就活がうまくいかない時に試してみるべき5つの行動リスト

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「頑張っているのに、就活がうまくいかない」と悩んでいませんか?周りの友人が選考を進めているのに、自分だけがうまくいかないと「どうしよう…」と落ち込んでしまいますよね。

しかし、落ち込んでばかりもいられません。立ち直り、内定をとらなければならない。では、どうすれば、就活がうまくいかない時に軌道修正をして、就活を立て直すことができるのでしょうか?

就活がうまくいかない時に効果のある5つの行動をご紹介します!

1.自分の弱点を客観的に把握してみよう

何社も受けていても、なかなか結果が伴ない場合、自分では把握できない弱点がある可能性があります。この弱点をほうっておくと、いくら頑張っても結果が出ないということになりかねません。

だから、他人の客観的な視点で自分の弱点を把握してみることをオススメします。具体的には、以下の方法がオススメです。

大学の就職課を利用してみる

大学の就職課では模擬面接をしてくれるところが殆どです。私立の場合は、就職課の職員は人事経験者の場合も多いので、模擬面接をすれば、あなたでは気がつかない弱点を教えてくれるかもしれません。

大学の就職課で模擬面接を頼んでみましょう。自分では気がつかない弱点が見えてくるはずです。

就職サイトの模擬面接セミナー

リクナビやマイナビ等の就職サイトも「模擬面接セミナー」を不定期に開催しています。プロの人事経験者がフィードバックをしてくれるので是非利用してみましょう。

自分の面接を録画してみる

上記の手段が難しい場合は、自分で模擬面接をする様子を録画して、見返してみましょう。「表情が暗い、声が小さい」など、とても基本的なことが出来ていない自分に気がつくはずです。すぐ出来て、とても効果的な方法なので、是非試してみてください。

2.自己分析を練りなおしてみよう

自己分析がズレていて、いまいちな自己PRをしていると、就活が全くうまく行かなくなる可能性があります。

面接官に響かない自己PRをしていないか?

たとえば、昔、相談にのった例では「学生時代に頑張ったことは、友達の誕生日のサプライズを企画したことです」と自己PRをし、面接に連敗していた就活生がいました。その学生に、詳しく話を聞くと「本当に頑張ったことは、野球部を怪我で退部した後、一念発起して簿記2級を取得したことだが、退部したことを話したくないので、話していなかった」ということがわかりました。

「その経験を話した方がいいよ。挫折から立ち直って行動したエピソードは面接官に響くから」とアドバイスしたところ、すぐに彼は大手証券会社から内定を獲得しました。このように自己分析がズレていると、就活が全く上手く行かなくなる可能性があります。

自己分析を練りなおしてみよう

自己分析を練りなおして「自分が本当に頑張ったことは何か?」「その活動の中から見えてくる、自分の本当の強みは何か?」を探していきましょう。

詳しい自己分析の方法は以下の記事で詳しく解説しています。

3.エントリーする企業を増やしていこう

就活がうまくいかない学生の中には「そもそも受けている会社が少なすぎる」というタイプがいます。たとえば、「総合商社一本で受けています」というタイプです
。難関企業ばかり受けていると、いくら実力があっても内定できません。

当たり前ですが、受けている会社の数が多ければ多いほどチャンスが増え、内定を獲得できる可能性が高くなります。逆に、受ける会社の数が少なければ、優秀な学生でも内定ゼロになってしまうリスクがあるのです。

では、どうやってエントリーする企業を増やせるか?以下の方法がオススメです。

日経業界地図を見てみる

日経業界地図は、日経が出している「日本の主要な業界と、業界ごとの主要企業」をまとめた本です。日本の主要産業・企業を網羅的に知ることができます。

この本を読めば、「こんな名も知らなかった企業が、世界シェアno1なんだ!」と、多くの優良企業に出会うことができ、エントリーの候補が増えるはずです

日経の「隠れた優良企業」本を見てみる

日経の出している「隠れた優良企業」は、そのものズバリで「有名ではないが、優良な企業」を多数紹介している本です。他の学生が見逃している優良企業を知ることができるので、エントリーの選択肢が増えるでしょう。

4.企業が「何を求めるか?」を意識しておこう

内定をとるには「企業がどんな人材を求めているか」を意識して自己PRをする必要があります。企業が求めているのは「会社で活躍してくれそうな人」です。だから、会社で活躍するための資質・能力を持っている学生が採用されます。当たり前ですよね。

会社ごとに、必要な能力・資質は違います。たとえば、フライトアテンダントなら社交性が重要でしょうし、様々な企業をとりまとめて仕事を動かす総合商社ならマネジメント能力が必要でしょう。

企業研究をして「会社で活躍するための能力」を見極めよう

企業で活躍するための能力を理解し、その能力を自己PRすれば、面接官に響く自己PRができます。逆に、企業が求めているものを理解しないまま自己PRをすると、見当外れの自己PRをしてしまうリスクがあります。

企業研究を入念に進め「その企業で活躍するには、どんな能力が必要か?」を考えてみましょう。

5.気楽にいこう

就活が一度うまくいかなくなると「自分なんて駄目だ…」と自己卑下をして、面接でオドオドと振る舞ってしまう就活生がいます。いくら良い自己PRをしていても「自分なんて駄目だ」という気持ちでしゃべっていては、響くものも響きません。結果、面接に落ちる→さらなる自己否定→落ちる…とマイナスのスパイラルを引き起こしてしまいます。

面接の結果をあまり重く受け止めないでください。というのも、アメリカの研究によれば、面接は、応募者の能力を予測する手法として、簡単な知能テストよりも「役に立たない」ことがわかっています。面接は、「面接官が抱いた第一印象やフィーリング」によって大きく結果が左右されてしまうからです。

面接の結果は気にするに値しない

社会経験がない学生は、面接に落ちると「社会から否定された」と落ち込んでしまうものです。しかし、そもそも面接は能力を予測するのに、役に立たない指標。それに落ちたからといって気に病むことはないのですね。

思い悩んでも結果が変わるわけではありません。落ちたら「運が悪かった、しょうがない」程度に考えて、さっさと次にいきましょう。

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