就活生必見!内定レベルの自己分析ができる自己分析シート

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就活の自己分析、どう進めればいいかわからず、悩んでいませんか?就活に自己分析は必要とわかっていても、やり方がわからず、困っている就活生は少なくありません。

でも、大丈夫。そんな就活生のために、空欄を埋めるだけで完成する自己分析のワークシートをご用意しました。ワークシートに記入していくだけで、内定レベルの自己分析が完了します。

シートを記入して、万全の自己分析をしましょう。

ワークシートのダウンロードはこちらから


STEP0 自己分析のゴールを理解する

まず、自己分析の目的・ゴールを理解しましょう。そもそもなぜ自己分析をするのか?を理解しておかなければ、意味のある自己分析は出来ません。

企業が「本当に知りたいこと」

自己分析のゴールを理解するには、「企業はどんなことを採用で重視しているのか?」を知る必要があります。企業はどんなことを採用で重視しているのか?

リクルートの就職活動意識調査「就職白書」によれば、企業が採用にあた理重視している項目は
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この図のように、1位「人柄」2位「企業への熱意」3位「今後の可能性」です。学生がよくアピールする「ゼミ」「サークル」などに比べて、いかにこの3つが重視されているかがわかると思います。つまり、企業は

  • 「学生がどんな人なのか?」
  • 「なぜその企業に入りたいのか?」
  • 「どんな風に会社で活躍してくれそうか?」

この3つを知りたいと考えているわけです。この3つの疑問にしっかり答えられるようになれば、内定がぐっと近づきます。

自己分析のゴールとは?

では、自己分析では、この3つの疑問に答えるために、どんなことをすればよいのでしょうか?それは、

  • 自分は〜な人間です。(自分はどういう人間か、何が得意かを説明する)
  • 自分は〜なことにやりがいを感じる(自分のやりたいことを説明する)
  • だから、御社で〜にチャレンジしたい(会社でチャレンジしたいことを説明する)

この3つを上手く答えられるようになれば、自己分析は十分です。この3点に答えられるようになれば、企業の知りたい「人柄」「企業への熱意」「今後の可能性」の3点をアピールできます。

以下では、この3つのポイントに上手く答えるための自己分析の方法をご紹介します!

STEP1 過去に打ち込んだことを洗い出す

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まず、最初に「学生時代に打ち込んだこと」を全て箇条書きで洗い出しましょう。「この経験は面接でアピールにならない」等と考えずに、「頑張った」と思うことは全て書き出していきます。

なぜ頑張ったことを書き出すのか?それは「必死に頑張った経験」には、あなたの「人柄」「長所」「モチベーションの源泉」などを見つけるヒントが隠されているからです。

たとえば、「何事も言われた以上に責任感を持って頑張る」人なら、打ち込んだ経験に必ずその姿が現れているはず。打ち込んだことを洗い出すことによって、自分の人柄を説明するヒントが手煮入ります。

STEP2 頑張った経験を掘り下げる

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次に、「頑張った経験」を徹底的に掘り下げます。頑張った経験を掘り下げることによって「どんなことが得意か?」「どんあ性格なのか?」「どんなことにやりがいを感じるのか?」など、自己分析に必要な情報が手に入ります。

たとえば、「なぜ頑張ることができるのか?」を掘り下げていけば、「自分はどんなことにやりがいを感じるのか?」が見えてきます。また、「どのように課題に取り組んだのか」を見ていけば、自分の人柄や長所が見えてくるでしょう。

また、「学生時代に打ち込んだこと」は、面接で非常によく聞かれる質問です。掘り下げられた時のためにも、まず自分で細かく振り返っておきましょう。

STEP3 自分の長所を発見する

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就活では、面接やエントリーシートで「自分にはどんな長所(ウリ)があるのか?」を説明することになります。企業もコストを掛けて採用するわけですから、ウリがない人を採用することはありません。

「学生時代に頑張ったこと」を詳しく掘り下げると、様々な経験で、何度も発揮されている「長所」が見えてくるはずです。過去の経験を振り返ってわかった「長所」を探しましょう。

ここで、大事なポイントは「複数の経験に共通して発揮されている長所」を探すことです。あなたの人生の中で、何度も発揮されている長所は、「あなたの人柄に根付いた、本当の長所」であるといえます。

この「人柄に根付いた、本当の長所」を自己PRで使えば、「人柄」を重視する企業に響く自己PRができるようになります。

STEP4 「やりたいこと」を発見する

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「学生時代に頑張った経験」を振り返ると、「自分はどういう時に頑張れるのか?」「どういう時に燃えるのか?」モチベーションの源泉が見えてきます。このモチベーションの源泉がわかれば、「じゃあ、それを会社の中で実現するにはどうすればいいか?」という志望動機のヒントが見つかるのです。

頑張った経験を掘り下げてわかった「モチベーションの源泉」を見つけましょう。

STEP5 「自分の短所」を見つける

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長所だけでなく、短所も自己分析をして、見つけておきましょう。「あなたの短所は何ですか?」も就活で非常によく質問される内容です。

ごまかさず、自分の弱点と向き合って「私の弱点はxxxです。〜な時に、この短所のせいで、損をしたことがあります。今は克服のために、〜という努力をしています」と答えれば、採用担当に高く評価されます。

短所を聞かれても乗りきれるように、自己分析で短所と向き合いましょう。

STEP6 やりたくないことを見つけよう

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「やりたいこと」だけでなく、「やりたくないこと」も合わせて考えておきましょう。「

人間誰しも「こういうのは、生理的に嫌だ」というのがあるものです。たとえば「体育会系の雰囲気が嫌だ」など。いくら「やりたいこと」にチャレンジできる会社でも、「やりたくないこと」の面が多すぎると、仕事が嫌になってしまいます。

仕事選びのフィルターのためにも「やりたくないこと」とも向き合いましょう。

STEP7 志望業界を探そう

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「自分の得意なこと」「やりたいこと」「やりたくないこと」がわかったら、具体的に志望業界を探していきましょう。様々な業界を網羅した日経業界地図を使えば、今まで知らなかった企業にも出会うことが出来ます。

「自分の得意なこと」を活かせ、「やりたいこと」にチャレンジでき、できるだけ「やりたくないこと」に触れずにすむ企業を考えていきましょう。

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