要注意!面接に受かる人と落ちる人の3つの決定的な違い

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面接で上手く結果が出せないと、「なんで自分は駄目なんだ。受かる人と何が違うのだ」と考えて自問自答し、落ち込んでしまいますよね。

面接で受かる人と落ちる人は何が違うのか。その5つの違いを詳しく解説していきます。その違いを知れば、面接で失敗する原因を上手く取り除けるはずです。


1.面接に受かる人には根拠の無い自信がある。面接に落ちる人は自信がない

面接に受かる人は根拠のない自信があり、面接に落ちる人はなぜか自信が無さそうな印象を受ける人が多い。

就活生同士の実力に大きな差はありません。実務経験がないので、そんな差などつきようがないのです。

そこで差を分けるのは「自信」です。たとえ大したことのない経験でも、自信を持ってPRされると「凄い学生」のような気がしてくるのです。

逆に、自信無さそうにぼそぼそと話すと、それだけで「この学生は暗そうだな、駄目そうだな」とマイナスに評価されてしまう。

自信を持つのは、タダである

自信とはそもそも根拠の無いものですし、自信を持つだけならタダ。特別な資格もいりません。ならば、自信を持って話した方がいい。

「自信なんて持てないよ」と感じるかもしれません。そんな時は、『胸をはって、大きな身振り手振りをし、大きな声を出して話す』ことだけを意識してください。心理学の研究によれば、このような所作動作をする「だけで」自信が湧いてくることがわかっています。

2.面接に受かる人は「初対面受け」する。面接に落ちる人は「初対面受け」しない

面接の結果は、ほぼ第一印象で決まります。あなたが思っているよりも、ずっと第一印象は重要です。

スタンフォード大学の調査によれば、熟練の面接官が2時間かけて面接をして下した評価と、素人の学生がそのその面接の動画を15秒見て下した評価は、ほぼ同じ傾向になりました。

これは、熟練の面接官が、結局は、「深く人物を見たつもりでも、最初の印象に縛られた評価を下している」ということです。

私達は、思っている以上に、第一印象に縛られて人を評価してしまうのです。

新卒採用は「印象」が超重要

仕事の実績のような客観的な基準がない就職面接では、なおのこと、そうでしょう。面接に受かる人は、容姿や雰囲気などが優れていて、第一印象で得をしている人が多い。

一方で、面接に落ちてしまう人は、太っていたり、十分な化粧をしていなかったりと、容姿や見た目で損をしている人が少なくありません。

面接の結果は、第一印象で決まると考えて、身だしなみや髪型等を意識し、少しでも良い印象を与えられるように努力しましょう。

3.面接に受かる人は「会話」をする。面接に落ちる人は「アピール」をする

アメリカで行われた心理学者による調査によれば、転職者の採用に一番影響をあたえるのは「職歴」「技能」「実績」「好感度」のうち、好感度が一番影響を与えていました。

転職者ですらそうなのですから、抽象的な判断指標しかない日本企業の新卒採用面接では、よりその傾向が高くなります。

面接に受かる人は、自然に面接官との会話を楽しみ、自然にアピールができている人が多い。一方で、落ちてしまう人は「アピールしなきゃ」と意気込みすぎて、質問にしっかり答えないまま自己PRに会話を方向付けていたり…という傾向があります。

面接で大事なのは、実力よりも好感度。相手との会話を楽しむつもりで面接にのぞみましょう。媚びるようで嫌かもしれませんが、相手や相手の会社を褒めてみるのも手です。

面接に受かる人と落ちる人の本質的な違いはない

面接に落ちてしまうと「僕は駄目なんだ」と落ち込みがちです。しかし、受かる人にも落ちる人にも本質的な差はありません。内定をもらえる学生は優秀なのではなく、あなたよりも面接が得意なだけです。

海外の研究によれば、面接は簡単な職業知識のテストや、簡単な知能テストよりも「仕事の能力を予測するのに役に立たない」ことがわかっています。人が判断する面接は、好感度や第一印象に左右されすぎてしまうからです。

面接が苦手でも、素晴らしい学生を私は何人も知っていますし、面接が得意でも、実際の能力はいまいちの人も何人も知っています。面接に落ちるからといって「能力がない」ということにはなりません。

だから、面接に落ちてもあまり自分を責めずに「次の面接でもっと上手くやろう。第一印象を改善しよう」とポジティブな方向に精神のリソースを使ってください。

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