dodaキャンパスの評判はどうなの?不満な点も含めて本音でレビュー

dodaキャンパスは、プロフィールを登録しておくと、企業から選考のオファーが届く就活サイトです。転職大手(業界2位)のパーソルとベネッセの共同会社「ベネッセiキャリア」が運営しています。

しかし、スカウト型就活サイトも数多くあるので、「このサイトって本当に使えるの?」と気になりますよね。

そこで、就活生の私が実際に利用してみて、dodaキャンパスの良い点・悪い点を本音でレビューします。良い点だけでなく、不満点もしっかり紹介するので、この記事を読めば、使うべきかどうかの判断ができるはずです。
dodaキャンパス公式サイト

dodaキャンパスを使って良かった点3つ

プロフィールをあげておくだけで、企業から選考のオファーが届く

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dodaキャンパスは、スカウト型の就活サイトです。あなたのプロフィールをdodaキャンパスに上げておけば、人事がそれを見てあなたに選考のオファーを出してくれます。

「人事が興味を持ってくれている」状態から選考をスタートできるので、内定しやすく、就活が圧倒的に効率的になります。

プロフィールを書いておくだけで、自分に興味を持った企業から連絡が届くので、非常に効率的に就活を進めることができます。

スカウトが届く企業の質が圧倒的に高い

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スカウト型の就活サイトは数多くありますが、その中でもdodaキャンパスは圧倒的に利用している企業の質が高いです。パナソニック、Yahoo!、日産、関西電力、角川ホールディングス、NTTデータ、オリエンタルランド、ユニクロなど日本を代表する大手企業が数多く利用しています。

他のスカウト型就活サイトはベンチャー企業が経営しているので、どうしても大手企業の数が少なくなっています。しかし、dodaキャンパスは、転職大手(業界2位)のパーソル(旧インテリジェンス)が運営しているので、転職市場で培ったコネクションを活かして、非常に多くの大企業の契約を獲得できているのです。

だから、スカウトが届く企業の質が圧倒的に高い。dodaキャンパスにプロフィールをあげておけば、これらの有名企業から選考のスカウトをもらい、一気に内定への最短距離が走れます

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適性検査がやたら本格的で使える

スクリーンショット 2018-02-26 10.34.08 また、dodaキャンパスに登録すると利用できる適性検査(性格検査)が非常に本格的で、使えます。dodaキャンパスの適性検査は、リクルートが提供している適性検査と同じ形式で本番で受ける適性検査とほぼ同じテストを受けることが出来ます

テストに答えると、上記の画面のように自分の良い点・悪い点がしっかり浮かび上がるので、自己分析をする上で非常に有効です。

また、このテストを受けておけば「企業から自分はこう見えている」とわかるので、事前に面接の対策をしっかり練れます。

たとえば、私の場合、「他者との協調性」が著しく低くなっているので、面接するときには、「いや、ちょっと共同作業は苦手ですけど、こういう風に上手くやれるんですよ」という協調性エピソードを用意しておく…という具合です。

「企業から自分はこう見える」がわかっていると、面接の難易度がぐんと楽になります。

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dodaキャンパスを使って感じた不満点2つ

imasia_11404140_S これまで、dodaキャンパスの良い点ばかりを上げてきましたが、もちろん使った上で感じた不満でもあります。以下ではdodaキャンパスを利用して感じた不満点について詳しく説明していきます。

興味がない企業からのオファーも結構届く

動画キャンパスはあなたのプロフィールを見て人事がスカウトのメールを出すシステムです。ですから、自分が興味がない業界職種からスカウトのメールが届くことも結構あります

自分が受けたい業界が決まっていない人には、思いもよらない企業から連絡が届くので視野が広がり助かるといえますす。

しかし、「私は自動車業界も中心に受けたい」など具体的に受ける業種・職種が決まっている人には、興味がないオファーばかりが届いて鬱陶しい面があるかもしれません。

メールがかなり頻繁に来る

dodaキャンパスに、プロフィールをしっかり書いておくと、かなりの企業からアプローチが来ると思います。ただdodaキャンパスのオファーには選考のオファーだけではなく、説明会のオファーなども含まれています。

ですから、就活のピーク時にはかなりの数のメールが企業から届くことになります。前述したように、あなたの希望職種以外の企業からもメールが来るので、メールがたくさん来て鬱陶しいと感じることもあるかもしれません。

ただ、興味がない企業はこちらからブロックができる機能があるので、ある程度はうっとうしいメールを防ぐことが可能です。他の就活サイトにはブロック機能などはないので、その点ではdodaキャンパスは非常に使いやすいと言えるでしょう。
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dodaキャンパスはどんな人にオススメ?

imasia_14213983_S 志望する企業、業種が具体的に定まっている人には、あまり興味がない企業からのメールが煩雑になってしまうため、あまりお勧めできないかもしれません。

しかし、「この業界だけしか受けない!」というこだわりがない人には、自分の思ってもいなかった企業から選考のオファーがもらえるので、非常に使える就活サイトだといえます。

また、地味に適性検査の精度が非常に高く、本番で受けるのとほぼ同じ形式なので、企業から見て自分がどんなふうに映るかをあらかじめ確認できるのでとても便利です。

自己分析の精度を高め、自分に興味がある企業から選考のスカウトをもらえるdodaキャンパスは、特に就活のスタートダッシュには最適なサイトだといえるでしょう。

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自己分析の第一歩!50万人が使った適職診断テスト「AnalyzeU+」
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時間がかかりがちな自己分析が簡単にできちゃうツールがあるのをご存知でしたか?

パッと自己分析を終えたい時に使えるのが、使えるのが適職診断テスト「AnalyzeU+」です。

「AnalyzeU+」は、251問もの設問に答えていく本格的な適職診断テストです。設問に回答をすると、経産省の定めた「社会人基礎能力」のうち、あなたがどの面に秀でていて、どの面に弱点があるのかを教えてくれます。

これは、私がテストした時の診断結果です。この通り、かなり詳しく教えてくれます。

偏差値形式で表示してくれるので、「自分の強みは何なのか?」「向いている仕事は何なのか?」「どんな弱点があるのか?」「向いていない仕事は何か?」が一発でわかります。自分の向き・不向きがわかるので、自己分析で適職について考える時にとても役立ちます

「AnalyzeU+」を利用するには、スカウト型就活サイト「OfferBox」への無料会員登録が必要です。OfferBoxは、プロフィールを登録しておくだけで、あなたのプロフィールに関心を持った人事から選考のオファーがもらえるサイトなので、登録して損はありません。

AnalyzeU+で診断するついでに、プロフィールを詳しく入力しておくと、有名企業からの選考のオファーまで届くようになります。

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