面接の手応えで合否はわかるの?面接官の反応で合否を予想する方法

imasia_14777214_S

面接の後、結果がどうなるか気になりますよね。しかし、「面接の手応えがあったから受かるだろう」と思っていると、意外と落ちてしまっていることがあります。逆に「圧迫面接されたから落ちたかな」と手応えなしだと思っていると受かることも…

そこで、面接の手応えから面接の結果を予想するコツをご紹介します。

面接で「手応えあり」の時のケース3つ

imasia_14213983_S

まず、「面接官がこの反応を示したら、結果がで期待できるかも」というサインをご紹介します。

矢継ぎ早にたくさん質問されるのは良いサイン

あなたの自己PRや志望動機について「それをもっと詳しく説明して欲しい」「なぜそう思うのですか?」と矢継ぎ早に様々な質問をされる場合、面接の結果が期待できるでしょう。

人間は興味のある人物に対して、質問をしたくなるもの。様々な質問をされるならば、それだけ面接官の興味を引けているということです。採用するかを判断するには様々な情報が必要です。だから、数多くの質問を矢継ぎ早にされる時は「採用線上にのっている」場合が多いです。

圧迫面接は意外と「良いサイン」の場合が多い

実は「圧迫面接」も良いサインの1つです。企業にとって就活生は「未来のお客様」ですから、もし採用する気がないなら、出来るだけ気持ち良い気分で帰ってもらおうと、丁寧に扱うものです。しかし、「これから自分の会社のメンバーになるかもしれない」人間相手には別です。

採用線上にのっているからこそ、「一緒に働く人間としてふさわしい覚悟を持っているか?」を厳しい態度で聞いているのです。

他社の選考状況を詳しく聞かれる

「他社の選考状況をよく聞かれる」のも良いサインです。企業は「良い学生は他の企業にとられたくない」と考えています。良い学生の場合、競合他社よりも選考のペースを早めて、早めに内定を出し、確保しようとするのです。

どの企業を受けているか、それぞれ何次選考まで進んでいるか、内定が出たらどの会社にいくのか?」など、選考状況や志望度を詳しく聞かれた場合、良い評価をもらえている可能性がとても高いです。

面接で「手応えなし」の時のケース3つ

imasia_14585960_S-2

こちらの回答に対して、質問が少なく、無言が続く

面接官は「採用したい」と思っている就活生に対しては、様々な質問をして、情報を引き出そうとするものです。採用を検討する時に使う情報は多いにこしたことはないからです。

だから、こちらの「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」などのアピールにたいして、何も質問がなく、無反応だった場合、面接の結果は期待できないかもしれません。採用線上にのっている場合、「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」は詳しく掘り下げられるのが普通だからです。

最初はにこやかだった面接官の反応が冷たくなった

「態度が圧迫気味」なのは良いサインだといいましたが、最初はにこやかだった面接官が後半になって「話している最中に下を向いている」「手遊びをしている」など、あなたの話に興味がないような態度をしている場合は注意すべきでしょう。

圧迫面接をしているわけでもないのに、途中で態度が冷たくなるのは、面接官が「あなたの話に興味を持てなかった」可能性が高いです。

褒められても、意外と落ちていることも

「面接官がずっと笑顔で、こちらの目を見て会話してくれる」「発言をほめてくれた」場合でも、意外と落ちていることがあります。企業にとって、就活生は未来のお客様です。だから、落とすと決めたからこそ、気持ちの良い気持ちで帰ってもらえるように丁寧に扱う場合があるのです。

たとえば、「キミは鋭いね」「キミは地頭がいいね」と褒められたのに、落ちているというケースがあるのです。

もちろん、素直な気持ちで褒めている場合もあります。その場合は、もちろん合格しているでしょう。ただ、「褒められたからといって、必ずしも面接官が本心で褒めているわけではない」ということは、肝に念じておきましょう。

面接の手応えから、完全に結果を予想するのは無理

imasia_13853155_S

上にあげた例は「あくまでその可能性が高い」だけで、面接の手応えから、面接の結果を完全に予想することはできません。

「面接官が無言で、ほとんど質問をしなかった」場合、落ちている可能性が高いのは事実ですが、単に「そういう性格の面接官」の場合もあります。

また、面接の手応えがあって、実際に評価されていたとしても、あなたよりももっと評価される就活生が面接を受けていたら、落とされてしまうこともあるでしょう。

このように、面接の手応えも、結果も、様々な要素に左右されるため、面接の手応えから結果を予想することはできません。どうせしばらくすれば結果はわかるのですから、頭を切り替えて、他の会社の選考に集中して下さい。

就活の後半でも内定を狙うなら、「マイナビ新卒紹介」が使える

「就活を頑張りたいけど、もうエントリーできる企業がほとんどない…」と悩んでいませんか?就活の後半になると、企業がナビサイトでの応募を締め切るので、受ける企業がなくなり、困りますよね。

そんな就活生のために、就活の後半からでも納得のいく内定が狙える「マイナビ新卒紹介」をご紹介します。

「マイナビ新卒紹介」の詳細はこちら

あわせて読みたい!殿堂入り記事ランキング

imasia_9065120_S1
内定者のESが無料で読み放題!大学3年生が登録すべき神サイト

就活が本格的にスタートしたけれど、志望企業があまり決まっておらず、困っていませんか?そんな就活生のために、プロフィールや自己PRを登録しておけば、企業からの選考スカウトが来る神ツールをご紹介します。

imasia_12756285_S2
説得力が違う!志望動機の書き方の5つの秘訣【例文あり】

志望動機は、就活の成否を分けるといっては過言ではないほど、重要なものです。しかし、説得力のある志望動機を書けている就活生はあまりいません。そこで、例文つきで、人事に響く志望動機の書き方をご紹介します。

imasia_14141661_S-2 3
採用される!エントリーシートの自己PRの書き方【例文あり】

自己PRが上手くかければ、エントリーシートの通過率はぐっと上がります。しかし、説得力のある自己PRを書けている就活生は、意外と少ないです。そこで、例文つきでどんな自己PRを書けば、書類選考を突破できるのか?徹底的に解説します。

imasia_13676025_S 4
これで万全!面接でよく聞かれる質問ランキングBEST50

面接では「あなたの短所は?」「他にどんな会社を受けていますか?」「自分を動物に例えると何ですか?」など様々な質問が聞かれます。この記事では、よく聞かれる質問をランキング形式で紹介しました。回答例つきなので、すぐに回答のポイントがマスターできるでしょう。

imasia_9331572_S 5
就活生必見!内定レベルの自己PRサンプル例文集

自己PRをどう書けばいいかわからない・・・と悩んでいませんか?そんな就活生のために、アピールしたい長所別に、内定レベルの自己PRサンプル例文集を用意しました。あらゆる長所ごとに例文を用意しているので、必ず参考になる自己PRが見つかります。