「就活で内定もう無理」と諦めそうな時に!就活を逆転する5つのコツ

imasia_14362306_S

就活でなかなか内定が出なくて「もう内定無理…」と諦めそうになっていませんか?2017年、2018年の就活は6月に選考が集中しているので、6月・7月で内定を決められないと「どこにも就職できないんじゃないかな」と不安になってしまいますよね。

でも、大丈夫。しっかり企業を探せば、内定が無理そうに見えても、挽回することが可能です。この記事では、就活で内定が無理そうに思えるときに試したい3つのリカバー法を解説致します。

1.「就活エージェント」を活用する

分析

就活の後半になると、大手企業がナビサイトでの受付を終了し始めるので、焦りますよね。そんな時は、就活エージェントサービスを活用していみましょう。

就活エージェントサービスは、登録すると、専任のキャリアコンサルタント(エージェント)がつき、非公開求人の紹介や、エントリシートの添削、模擬面接のトレーニングをしてくれるサービスです。ナビサイトでは採用を締め切った企業にも、エージェントからの紹介を通すと、選考を受けられることがあります。

就活エージェントを使うメリットは「非公開求人」の紹介

就活エージェントを使う一番のメリットは「非公開求人の紹介」です。ナビサイト経由のエントリーは、採用活動の規模が大きくなるため、早期に終了してしまう企業も多いです。しかし、エージェントの紹介からの応募は数を絞れるので、通年で受け付けてくれる企業が多いのです。

「エージェントの紹介」という形で受けていけば、ナビサイトでは採用を締め切っている大手企業の選考に、就活の後半でもチャレンジすることができます

「マイナビ新卒紹介」が一番使える

就活エージェントは様々なところがありますが、「マイナビ」が運営している「マイナビ新卒紹介」が、大手企業・大手グループ会社の非公開求人も扱っていて、サポートの質も高いので、オススメです。

ナビサイトで応募が締め切られる就活の後半でも、マイナビ新卒紹介を使えば選考に応募できるので、就活の後半からでも優良企業の内定が狙えます。

「マイナビ新卒紹介」の詳細はこちら

2.『大学求人』にチャンスあり

分析

まず、試して欲しいのが「大学求人」をチェックすることです。大学の就職課には、様々な企業から求人票が寄せられています。大学に求人票を出している企業は「その大学から採用したい」と考えている企業なので、他の企業を受けるよりも、内定確率がぐっと高くなります。

前述したように、ナビサイト経由のエントリーは、採用活動の規模が大きくなるため、早期に終了してしまう企業も多いですが、大学求人からの応募は小規模のため、通年で受け付けてくれる企業が多いです。

大学求人に、希望にかなう求人がないかをチエックしてみましょう。リクナビで漠然と企業を探すより内定可能性の高い企業に出会えます。

3.逆求人サイトに登録してみる

imasia_14213985_S

逆求人サイトとは、学生側から求人に応募するのではなく、サイトに登録されている就活生のプロフィールを見て、企業の方から選考のオファーを出す就活サイトです。

逆求人ならピンポイントで欲しい学生が採用できるので、リクナビ経由のエントリーを締めきった企業も逆求人サイトで採用活動を続けている場合があります。選考オファーをもらえた場合、「その企業があなたに関心を持っている」状態からスタートできるので、内定可能性がとても高いです。

逆求人サイトには様々なものがありますが、「ネスレ」「カゴメ」「住友電工」などの大企業も利用している「Offer Box」がオススメです。様々な企業が使っているので、プロフィールを登録しておけば、思わぬ優良企業から選考のオファーをもらえる可能性があります。

4.隠れた優良企業を受けてみよう

imasia_12734825_S

BtoB企業(企業にサービス・商品を提供している企業)は優良企業でも、学生に人気がなく、新卒採用に苦戦している企業が多いです。予定の採用人数がなかなかとれないので、7月過ぎても採用活動を続けている会社がいくつもあります。

隠れ優良BtoB企業を探すには、経産省の発表している「グローバルニッチトップ」が便利です。これは経産省が、ニッチな分野で世界シェアを持っている優良企業を賞賛するアワードです。

「機械同士を接続する配管の製造メーカー(世界シェア1位)」など、地味ながら、業績の安定している優良企業がいくつも見つかります。長く採用活動を続けている会社が多いので、アタックしてみましょう。

5.就職留年でリトライするのもアリ

imasia_13178431_S

「これから受けられる企業では納得できない、入社する気持ちになれない」という方も多いでしょう。「全く納得できない」会社に入社しても、その後、モチベーションを発揮できずに、辞めてしまう可能性があります。なら、いっそのこと、就職留年するのも手です。

しかし、ただ就職留年しても上手くいきません。去年駄目だったものが、次の年にやれば嘘のように上手くいくほど甘いものではないのです。

ベンチャー企業のインターンで最強の自己PRを手に入れよう

オススメなのが、ベンチャー企業のインターンに参加して、実務経験を積むことです。実務経験は「最強の自己PRネタ」になります。他の学生がサークルの話をしている中で、ビジネス経験に基づいた自己PRをすれば、説得力で遥かに上回れます。

ベンチャー企業のインターンは「キャリアバイト」というサイトで探せます。就職留年をする人はぜひ参加してみましょう。