大学のキャリアセンターを穴があくほど活用する方法

大学のキャリアセンターを穴が空くほど活用する方法

就職活動をするにあたって使って欲しい設備があります。それは大学が設置しているキャリアセンターです。

「どうせ大学設置なんだからしょぼいんでしょ」と考えてしまう学生が多く、あまり使われていないのが非常に勿体がないことです。実は、キャリアセンターは非常に使える就活施設なのです。

実は、すごいキャリアセンター

多くの大学のキャリアセンターは、企業の人事研修や面接を代行する企業からの研修を受け、実際の人事の視点から、履歴書・ES・面接などを点検できるように訓練しています。キャリアカウンセリングやアドバイスの方法など、とても専門的なトレーニングを受けています。

また、一部のキャリアセンターでは、キャリアセンターについては、大学職員ではなく、民間からも採用して、「企業の視点」から、学生を見れるように心がけています。

このように皆さんが思っている以上に、大学のキャリアセンターは「本気」の就職支援所なのですね。難関大学では、指導の実績も充実していますから、下手な就活セミナーにいくよりも得るものが大きい、ということもあります。

模擬面接の効用

また、大学のキャリアセンターで有用なのは、模擬面接が受けられることです。就職活動では、面接で落とされても「なぜ落とされたのか」がわかりません。どこを直せばいいのかわからず、途方にくれてしまうのです。

大学のキャリアセンターで模擬面接を受ければ、どの部分に問題があるか、それをどのように直していけばいいか、という一定の視点が得られます。闇雲に就職活動をするよりも、明確な指針がたち、生産的な就職活動ができるようになるでしょう。

就職の斡旋機能

さらに、キャリアセンターでは、学生の希望にあわせて、大学にきている求人を紹介もしてくれます。大学に求人を出す企業は他の企業よりも、その大学からとる意思が強いので、内定をとれる確率は高くなるでしょう。

リクナビのような大手媒体では知れない中小企業も多くあるので、志望企業の幅も広がり、リスクの少ない就職活動をできるようになるはずです。

せっかく高い学費を払っているのですから、キャリアセンターは積極的に利用しましょう。特に、私立大学は、就職実績が即受験の志望にも反映されるので、本気でキャリアセンターを運営しています。「大学公式のなんて使いたくない・・・」と考えずに、ぜひ利用してみてください。

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