迷わない!就活用のメールアドレスの決め方のポイント3つ

就活では、人事やOBなどの社会人とメールのやりとりをすることになります。そんな時、「メールアドレスをどうするか?」って意外と迷いませんか?

「普段使っているアドレスをつかえれば楽だけど、ビジネスマナー的に大丈夫か心配…」そんな学生のために、就活に使うメールアドレスの正しい選び方を紹介いたします。

失敗しない!就活用のメールアドレスの決め方のポイント3つ

就活には、大学指定のメールアドレスを使おう

大学指定のメールアドレスを持っているなら、それを使うのが一番です。大学指定のメールアドレスには、利点が三つあります。
  • 大学生から来たメールだとすぐにわかる
  • 信頼できるドメインなので、相手が安心して開封できる
  • 所属大学を相手に証明できる
メールを開く時に大事なのは、「どこの誰から来たかわかること」です。大学指定のメールアドレスなら、どこの大学生から来たメールかがすぐにわかり、安心して開封できます。

「ドメインが信頼できて、どこの大学の人から来たかすぐにわかる」のは採用担当には有り難いものです。迷ったら、大学指定のメールアドレスを就活用に使えば間違いありません。

フリーメールを使うなら、Gmailがおすすめ

「スマートフォンとの連携がしにくいから、大学のメールアドレスはちょっと…」という方はフリーメールでも構いません。メールはあくまでツールですから、使いやすいものを選べばOKです。フリーメールを使う場合は、Gmailをオススメします。

gmailをオススメする理由は5つあります。
  • スマートフォンとの連携がしやすい
  • 保存容量が多いので、いくらでもメールを保存しておける
  • メール検索機能が高性能で、必要なメールをすぐに検索できる
  • googleカレンダーなどのスケジュール管理機能との連携でスケジュール管理が容易
  • タグ付け、グループ分けなどで、大量のメールを整理しやすい
これらの理由で、フリーメールを使うならgmailをおすすめします。

メールアドレスには名前を入れよう

大学指定のメールアドレス以外でメールアドレスを就活用につくる場合には、メールアドレスは「フルネーム」か「フルネーム+数字」を含めたものにしてください。
  • [フルネーム] hideaki.mano@gmail.com
  • [フルネーム+数字]hideaki.mano1286@gmail.com(上のアドレスが使用できない場合)
ビジネスのメールでは「誰から来たかがすぐにわかる」のが重要です。名前をメールアドレスに入れておけば、「誰から来たか」がすぐにわかるので、効率的です。

新しく就活用のメールアドレスをつくる場合には、「フルネーム」をアドレスの中に入れるようにしてください。

36の質問に答えて、サクッと自己分析をしておこう

就活はまず自己分析から!…とはいうけど、やり方がわからず、上手く進められない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

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これは避けたい!就活用にはNGなメールアドレス

メールアドレスそのものは、重要ではない……といっても、メールアドレスによっては「この子、大丈夫かな?」と常識を疑われるものもあります。以下は、就活では使うべきでないメールアドレスを解説いたします。

携帯のアドレス

syukatu-tarou@xxxx.ne.jp
携帯電話のモバイルメールは、容量制限があり、長文が途中で途切れてしまいますよね。だから、長文をやりとりするのに向きません。したがって、就活でメインに使うにはふさわしくないでしょう。

趣味のアドレス

  • ana-yuki-mazisuki@xxxx.co.jp
  • kankore-kongou@xxxx.co.jp
  • dark-striker@xxxx.co.jp
自分の趣味の内容をアドレスに入れている人をよく見かけます。プライベートに使うようなアドレスは、就活では避けるべきです。

ジョークのアドレス

softbank-docomo-au@xxxx.co.jp
このようなネタメールアドレスも就活ではNGです。

明らかにプライベート用のアドレス

takashi-love@xxxx.co.jp
ジョークかと思うかもしれませんが、一度見たことがあります。

これらに限らず、「これはプライベート感があるな」と思うような私的な性格のあるメールアドレスは避けてください。

大学指定のメールアドレスが上記に該当する場合は、新しくGmailで就活ようのアドレスをつくりなおしてください。
imasia_15025085_S-1

差出人名にも気を配ろう

効率的なメールのやりとりには、アドレスだけでなく、差出人名にも気を配る必要があります。差出人名にも気を配ると、より「誰から来たか」が相手方にわかりやすくなるでしょう。

差出人名は、「大学名 苗字・名前」にしましょう。どこの誰から来たのかがすぐにわかるからです。
差出人名は大学名+名前 (例)就活大学 就活太郎
相手がメール一覧を見た時、差出人名が「就活 太郎」や「Syukatsu Tarou」よりも、「就活大学 就活太郎」の方がわかりやすいですよね。

メーラーの差出人設定で「大学名 名前」に変更するのを忘れないでください。

就活用のメールアドレスの選び方まとめ

  • 大学指定のメールアドレスがあるなら、それが一番
  • ただし、大学のメールソフトが使いにくい場合は、無理をして使う必要はない
  • 就活用のメールアドレスには自分の名前をローマ字で入れよう
  • 携帯のアドレスや、プライベート感のあるメールアドレスは就活にふさわしくない
  • 差出人名は「大学名・名前」にしよう。どこの誰から来たかがわかり、安心して相手が開封できる
  • 就活に使うなら、Gmail一択。保存容量・検索機能ともに高く、就活に最適。
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