キャリアパークの評判はどうなの?不満点も含めて本音でレビュー

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就活をしていれば、一度は必ず目にするサイト「キャリアパーク」。自己PR、志望動機、ESの書き方、企業への電話対応のマナーなど、様々な就活ノウハウが掲載されていますよね。

ただ、ネットでキャリアパークの評判を調べると「退会できない」など悪い評判が見つかります。すると、ちょっと不安ですよね。そこで、実際に就活を経験した私が、キャリアパークの良い点・悪い点も含めて徹底的にレビューします

キャリアパークの悪い評判は本当?実際に検証してみた

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まず、よく見かけるキャリアパークの悪い評判について、実際に利用した視点から、徹底的に検証していきます。

退会できない⇒嘘

キャリアパークについて一番よく見る悪い評判は「一度、登録すると退会できない」ということ。だとしたら、結構イヤですよね。

実際、私が就活をしていた時は、退会方法のリンクがサイトから容易にたどり着けず、実質的に「退会できない」時がありました。やはり、就活を終えたのに、就活サイトに自分の個人情報が残っているのって気分が良くないですよね。

ただ、現在は、すぐに「退会方法について」のページが見つかりますし、簡単に退会できるようです。

記事の質が玉石混交⇒本当

キャリアパークについてよく見る悪い評判は「役に立つ情報もあるけど、結構イマイチな記事がある」ということです。

正直、就活時にキャリアパークを利用していた身として本音をいうと、「記事の質が玉石混交」なの実際そうだと思います

例であげると、この圧迫面接の記事は非常に良い記事だと思います。圧迫面接のパターンを網羅し、それぞれの対策が述べられています。逆に、同じ圧迫面接の記事でも、「きつい質問をされた時の対策」は内容のオリジナリティがなく、イマイチです。

同じサイトで同じようなテーマを扱っている記事でも、上のようにかなり品質に差があるのは、利用者としては少し困りますよね。

だから、キャリアパークを利用する際には、自分なりに軸をもって情報を取捨選択していくのが良いと思います。

キャリアパークを使うメリット3つ

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かなりニッチな就活情報まで網羅されている

最初に「量が多いので、玉石混交」と書きましたが、その逆で、非常に多くの就活ノウハウが網羅されているので、探せば、必ず「今の自分が探している情報」が見つかります

たとえば、志望動機の例文は、就活生が志望するような企業なら、ほぼ全ての企業の例文が押さえられていますし、自己PRでも「居酒屋のバイトの自己PR」「コンビニのバイトの自己PR」など、非常に細かく記事が網羅されています。

マイナーな企業の志望動機でも、マイナーな経験の自己PRの仕方でも、必ずそのコツについて解説した記事があるので、いざという時に非常に便利です

企業別の選考情報が充実している

キャリアパークのメリットは「企業別の選考対策記事がかなり充実している」ということ。就活生が受けるような有名企業の選考対策について、「面接で聞かれる質問」「ESで聞かれる内容」「内定者の志望動機例文」など、かなり細かく網羅されています。

「エントリーシートの上手な書き方」などは、詳しく書いているサイトがキャリアパーク以外にも沢山ありますが、各企業の個別面接の対処法まで詳しく押さえているサイトはあまりありません。(みん就は企業の選考情報が乗っていますが、去年分までしか見られず、使いにくい)

自分の志望している企業の名前でキャリアパーク内を検索すれば、必ず役に立つ情報が見つかるでしょう。

就活対策資料がかなり役に立つ

また、キャリアパークが無料で会員限定に配布している就活対策資料はかなり便利です。

たとえば、人気企業100社の内定者ESをまとめた「人気企業100社のES集は、大手内定者のESが一気に読めるので、ESを書く時の参考になります。

企業の面接官が学生を評価する時に使う面接官の使う学生評価シート」を読んでおけば、自分がどんな視点で人事に採点されているかがわかり、面接で有利になるはずです。

他にも、必要事項を穴埋めしていくだけで、かっちりまとまった自己PRが作成できる「自己PRジェネレーターなど、かなり便利なので、そのためだけでも利用価値があります。

どの資料も、学生を採用する人事の視点から作成されているので、これらの資料を上手く活用すれば、他の就活生に大きな差がつけられるはずです。