就活のスーツは何色がおすすめ?柄と合わせて選び方のコツを紹介

就活のスーツ、どんな色・デザインのものを買えばよいか迷っていませんか。

好きな色や形のスーツを買いたいところですが、「就活で着てもいいのか不安」と、いまいち踏ん切りがついていないのではないでしょうか。

そこで、失敗しない就活スーツの色・デザインの選び方を徹底的に解説していきます。

就活スーツの色はどんな色がいいのか?

オススメは「黒・濃紺」の就活スーツ

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オススメは「黒」「濃紺」のスーツです。紺色のスーツが日本人の肌色に最も合うとされていて、濃紺のスーツを着ると、「真面目」「落ち着いている」という印象を与えられます。これらの印象は就活生で大きくプラスに働くでしょう。

紺色は適度な暗さなので、就活生らしい清潔感と快活さのアピールにもなります。

しかし、やはり定番の黒も人気です。マイナビの調査によれば、就活生の77%が黒スーツを選んでいます。

明るい紺はカジュアルさがでてしまう

就活用のスーツに紺色を選ぶ場合は、色使いに注意が必要です。

同じ紺でも、明るい紺色はカジュアルな雰囲気となるため、意図せずに軽いイメージを与えてしまいがちだからです。

あえてカジュアル感をアピールしているのであれば問題ありませんが、誠実な印象を与えるスーツを選びたいのであれば、トーンを落とした濃紺を選ぶほうがよいでしょう。

服装が自由な場合のビジネスカジュアルとして選ぶのであれば、明るい紺色でも良いので、シーンに合わせて上手に使い分けましょう。

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「黒」は無難な色

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黒は就活生のリクルートスーツとして、最も無難な色です。リクルートスーツとして安く手に入るスーツには、黒の就活スーツが多いので、黒を買う方が経済的に助かるというメリットもあります。

ネクタイとも合わせやすく、「とにかく失敗したくない!」という人は、黒を選びましょう。

大半の就活生が選ぶことで安心感がある

黒のスーツを一着持っておくと、どんな業種にでも使えるので無難な色です。そのため、黒のスーツは職種や業種を問わず、多くの就活生が着用しています。

まわりが同じ色のスーツを着ていれば、一体感による安心感もあります。また、一人だけ違う色で悪目立ちしてしまうことも避けられます。

ただでさえストレスの多い就活中に、服装による余計なストレスがないということも、黒のスーツという誰もが選ぶ色を選択するメリットです。

就活以外の冠婚葬祭でも使用できる

黒のスーツのメリットは、やはり就活以外にも使う機会が多いことです。

黒いスーツは、就職後に普段のビジネス使いができることはもちろん、冠婚葬祭にも使えるため、一度買っておけば就活以外にも着用できます。

冠婚葬祭にもフォーマルにも着用できるため、「就活用にだけスーツを買うのはちょっと」という人にはおすすめです。

スーツの色選びで悩んだときは、就活終了後の利用価値も考えて、黒を選んでも良いでしょう。

グレーは知的さや誠実さのイメージ

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就活生から「グレーのスーツは大丈夫ですか」と質問されることがあります。もちろん、何の問題もありません。グレーのスーツは「洗練された知的なイメージ」を与えるのには優れた色です。知的で堅実なイメージを演出したい学生は是非取り入れてみてください。堅い業界志望(インフラ・金融)の学生にはオススメです。

ダークグレーは良いですが、ライトグレーは就活ではやや派手な印象になるので控えた方が良いでしょう。

ホコリなどの汚れが目立ちにくい

黒や濃紺などの濃い色のスーツは、メリットばかりではありません。フケやホコリが目立ってしまうというデメリットもあります。

もちろん、就活中には常にスーツを清潔に保つようにするべきではありますが、気を付けていても白っぽい汚れが目立ってしまうこともあるのです。

その点、グレーであれば、万が一肩にフケがかかっていたり、袖口にホコリがついていたりしても目立ちにくいため「不潔そう」と思われてマイナス印象となることは避けられます。

あなたの就活力はどのくらい?

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。

ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

派手なデザイン・ストライプスーツは控えた方が無難

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緑色や白色のような派手な色や、太すぎるストライプの入ったスーツは避けた方が無難です。確かにオシャレではありますが、面接官に「気取っている」「個性が強くて使いにくそう」とマイナスの心象を与える可能性があります。

業界を選んだうえで薄いストライプなら可

一般的にリクルートスーツとして、ストライプ柄は避けるべきだと言われますが、必ずしも避けなくてはいけないルールがあるわけではありません。

アパレルや広告関連業界、化粧品会社、外資系企業などは、スーツ選びもひとつの個性と感じるケースも多くスーツの色柄に固執していないため、薄めのストライプ柄のスーツが問題になることは少ないでしょう。

また、「自由な服装で」などと言われた場合のスーツとして選ぶのであれば、それ以外の業界でもストライプのスーツを着用しても問題になりません。シーンを選んで、上手にストライプスーツを着こなしましょう。
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就活スーツのボタンの扱いは男女で異なる

就活のスーツは男女で形状が異なるように、ボタンに関するマナーも男女で変わります。

シャツやジャケットのボタンの掛け合わせが、男女で反対となっているだけでなく、ボタンの留め方の方法も違います。ビジネスシーンで知っておくことは大切ですし、就活中もマナーを知っていると好印象を与えるケースがあります。

ここでは、ジャケットの2つボタンの留め方を、男性の場合と女性の場合それぞれの正しいマナーを、順番に見てみましょう。

男性は2つボタンで上のボタンだけ留める

男性のスーツで2つボタンの場合、上を留め、下のボタンは外したままにします。2つボタンのスーツはシングルスーツと呼ばれるタイプのものです。

下のボタンを外すようになった歴史には諸説ありますが、いずれも「下のボタンは留めない」ということでは共通しています。

現在では、スーツのラインが崩れないように、下のボタンは留めないことがマナーとなっているため、就活の際も従うようにしましょう。

また、着席時にボタンを両方外す人もいるかもしれませんが、就活中の面接時などにスーツのジャケットのボタンがかかっていないと、だらしない印象を与えがちです。

また、立ちながらボタンを留めることに慣れていないと、あせって見苦しい可能性もあるので、面接の際は、上のボタンは外さずに下だけ外し。着席するのをおすすめします。

女性は2つボタンですべて留める

男性が2つボタンの下を留めないことがマナーというのとは反対に、女性は2つボタンをどちらとも留めることがマナーです。

女性用のスーツは、基本的にボタンを留めた状態で立ったり座ったりできるデザインになっているので、男性のようにボタンを着脱する必要はありません。

しかし、ボタンが留まっていると座りにくい、しわになりやすいなど、着心地の悪さが出る可能性があるので、スーツを購入する際は、立って試着するだけでなく、座り心地も試してみるようにすると安心です。

就活スーツを購入するおすすめのお店

青山
ストレッチ素材やワッシャブルのスーツと、お手入れの簡単さや着心地を追求したスーツを低価格で提供している、大手スーツ量販店です。スーツと靴、小物など、就活生の必須アイテムが全てセットのお得な料金もあります。
低価格なオーダーメイドは、2回目以降はオンラインで注文することも可能です。

AOKI
東日本を中心とした店舗展開のスーツの大手量販店です。
就活生向けのお得なセット商品もあり、まとめて一式そろえることができます。オンライン購入もでき、全国に配送サービスもしているなど、忙しい就活生にありがたいサービスが充実しています。

NISSEN
メンズ向けスーツの取り扱いが多い量販店が多い中、レディースのスーツが充実しているのがNISSENです。
カタログ通販の大手で、オンラインショップもあります。ボトムスをパンツとスカートにすれば、同じジャケットでも着こなしのバリエーションも広がります。

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