就活生必見!「エントリー」とは何か?知るべき3つの基本

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「就活はまず気になる企業へのエントリーから始めよう」とはよく聞くけれど、そもそもエントリーとは何か?エントリーをすると、どうなるのか?わからずに困っていませんか?

就活をはじめたばかりの人のために、就活のエントリーとは何か?どんなことに注意しなければならないのかをまとめて解説いたします。

就活の「エントリー」とは何か?

エントリーとは何か

就活におけるエントリーとは何か?一言でいうと、

インターネットの就職ナビサイトや企業の新卒採用サイトに個人情報を登録して、「就職先として御社に興味を持っています」と意思表示をすること

以下は三井物産のエントリー画面です。この空欄に必要な情報を入力して、情報を送信すると「エントリー」完了になります。

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このように、リクナビ等のナビサイトや、企業の新卒採用ページから、志望企業に個人情報等の採用情報を登録することをエントリーとよびます。

エントリーをするとどんなことが出来るようになるのか

では、このエントリーをして「就職先として御社に興味を持っています」と意思表示をすると、どんなことが出来るようになるのか。エントリーをすると以下のようなことができるようになります。

  • 採用関連情報の連絡をしてもらえる(説明会開催、エントリーシート受付の開始等)
  • 登録した住所に会社案内を送付してもらえる
  • 説明会の予約・キャンセルが出来るようになる
  • エントリーシート(PDF)のダウロード及び提出ができる
  • Web筆記試験の受験ができる
  • リクルーター面談実施企業では、登録電話番号へリクルーター面談の連絡がくる

これらを見ればわかるように、エントリーはその企業の選考に参加するためには、絶対に必要なものです。

選考に参加するためには、エントリーが必要です
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エントリーを済ませておくべき時期はいつか?

エントリーの期限はいつ?

まず、エントリーの期限について理解しておきましょう。多くの企業では、5月下旬から6月上旬には、エントリーが締め切りになります。エントリーが締め切りになると、それ以降、その企業の選考に参加することができなくなってしまいます。したがって、最低でも、4月中にはエントリーを済ませておきたいところです。

エントリーの時期はいつごろがベスト?

エントリーの時期は遅くとも、4月中、できれば3月中にしておくべきでしょう。

4月以降になると、就活生が就活に本気になってきて、説明会が混み、席をとれなくなります。だから、3月中の説明会に参加したい。そのためには、3月中にエントリーをしておくのがベストでしょう。



エントリーで失敗しないための3つの方法

興味を持ったら即エントリー

エントリーをしないと説明会の開催日等の選考情報をチェックできません。したがって、エントリーをしていないと、あとから気になって選考に参加しようとしても「気が付くと、参加必須の説明会開催日を過ぎていた」というような事態になりかねないのです。

エントリーをしないせいで選考機会を逃さないように、興味をもった企業にはどんどんエントリーをしていってください。


エントリーから選考が始まっていると心がける

エントリーから選考が始まっている場合があります。ほとんどの企業は、名前・住所・学歴のような基本事項を登録するだけですが、中には「自己PR」「長所」「興味をもったキッカケ」ノような情報の入力を要求してくる企業が有ります。

これらの情報を求めてくる企業は、この情報を元に学生を選考している場合があります。評価された学生には、説明会に優先的に予約できるようになったり、リクルーターがつく等の選考上のメリットを与えるのです。

エントリーの段階から選考が始まっていると考えて、慎重に記入しましょう。

エントリー数は大いにこしたことはない

エントリー数が少ないと、それだけ選考を受けられる企業の数自体も少なくなります。単純な話ですが、内定数は「受ける企業の数×内定率」で決まりますから、受ける企業が大いにこしたことはありません。

マクロミルの調査によれば、就活生のエントリー数の平均は33.5社です。もう少し多く50社程度あれば安心でしょう。

ただ、中には「マスコミ一本で行きます」「総合商社だけを受けます」と業界を絞っているせいで、エントリー数が少ない学生がいます。難関業界志望で、エントリー数が少ないと、かなり高い確率で内定ゼロになりかねません。志望業界を増やし、エントリー数を増やしましょう。

2016年卒から、就活の時期が8月1日〜9月31日までと超短期化する。就活時期が長かった例年に比べ、一度失敗すると挽回が難しい。失敗しないために十分なエントリー数を確保しておくこと
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