証券会社の志望動機の書き方の3つの秘訣【例文あり】

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証券会社の志望動機の書き方がわからずに困っていませんか?証券業界は、就活生にとって、日頃から馴染みのある世界ではありません。だから、志望動機で何を書けばいいか、イメージが掴めずに悩む方も多いでしょう。

でも、大丈夫です。少しのポイントを押さえるだけで、誰でも証券業界への志望動機が書けるようになります。わかりやすい例文をもとに、証券会社への志望動機の書き方を徹底的に解説していきます!

証券会社の志望動機(例文)

例文

大和証券の志望動機

証銀連携を進め、預金・投信・株式まで幅広い商品を扱う貴社のもとで、お客様に信頼される営業として成長したいと考えています

学生時代に、英語教材の飛び込み営業を経験し、50人の営業の中で3位の成績を出しました。その経験の中で、自身の努力が数字で返ってくる営業の仕事にやりがいを感じました。就職活動の中で、お客様にどれだけ信頼していただけたかが、数字という明確な形で返ってくる証券会社のリテール営業に携わりたいと考えるようになりました。

貴社は、大和ネクスト銀行による独自の証銀連携を通して、株式・債権・投資信託・預金に至るまで、お客様のニーズに対応する幅広い商品を提供しております。貴社でなら、お客様の多様なニーズにあわせた商品を提案し、信頼関係を構築し、成果を上げていけるのではないかと感じ、貴社を志望しております。

質問に答えるだけで志望動機を完成させよう

志望動機を作成する際、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。

「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。

志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的に志望動機を完成させましょう。

志望動機の結論を書こう

例文
証銀連携を進め、預金・投信・株式まで幅広い商品を扱う貴社のもとで、お客様に信頼される営業として成長したいと考えています

最初に志望動機の結論を書きましょう。「その会社の仕事を通じて、どんなことがしたいのか?」を書き、志望動機の結論にしてください。

証券業界の志望動機では「御社の人に惹かれます」と『人』を志望動機にする人がいますが、あまり効果的な方法ではありません。会社が求めているのは「社員のファン」ではなく、「仕事として証券の営業をやりたい人」だからです。

だから、証券会社の営業業務を通して、どんなことをしたいのか?どんな価値を世の中に提供したいのか?を書きましょう。そうすれば「仕事として証券の営業をやりたい人」にふさわしい志望動機が書けるようになるはずです。

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なぜ証券業界を志望するのか?

例文

証銀連携を進め、預金・投信・株式まで幅広い商品を扱う貴社のもとで、お客様に信頼される営業として成長したいと考えています

学生時代に、英語教材の飛び込み営業を経験し、50人の営業の中で3位の成績を出しました。その経験の中で、自身の努力が数字で返ってくる営業の仕事にやりがいを感じました。

就職活動の中で、お客様にどれだけ信頼していただけたかが、数字という明確な形で返ってくる証券会社のリテール営業に携わりたいと考えるようになりました。

なぜ証券会社なのか?納得できる理由があると、説得力が増します。ただ「御社の経営理念に共感します。御社の社風にも魅力を感じます〜」と『会社に魅力を感じる理由』を書くだけだと、どうしても熱のこもらない薄っぺらい志望動機になってしまいます。

この例文のように、過去の体験と結びつけて「なぜ証券会社なのか?」を語れればベストです。

なぜ証券業界なのか?を伝えるための理由一覧

証券会社の志望動機ではよく「無形商品を扱うには、担当の人間力が試される。その環境に挑戦し、金融のプロとして成長したい」と志望動機を語る人がいます。悪くはないのですが、それは金融系の仕事全てに言えることです。「なぜ証券会社なのか?」が伝わりません。なので、「なぜ証券業界を志望するのか?」を説明するために

  • 無形商品の中でも、リスクのある商品を扱うので、より難易度が高い(信頼されなければならない)
  • 数字で評価が決まる、完全実力主義の世界
  • 貯蓄から投資にお金を動かすことで、経済に血を送り出すことができる
  • etc…

証券業界の仕事が持つこれらの特徴とからめて「なぜ証券会社なのか?証券の営業として働きたいのか?」を語れると、あなたの本気度が伝わるでしょう。

また、証券業界の仕事に通じる経験、たとえば「営業経験」「簿記会計・経営について学習した経験」「株式投資の経験」などがあれば「〜という経験から、証券業界に興味を持った」と、過去の経験を根拠にすると、より説得力が増すはずです。

証券会社の中でも、なぜその会社なのか?

例文
貴社は、大和ネクスト銀行による独自の証銀連携を通して、株式・債権・投資信託・預金に至るまで、お客様のニーズに対応する幅広い商品を提供しております。貴社でなら、お客様の多様なニーズにあわせた商品を提案し、信頼関係を構築し、成果を上げていけるのではないかと感じ、貴社を志望しております。

志望動機ですから、「証券会社の中でも、なぜその会社なのか?」納得できるロジックが欲しいところです。

「証券会社の中でも、なぜその会社なのか?」を答えるには、

  • 証券業界の中での、志望企業のポジション・特徴・強みを分析
  • その強みに魅力を感じる理由を書く

この2点を押さえましょう。例文では、大和証券のウリである「証銀連携」を理由に「幅広い商品ラインナップよってお客様のニーズにあわせた提案ができる」と志望する理由を書いています。このように会社の特徴を押さえて、その特徴に魅力を感じる理由を書けば「証券業界の中でも、なぜ御社なのか?」に答えられるでしょう。

「会社の特徴を取り上げる」→「その特徴に魅力を感じる理由を書く」の2点で志望動機を量産できる

この方法で、どんな会社の志望動機でも書けるようになります。たとえば、みずほ証券を志望するなら、

お客様のニーズに答えるには、預金・信託・株式…様々な選択肢を駆使して、ご提案をする必要があると考えております。貴社は、「Oneみずほ」として、銀行・信託・証券の連携を強め、お客様の多様なニーズに対応しております。貴社でなら、お客様のニーズに合わせた提案をして、お客様と信頼関係を構築し、成果を上げていけるのではないかと感じ、貴社を志望しております。

と、「みずほ証券の特徴」と、「なぜその特徴に魅力を感じるのか?」を書けば志望動機が出来るのですね。「会社の特徴を取り上げる」→「その特徴に魅力を感じる理由」を書くと、「証券業界の中でも、なぜ御社を志望するのか?」が伝わります。

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