の持てる企業を見つけ、その企業の内定を目指して就活を進めましょう」です。

なぜやりたい仕事を見つける必要がないのか

なぜやりたい仕事を見つける必要はないのか。それは、そもそも「やりたい仕事」を見つけるには、「自分にはどんな職業適性があるのか」を知らなければならないものですが、職業経験がない学生が自分の職業適性を知るのは難しいからです。

自己分析をしたところで、所詮は机上のこと。実際に仕事をしてみないと、自分の職業適性はなかなかわからないものです。

やりたい仕事は仕事をしながら見つけていくもの

やりたい仕事というのは、仕事をしながら、だんだんと「私はこういう仕事が得意だな」「たとえお金を貰えなくても、この仕事なら一生携わっていきたい」というものが見つかってくるものです。

アルバイトくらいしか職業経験のない状態で「やりたい仕事を見つけろ!」と言われても、難しくて当然といえます。だから、やりたい仕事が見つからないとしても、それを悩む必要はありません。むしろそれが普通なのです。

36の質問に答えてパーソナリティータイプを診断しよう

自己分析をいざ始めようと思っても、何を参考にすればいいのかや準備するものは何かなどが気になって、すぐに行動に移せないことが多いです。今すぐできたら、その時間が省けますよね。
そこでおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。

このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプが診断できます。技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?
無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

やりたい仕事にこだわると、仕事に不満を抱くようになる

リクルートワークス研究所の論文『就活に潜むリスク ――「自分探し」が初期キャリアにもたらす影響――」によれば、「自己分析」などを一生懸命にやり、「やりたい仕事につく、適性のあった仕事につく」ことを重視して就職をした人ほど、現在の仕事へ不満を抱いている確率が高くなるという事実が紹介されています。

論文著者の豊田 義博 氏は、この傾向を、「実際の企業の現場では、やりたい仕事とは関係のない仕事を命じられることもある。新人のうちは特にそうだろう。やりたい仕事にこだわりすぎると『これは自分のやりたいことではない』と感じ、モチベーションが下がり、仕事へのやる気を失ってしまうのではないか」と推測しています。

日本の企業は総合職採用です。ジョブローテーション式で様々な職種に配属されます。だから「やりたい仕事」にこだわって、仮に志望企業に採用されたとしても、そのやりたい仕事ができない可能性があるのです。

だから、「やりたい仕事」に拘ることにもあまり意味はありません。むしろ
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やりたい仕事が見つからない時の就活の進め方

やりたい仕事は見つけなくて良い、とはいっても、就活はしなければなりません。起業で人生を切り拓く覚悟がある人は別ですが、ほとんどの学生はそうではないはず。それなりに安定した人生を送るには、就職は悪くない選択肢です。

やりたい仕事が見つからない場合、どうやって就活を進めていけばいいか?以下のステップを実践しましょう。

1.関わりたくない仕事リストをつくる

「親戚に保険を売るのは嫌だな」「証券の営業をこなす根性は無さそうだ」というようなレベルで良いので、「この業界は無理だな。受けたくないな」という業界のリストをつくりましょう。

その企業は避けて就活をしましょう。なに、一部の業界を避けた所で、日本にはごまんと会社があります。何の問題もありません。

2.日経業界地図で様々な企業を知る

日経業界地図という本には、日本産業界の様々な業界・企業がのっています。そこで気になる業界・企業を調べ、ネットで簡単に調べてみましょう。ここで興味のもてる企業を2〜30社見つけます。「絶対この仕事!」というようなレベルではなく「この仕事ならやってもいいかな」くらいの志望度でかまいません。

3.実際に説明会に行ってみる

説明会に行って話を聞けば、具体的な仕事内容が見えてくるはずです。また、会社の雰囲気もわかるでしょう。説明会を聞いた上で「この企業でなら、働くのもいいかな」という企業のリストをつくっていきます。

4.OB訪問・企業研究で志望動機の材料を作る

やりたい仕事は見つけなくても良いですが、内定のためには、人事を納得させる志望動機が必要ですです。OB訪問・企業研究をしっかりこなしていれば、しっかりとした志望動機がつくれるようになります。

企業研究の方法については、こちら。OB訪問のやり方についてはこちらからどうぞ。

5.説得力のある志望動機をつくる

実際に「この仕事を死んでもやりたい!」と思っていなくても、志望動機の説得力があれば、就活の内定は十分とれます。「やりたい仕事が見つかっている」ことが大事なのではなく、人事担当に「当社の仕事が、この学生のやりたい仕事だ」と思わせることが大事なのです。

そのためには、説得力のある志望動機が欠かせません。志望動機のつくりかたは、以下の記事を参考にしてください。
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