就活前に知っておきたかった!あなたの給料を減らす3つのメガトレンド

あなたの給料を減らす3つのトレンド

日本の会社は、日本の中にあり、日本は世界の中にあります。だから、日本の会社の雇用は、世界の動きに影響を受ける。アタリマエのことですよね。

良いキャリアを歩むためには、これから世界がどのように動いていくかを頭に入れて、行動する必要があります。では、どんなトレンドが生まれてくるのか。ざっくりいえば、大きく3つあります。

ITがあなたをころしにくる

ITは効率化をその根本原理としています。優秀な技術者に「あなたの仕事のゴールはなんですか?」と聞いたら「僕の仕事をなくすことだよ」と言ったというジョークがあります。ITというのは、間の無駄なプロセスを廃して効率化する。それが原理です。

効率化すると企業は潤いますが、効率化されるのは自分の仕事かもしれません。

たとえば、Instagramという企業は1000万人近いユーザーを10人程度の社員でさばいています。この会社はサーバー管理や顧客対応をクラウドサービスを使って限界まで効率化しているからです。

もし効率化していなかったら、サーバー管理に、顧客対応に・・・多くの人材が必要です。それがいらなくなっている。

ITの目的は、無駄な仕事をなくすことです。

たとえば、コンテンツがインターネットで直接やりとりできるようになれば、取次業者の食い扶持は大きく減ってしまいます。間にある仲介者の仕事が減っていく。

「この仕事は将来、ITによって代替されないだろうか」を常に考えて、キャリアを歩んで下さい。

あなたの就活力はどのくらい?

就職に成功するためには、まず自分の就活力を知っておく必要があります。就活力とは、就活で必要な準備や企業側が重視しているポイントに対して、どれだけ備えているかをはかる指標です。

ぜひ、「就活力診断」で今の自分の就活力を診断してみましょう。
無料でダウンロードできるので、今の実力を踏まえた上で必要な対策をしてみてはいかがでしょうか。

クソ給与をありがたがる外国人

あなたにとって「こんなのやっていられるか」という給与でも、それをベトナム人は喜んでやってくれます。世界中の先進国で若者の雇用がなくなっているのは、不況もありますが、彼らに仕事を任せることが単純に合理的でないからです。

世界は進歩しています。すると、教育された労働者が市場にどんどん出てくる。彼らは安い給与でもはたらく。私達「恵まれた人々」は、スタートの時点で不利になるのですね。

「この仕事は外国人によってもっと安く出来やしないか」「自分は外国人の安い労働者と対抗出来るだけの付加価値を会社に提供できるのか」を考えて、キャリアを構築して下さい。

imasia_15025085_S-1

売る人がいなくなる

日本の成長は、日本の強固な内需経済に支えられている面がありました。成長する人口、増大する労働人口・・・この土台があれば、人口オーナスを受けられます。

でも、これからの日本はどうなるでしょうか。少子高齢化が進みます。なぜなら、出生率が2をきっているからです。さらに、ライフスタイルの変化・雇用状況の悪化により、若者の未婚化が進んでいます。この少子高齢化は悪化はしても改善は難しい。日本の人口はどんどん減り、少子高齢化が深刻化するでしょう。

お金を使う人の絶対するが減っていけば、当然市場の成長はマイナスになります。特に、内需経済は大きな負の影響を受ける。

すると、内需経済に依存している広告代理店や不動産、金融機関、生命保険・・・とても厳しい状況にたたされます。たとえば、野村證券の株価の推移をみてみましょう。「わろった」という感想しか出てこないはずです。

もちろん、上記業種の企業も果敢にグローバル進出していますが、うまくいくかはまだわかりません。少なくとも土台となる市場はマイナスに傾いています。

内需経済に依存していた企業が苦境に立たされる。このことは覚えておいて損はありません。もちろん、この流れを利用してお金を儲けることもできます。流れに押し流されるか、流れにのるか。あなたはどちらを選びますか?

【15分で完了】大手/優良企業の選考に進める、自己分析&オファーツール!
SPI_LPheader

キミスカは150問の質問に5択で答えるだけで、あなたの強み・職務適性が客観的に分かる自己分析ツールです。

さらに、大手・ベンチャー・優良企業の人事があなたのプロフィールを見て特別オファー。 内定直結の特別選考に進めます!

<オファー実績> あおぞら銀行 /湖池屋/ デジタルホールディングス/ POLA/ tutuanna/ YKKAP/ サイゼリア/ スズキ/ ニトリなど

キミスカのおすすめポイント3つ

  1. 大手や優良企業からオファーが貰える(特別選考に進める!)
  2. ESに書ける強みが分かる(明日提出のESも間に合う!)
  3. 高精度な自己分析ができる!(70,000人以上が使用!)

\ まずは無料診断してみませんか? /

企業の内定直結オファーを受け取る(無料)