これで安心!内定式の内容で押さえておくべき9つのポイント

imasia_13003382_S

社会人になるための第一ステップである「内定式」ただ、「実際、内定式とはどんな内容なのか」は意外と知られていないもの。どんな準備をすればいいのか心配になりますよね。

内定式は、企業の役員も出席する厳粛なイベント。できるだけ失敗はしたくないものです。

そこで、内定式はどんな内容が行われるのか、どんな点に注意するべきなのかを詳しく解説していきます。

内定式の内容と流れ

内定式では、主に以下の内容が実施されます。それぞれの内容を理解し適切に準備をしておきましょう。

1.社長・取締役・人事の挨拶

内定式の最初に、社長・取締役・人事部長から、内定者へスピーチがあることが多いです。聞いていない人は、壇上から見ると丸わかりなので、しっかり話を傾聴してください。

2.内定書の授与

内定式で、多くの企業は、内定書の授与を行います。重要な書類ですから、綺麗に保存できるようにクリアファイルを用意しておきましょう。

3.各種手続

必要書類の記入や交通費の支給等の事務手続きを、内定式のついでに済ませる企業がよくあります。筆記用具を忘れないように。場合によっては、印鑑が必要なこともあります。

4.人事の説明

人事から今後のスケジュール・過ごし方・配属先はいつ決定されるのか?等、大事な情報が説明されます。忘れないように、必ずメモ帳にメモをしておきましょう。

5.先輩社員との交流会

年代の若い社員との交流会・質問会が設けられることが多いです。内定式の案内メールにその旨記載してあると思うので、事前に聞きたいことを整理しておきましょう。

OB訪問や説明会では聞けなかった少し突っ込んだ質問(どのくらい残業があるのか?)などもこの場では聞いてもOKです。

6.内定者懇親会

ほとんどの企業で、内定式後に内定者懇親会という名の食事会が行われます。あくまで打ち解けるための食事会ですが、人事が出席することも多いため、ハメをはずさないようにしましょう。

また、同期の友人を増やすため、できるだけ多くの人に話しかけると良いでしょう。

あなたの就活偏差値はどのくらい?就活力診断シート
SPI image
自分の『就活力』を試してみる

内定式にはどんな準備をしておけばよいのか?

当たり前ですが、内定式で選考が行われるわけではありません。だから、あまり気負う必要はないですが、最低限の準備はしておきましょう。最低限の準備とは、以下の2つです。

内定式用に自己紹介を考えておく

一人ひとりが全員への挨拶・自己紹介を求められることが有ります。本番で緊張しないために何を言うかをある程度固めておきましょう。この記事では、例文つきで内定式での自己紹介のコツを詳しく解説しています。

→内定式の自己紹介のやり方

内定式にふさわしい服装を理解しよう

内定式は役員も出席する厳粛な場ですから、ドレスコードもフォーマルなものが要求されます。社員の一人として恥ずかしくない服装・髪型を意識して、参加してください。具体的な、服装・髪型のポイントはこちらの記事で解説しています。

→内定式の服装・髪型のマナー

内定式の持ち物は?

さて、内定式にはどんな持ち物を持っていけば良いでしょうか?もちろん、指定されている持ち物は当然として、その他に持っていくべき持ち物を紹介します。

  • スケジュール帳(内定式後のスケジュールを記入するため)
  • メモ帳(内定式後の課題や注意点をメモしておくため)
  • 筆記用具(当然、必要です)
  • 印鑑(交通費を支給する場合がある)
  • クリアファイル(書類を綺麗に保管するため)

指定されていなくても、これらのアイテムは持っておくと良いでしょう。

入念に持ち物チェクをしておく

内定式では、「卒業見込み証明書の提出」や「入社承諾書の記入」等の重要書類の提出・記入がある場合が多いです。持ち物を忘れてしまうと、内定の手続きが遅れてしまいます。人事からの心象も悪くなるでしょう。忘れずに何度もチェックして確認して下さい。

人気企業100社の内定者ESが無料で読める!就活生が読むべき神ES回答集
imasia_15025085_S-1

ESの書き方がわからず、「このESで本当に大丈夫なのかな…」と不安になっていませんか?一生懸命にエントリーシートを書いても、なかなか自信を持てないものですよね。

けど、心配いりません。エントリーシートの書き方がわからない時は、内定者のESを参考にすれば良いのです。

就活サイト「キャリアパーク」では、「人気企業100社の内定者ES回答集」が今だけ無料でダウンロードできます。金融、メーカー、商社、コンサル…主要な人気企業のESがほぼ網羅されているので、参考になるESがきっと見つかります。

難関企業の選考を勝ち抜いたESには、必ず学ぶべきものがあります。内定者ESを先に読んでおくのとおかないのでは、大きな違いが生まれるはず。

内定者のESを参考にして、書類選考を突破しましょう。

内定者のESを閲覧する

あわせて読みたい!殿堂入り記事ランキング

imasia_9065120_S1
人気企業100社の内定者ESが無料で読める!大学3年生が読むべき神ES回答集

就活が本格的にスタートしたけれど、志望企業があまり決まっておらず、困っていませんか?そんな就活生のために、プロフィールや自己PRを登録しておけば、企業からの選考スカウトが来る神ツールをご紹介します。

imasia_12756285_S2
説得力が違う!志望動機の書き方の5つの秘訣【例文あり】

志望動機は、就活の成否を分けるといっては過言ではないほど、重要なものです。しかし、説得力のある志望動機を書けている就活生はあまりいません。そこで、例文つきで、人事に響く志望動機の書き方をご紹介します。

imasia_14141661_S-2 3
採用される!エントリーシートの自己PRの書き方【例文あり】

自己PRが上手くかければ、エントリーシートの通過率はぐっと上がります。しかし、説得力のある自己PRを書けている就活生は、意外と少ないです。そこで、例文つきでどんな自己PRを書けば、書類選考を突破できるのか?徹底的に解説します。

imasia_13676025_S 4
これで万全!面接でよく聞かれる質問ランキングBEST50

面接では「あなたの短所は?」「他にどんな会社を受けていますか?」「自分を動物に例えると何ですか?」など様々な質問が聞かれます。この記事では、よく聞かれる質問をランキング形式で紹介しました。回答例つきなので、すぐに回答のポイントがマスターできるでしょう。

imasia_9331572_S 5
就活生必見!内定レベルの自己PRサンプル例文集

自己PRをどう書けばいいかわからない・・・と悩んでいませんか?そんな就活生のために、アピールしたい長所別に、内定レベルの自己PRサンプル例文集を用意しました。あらゆる長所ごとに例文を用意しているので、必ず参考になる自己PRが見つかります。